2024/25シーズンよりチェコ・フィルの首席客演指揮者に就任したサイモン・ラトルが、チェコ・フィルとドヴォルザークの「スラヴ舞曲集」を録音しました。ドヴォルザークはラトルが密かに愛着をもつ作曲家のひとり。特にこの「スラヴ舞曲集」は得意とする作品だけにその演奏に期待が高まります
若きブレンデルの至芸が堪能できる好企画。曲目もブレンデルの得意のベートーヴェン、シューベルト、リストという演目が並びうれしいかぎり。30代ブレンデルの覇気にみちた演奏が期待を裏切りません
シャンゼリゼ劇場でのステレオ・ライヴ。なんと伴奏はヴィスコンティ映画の音楽といえばこの人フランコ・マンニーノ(モーツァルト第27番)と北欧の巨匠エールリンク(皇帝)。音質大変良好!
オペレッタの殿堂、パリのオペラ=コミック座で公演収録されたオペレッタ3作品のコレクション(第1集)の登場です。このジャンルの名歌手たちが舞台狭しと歌い、踊り、演じます。オペラ=コミック座ならではの華やかで愉しさ満載の傑作オペレッタをお楽しみください。日本語字幕付き
マラン・マレのヴィオール曲集全5巻を、古楽器アンサンブル・ラシェロンが主宰者でヴィオール奏者のジュベール=カイエを中心に全曲録音。1巻ずつBOXで発売された5タイトルが、全て一つのBOXとしてリリースされます(マレのヴィオール曲集全5巻完全全曲録音はおそらくこれが史上初)
エルガー、ヴォーン・ウィリアムズ、ホルストらと親密な協力関係を築き、多くの作品を初演・録音したエイドリアン・ボールト(1889~1983)の膨大な録音の中から、旧EMI系のモノラル録音を初集成!多くの音源が初CD化、新規リマスター
《ワーナークラシックス・リマスタード・スタジオ録音全集(60CD)》に収録されたドヴォルザークの名演を、パリにあるCirce Studio にてSACD用にマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売!チェロはロストロポーヴィチ!
オーストリア出身のヴァイオリニスト、オッシー・レナルディ(Ossy Renardy, 1920年4月26日 - 1953年12月3日)は、その卓越した才能と悲劇的な短い生涯によって、クラシック音楽史に名を刻む伝説的な演奏家です
2025年に生誕百年を迎えた作曲家芥川也寸志。芥川のライフワークの一つがオーケストラ活動で、創立した新交響楽団を鍛え上げ発展させました。指揮者芥川が愛した作曲家がチャイコフスキーで幸いにも三大交響曲の録音が遺され、第4番はデジタル録音という朗報です
オトマール・スウィトナー(1922-2010)のモーツァルト2曲を復刻します。記念すべき両者の初のセッション録音となったもので、モーツァルト指揮者として評価の高かったスウィトナーの再録音盤ということでも大きな話題となりました。今回、オリジナル・マスターからORTマスタリングを採用した上でSACD化を行いました
前作『スリープ』が一晩の睡眠全体を導く作品だったのに対し、『スリープ・サークル』は、入眠直前から夢へと至る「入眠期(ヒプナゴジア)」にフォーカスした新たな音の旅。今作は『スリープ』の10周年を記念する、新たな睡眠用音楽
今回はペトラッシの「管弦楽のための協奏曲」シリーズ完結編に、好評シリーズ、アレクセイ・ショール:作曲家のノートの第5集はヴァイオリン協奏曲集、第9回武蔵野市国際オルガンコンクール(2023年)の優勝者、ニクラス・ヤーンの記念アルバム、グールド・ピアノ・トリオによるマルシュナーのピアノ三重奏曲集第2集、フローレンス・プライスの合唱作品集など、世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
今回はレーナ・ノイダウアーが、満を持して録音したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲に、メラルティンの交響曲第5番&第6番、ボスマンスの世界初録音となる2曲のチェロ協奏曲、ヴァンハルの4曲の交響曲、エゴン・ヴェレスの弦楽四重奏曲全集第1集など、CD7タイトルがリリースされます
YouTubeチャンネル登録者数32万人超、注目のピアニストTAKU-音(たくおん)こと石井琢磨、ついにソニー・ミュージックレーベルズからメジャー・デビュー!名門「ベルリン交響楽団」とシューマンのピアノ協奏曲で夢の共演が実現!指揮はベルリン・フィルの元オーボエ奏者のハンスイェルク・シェレンベルガー
ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』シリーズ最新。渋谷店30周年企画としまして、再度話題となっているロザリン・テューレック(1914-2003)のバッハ2作品に加え、生誕100年、ルチアーノ・ベリオ(1925-2003)の代表作「セクエンツァ」をリリースします
2024年にレナード・バーンスタイン賞とオーパス・クラシック賞の両方を受賞!チェリスト、アナスタシア・コベキナが、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲(全曲)を録音


















