シェーンベルク生誕150周年を記念したBOXセット。ロマン派的な抒情性を湛えた《浄められた夜》Op.4(1943年改訂の弦楽合奏版)から、十二音技法を用いた《管弦楽のための変奏曲》Op.31まで、幅広いスタイルが並びます。さらに、パトリシア・コパチンスカヤをソリストに迎えた《ヴァイオリン協奏曲》Op.36、そして稀少な未完オラトリオ《ヤコブの梯子》も収録しています
10月12日(日)東京サントリーホールにてデビュー40周年公演を行う小山実稚恵。2025年6月23日に新たに録音したショパンとチャイコフスキーの3曲を収めた最新ベスト盤!
ロストロポーヴィチと共に旧ソ連を代表する名チェリスト、ダニール・シャフラン!1970年代前半という芸術の円熟期に刻んだバッハの「無伴奏チェロ組曲」の名盤が復刻!
ソ連の天才ヴァイオリニスト、アンドレイ・コルサコフ(1946~1991)の貴重な録音が復刻。海外ツアーや自身が設立し芸術監督を務めたアンサンブルで活躍しましたが、1991年に脳卒中に倒れ44歳の若さで急逝しました。ここでは1979~90年録音の小品を集めています
ベートーヴェン交響曲全集(シャルヴェンカ編)の録音で高い評価を得たテッサ・アイスとベン・スクーマンが、今回はホルストとエルガーのピアノ・デュオ版に挑みます。二人の確かなアンサンブルと色彩感あふれるタッチが、傑作に新たな息吹を与えます
リヒャルト・ワーグナーがコジマとの間にもうけた子ジークフリート・ワーグナー(1869~1930)は作曲家および指揮者として活躍。今回のCD化に際しては新たにSP盤からリマスターが施され、ノイズ除去を丹念に行った模様
クララの弟子で録音が遺されている数少ないピアニストの一人、ファニー・デイヴィスは生涯にわたってクララの解釈を忠実に継承したとされます。一方のアデラ・ヴァーンはクララに才能を認められ、後にクララの娘、マリー・シューマンに学んだピアニスト。1917~30年の貴重なSP復刻!
日本フィルと2025年3月に披露した《復活》が大きな反響を呼んだのも記憶に新しいですが、ハレ管弦楽団との演奏はその2ヶ月前の2025年1月に行われました。日本向け限定でSONY DADCプレス盤が特別に生産され、解説書の日本語訳に加え、鈴木淳史氏による書き下ろし解説が封入されます
ナヌートは早めのテンポを採用し、極端な変化を封じながらも明快なドラマを構築。80分近い大曲を一気呵成に聞かせてくれます。高音質MQACDでの発売です
アンセルメ最晩年の東京ライヴ。アンセルメもやはり実演で燃え上がる指揮者だけに幻想のスリルと爆発には物凄いものがあります。既出のCDの音質の酷さに心を痛めた元メンバーのご遺族から提供を得た良好なステレオ録音。高音質MQACDでの発売です
Melodiya x Obsessionシリーズよりついに真打登場!現在では入手困難な伝説の名盤「カラヤン・イン・モスクワ」がVol.1&2のセットとなって待望の復刻!
イリア・グリンゴルツとフランチェスコ・コルティ。2人の名手共演によりJ.S.バッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全曲録音が登場。カップリングにはこのプロジェクトのために委嘱されたアメリカのバロック・ヴァイオリン奏者にして作曲家のアンドリュー・マッキントッシュによる“Tertia deficiens”を収録
2023年、第2ヴァイオリンに韓国系オーストラリア人のカン・スヨンを迎えたベルチャ弦楽四重奏団。新メンバーによる初めてのCDは、ドビュッシーの再録音と、シマノフスキが残した2つの弦楽四重奏曲となりました(シマノフスキ第1番の第2ヴァイオリンは前メンバーのアクセル・シャシェルが担当しています)
65枚のうち13枚がオケ作品、15枚が室内作品、37枚が声楽作品という構成。若き日のイタリア時代の作品から、晩年のオラトリオまで、膨大なヘンデルの作品群から有名なものを中心にセレクトしたもので、音源には、Brilliant Classcis自社音源のほか、Berlin Classics、Eterna、CRD、Naxos、Vanguardのものを使用
Brilliant Classicsの人気BOX『ヴィヴァルディ・エディション』が新装再発売!このセットの特徴は、全体の半数近くにあたる30枚分を、イタリアの古楽器アンサンブル「ラルテ・デラルコ」が演奏。その他、古楽器アンサンブル「モード・アンティクォ」、ヤープ・テル・リンデン、ファビオ・ビオンディ、アレッサンドリーニといった古楽器奏者の演奏も収録
2025年9月11日に90歳を迎えるエストニアの作曲家アルヴォ・ペルト。これまで世界各地でペルト作品を演奏してきた同郷のパーヴォ・ヤルヴィが作曲家90歳を祝うプロジェクトにあたり、これまで演奏したいと常に願っていたという“クレド”を遂に録音、記念碑的な一枚となりました。カップリングには、今回初録音となる“シルエット”に、パーヴォが得意とする“フラトレス”や“カントゥス”などを収録
この『デンマーク歌曲の至宝』BOXは、ボー・ホルテンとムジカ・フィクタが、25年にわたってデンマークの重唱・合唱作品(パートソング)の壮大な遺産を収集・録音してきた歩みを集成したものです。プロジェクトは1996年に発表された《デンマークのクリスマス》から始まり、中世から現代デンマークに至る壮大なアンソロジーとして結実しました
愛知室内オーケストラ創立20周年となった2022年より音楽監督を務める山下一史。その両者のひとつの成果、シューマン交響曲全集がリリースされます
Definition Series DIGITAL era第6弾。イタリアの名ピアニスト、マリア・ティーポ(1931~2025)追悼企画。1986年のデジタル録音を初SACD化!
ハーバード大学およびジュリアード音楽院を修了し、演奏活動に加えてメディア出演、出版、教育など多方面で活躍しているヴァイオリニスト・廣津留すみれが、ソロ・アルバム『11 STORIES(イレブン・ストーリーズ)』を自身のレーベル「Hatch Music」からリリース



















