ヤマト誕生50周年の記念の年に、宮川泰と羽田健太郎の二人の作曲家が手掛けたヤマトの交響的作品を宮川の息子・彬良(指揮)と孫娘・知子(ピアノ)が演奏したコンサートのライヴ盤が登場!共演は篠崎史紀(ヴァイオリン)、林美智子(ソプラノ)、東京フィルハーモニー交響楽団
独アウディーテ・レーベルから発売されたクーベリックのマーラー・ライヴを網羅したボックス・セット。DGへのセッション録音全集(1967-71年)と同時期の演奏を含む1967-82年のステレオ・ライヴ録音で、バイエルン放送所有の正規音源他をアウディーテが丁寧にマスタリングして世に出した真の名盤を初めてBOX化!
ジョルジュ・プレートル(1924-2017)の生誕100年にあたる2024年8月14日を前に、SWR(南西ドイツ放送)のアーカイヴから貴重なライヴ録音集が登場。レーベルからの情報によれば、CD1、CD4、CD7は初CD化とのこと
1955年バイロイト音楽祭のカイルベルトの「ジークフリート」といえばテスタメント盤が知られていますが、それは7月26日の公演で、ブリュンヒルデ役をヴァルナイが務めています。この年の「ジークフリート」は2回上演され、当アルバムは第2チクルスの8月12日。ブリュンヒルデ役をマルタ・メードルが務めています
2002年9月の歴史的なラトルのベルリン・フィル芸術監督就任を記念した演奏会のライヴ録音が、180gアナログLP盤として、数量限定生産リリース。「伝統と革新が見事に融合した、実にスリリングな演奏」(ラトル)が達成された、ベルリン・フィルともども高揚感にあふれた名演奏
2012年ラトル&ベルリン・フィルによる、ブルックナー未完の大作といわれる交響曲第9番の第4楽章を加えた演奏。「これで作品の本質が明らかに」と、ラトルが語った名盤が、180gアナログLP盤で数量限定生産リリース
イヴォンヌ・ルフェビュールの看板弟子だったフランスの名ピアニスト、カトリーヌ・コラール(1947~93)。癌のため46歳で亡くなり惜しまれました。ここに集められたエラートと旧EMIのために作られた録音は、彼女の並外れた才能を証明しています
ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、バイエルン放送響、フィラデルフィア管、サンクト・ペテルブルグ・フィル、ピッツバーグ響、ロンドン・フィル、オスロ・フィルという世界各国の8つのオーケストラを指揮して完成させた国際色豊かな全集BOX。今回の発売にあたっては、交響曲のほかにチェロ協奏曲とピアノ協奏曲も含まれています
きわめて構築的な名演として知られるクレンペラーのブラームスの名盤。このボックス内の録音はすべて、2023年のオットー・クレンペラー全集用にオリジナル・テープからリマスタリングされた最新の音源によって収録されています。 ※歌詞・対訳は付いておりません
「北海を越えてやってきた音楽の道を辿り、北欧の伝統音楽の音を通してデンマークとノルウェーからフェロー諸島、そしてアイルランド、イングランドへと私たちを連れてゆく旅」(デンマーク弦楽四重奏団)を表現したコンセプト・アルバム
2010 年に開かれた第16 回ショパン国際ピアノコンクールでの優勝から14 年。ユリアンナ・アヴデーエワがオール・ショパン・プログラムのアルバムをリリースします。“ピアノ・ソナタ第3 番”をメインに“幻想ポロネーズ”、“舟歌”など後期作品の傑作を収録。ピアノはかつてホロヴィッツが所有していたスタインウェイCD-18を使用して演奏しています!
2024年9月よりバレンボイムの後任としてベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任することが決まっているティーレマン。2022年10月に上演された楽劇《ジークフリート》の映像が登場します。ジークフリートを歌うのは現代屈指のヘルデン・テノール、アンドレアス・シャーガー。日本語字幕付き
2008年からピッツバーグ交響楽団の首席指揮者を務めているマンフレート・ホーネックによる「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ第15弾。ベイツ作品はマンフレート・ホーネックの60歳の誕生日を記念してピッツバーグ交響楽団が委嘱した作品です
株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力によるEMIの初期デジタル録音に焦点を当てた新企画「Definition Series DIGITAL era」。第2弾はいよいよテンシュテットの神髄に迫るマーラー音源、今回は最晩年のライヴ2作を最新復刻します(1988年ライヴの第5番は後日を予定)。あらためて本国のデジタルマスターから入念なマスタリングを経て完成した今SACDハイブリッド盤は注目です
マイケル・スターンが音楽監督を務めるカンザスシティ交響楽団。新録音のテーマはブラームス。アメリカの作曲家ヴァージル・トムソンが1957/58年に編曲したオーケストラ版の「オルガンのための11のコラール前奏曲」を初録音しています。そのほか、中国系アメリカ人作曲家の盛宗亮(ブライト・シェン)が“間奏曲第2番”を管弦楽用に編曲したものや、シェーンベルク編曲のピアノ四重奏曲が収録されています
アダム・フィッシャーが、デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念してスタートさせたハイドンの後期交響曲の再録音、第3集です。今作は「軍隊」「時計」を含む第99番から第101番の3曲
エルヴェ・ニケと手兵ル・コンセール・スピリチュエルによるフォーレのレクイエムが登場。ニケは約8年振りの再録音。カップリングには、グノーの混声合唱とオルガンのためのミサ曲”クローヴィスのミサ”、ルイ・オベールによるソプラノ独唱、ヴァイオリン独奏、合唱とオルガンによる宗教的な小品と、アンドレ・カプレが宗教的儀式のために書いたヴァイオリンとオルガンのための一種の瞑想曲を収録
スメタナ生誕200年を記念してSupraphonレーベルからオペラ全集が完全限定BOXでリリースされます。今回のセットでは1960年代から1980年代まで主にプラハ国立劇場の舞台で活躍したチェコの名歌手たちによる名演奏で構成されています。当セット化に際し、名技師アレシュ・ドヴォジャークによる最新リマスタリングでCD化。タワレコ限定初回特典として別冊ブックレットの日本語訳(約1万500字)を封入!



















