ELVIS PRESLEYの孫、BENJAMIN PRESLEYがレコード契約し、デビューへ
掲載: 2009年10月05日 20:00
更新: 2009年10月05日 20:49
エルヴィス・プレスリーの孫がレコード契約を果たし、デビューを控えていることがあきらかとなった。
「Telegraph」紙が伝えるところによると、今回メジャー・レーベルのユニヴァーサルとレコード契約を締結したのは、エルヴィスの一人娘、リサ・マリー・プレスリーの息子であり、エルヴィスの孫にあたる17歳のベンジャミン・プレスリー。契約はアルバム5枚で500万ドルという破格のものとなっており、現在レコーディングを行っている彼は、デビュー作を来年にリリースしたい意向だという。そのサウンドについてベンジャミンは「僕の音楽はエルヴィスとはまったく似ていない」と語っている。
リサ・マリー・プレスリーは、マイケル・ジャクソンやニコラス・ケイジと結婚していたことでも知られるが、ベンジャミンの父親は、彼女の最初の結婚相手であるミュージシャンのダニー・キーオ。キング・オブ・ロックンロールの血を受け継ぐ、若きスターの今後に注目しておこう。







