THE DILLINGER ESCAPE PLANがニュー・アルバム『Option Paralysis』を2010年3月23日にリリース予定
掲載: 2009年12月28日 22:00
更新: 2009年12月28日 22:47
カオティックなサウンドでハードコア・シーンを牽引するニュージャージー州出身の5人組、デリンジャー・エスケイプ・プランが、キャリア史上4作目となる待望のニュー・アルバム『Option Paralysis』を2010年3月23日にリリースする。
本作は、2007年に発表された前作『Ire Works』以来、約3年ぶりのオリジナル・アルバムとなる。レコーディングはデビュー当時からの盟友であるスティーヴ・エヴェッツをプロデューサーに迎えた盤石の体制で行われたようで、さらにゲストとしてデヴィッド・ボウイ『Alddadin Sane』やナイン・インチ・ネイルズ『The Fragile』に参加しているピアニストのマイク・ガーソンがフィーチャーされているとのこと。また、彼らはこれまで契約していたレーベルから独立して、新たにバンド自身の曲名を冠したパーティー・スマッシャー・インクというレーベルを設立しており、『Option Paralysis』は移籍後第1弾のリリースとなる。
いまだアルバムの全貌は明かされていないものの、すでにオンエアが解禁されているリード・トラック“Farewell, Mona Lisa”では、混沌とした展開のなかで堂々と〈歌〉を聴かせるデリンジャーの新境地を垣間見ることができる。この楽曲はアルバムに先駆けて2010年1月19日にシングルとしてリリースされる予定だ。
また、MySpaceのオフィシャルページではレコーディングの様子に密着したドキュメンタリー映像が公開されている。今後もニュー・アルバムの発売に伴いオフィシャルサイトを刷新し、続々と新たなコンテンツを追加するそうなので、こちらをチェックしつつアルバムの発売を待とう。







