OASIS(オアシス)、再結成ツアー追ったライヴ・ドキュメンタリー映画『Don't Look Back In Anger』今秋公開
掲載: 2026年07月07日 18:20

Photo by Simon Emmett
OASIS再結成ツアーの前代未聞の熱気を劇場で再現するライヴ・ドキュメンタリー映画のタイトルが明らかになった。言わずと知れたあの大名曲の名を冠した映画『Don't Look Back In Anger』(海外版タイトル)は、海外では9月からIMAX®および劇場で公開が決定している(日本公開については後日詳細が発表)。
Don’t Look Back In Anger | Official Documentary Teaser | In Cinemas September
『Don't Look Back In Anger』は、ここ日本でも東京公演が社会現象級の盛り上がりを見せた再結成ツアー「Oasis Live '25」を追った作品であり、ロック史上最も待ち望まれたカムバックの物語を記録している。リハーサル、バックステージ、ステージ上への密着取材に加え、NoelとLiamが20年以上ぶりに揃って応じた貴重なインタビュー映像も含まれる。世界各地でソールド・アウトを記録したツアーの舞台裏だけでなく、この歴史的な文化現象が世界中の観客や世代に与えた感情的な影響、そして彼等の音楽が持つ意味にも深く迫る、力強く高揚感に満ちたドキュメンタリーに仕上がった。
企画/制作を手掛けたスティーヴン・ナイトは次のように語っている。
OASISのワールド・ツアーは世代や文化、国境といった障壁を越えて人々を結び付けた。そして、この崩れゆく世界に「和解」というメッセージを語り掛けたんだ。映画『Don't Look Back In Anger』は、ライヴへのチケットというだけに留まらない。この映画はバックステージ・パスであり、15年ぶりにLiamとNoelが向かい合ってこれまでのことやこれからのことを率直に語り合う、そのテーブルに参加できる特等席でもあるんだ。
―― スティーヴン・ナイト
前例のない密着取材による未公開映像を多数収録した本作は、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供し、magna studiosが制作。「ピーキー・ブラインダーズ」、「A Thousand Blows」で知られるBAFTA賞およびアカデミー賞ノミネート歴を持つ脚本家/プロデューサー/監督のスティーヴン・ナイトが企画/制作を手掛け、ディラン・サザンとウィル・ラヴレース(『Shut Up and Play the Hits』、『Meet Me in the Bathroom』)が監督を務める。プロデューサーはサム・ブリッジャー(『Lewis Capaldi: How I'm Feeling Now』、『Meet Me in the Bathroom』)とガイ・ヒーリー(『Peaky Blinders: The Immortal Man』)。エグゼクティヴ・プロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、トム・マッケイ、クリスタ・ウェゲナー、イザベル・デイヴィス、ティム・オシェアが名を連ねる。さらに、アカデミー賞受賞の音響ミキサーであるジェームズ・メイザー(『トップガン マーヴェリック』、『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『関心領域』)、そして撮影監督のハリス・ザンバーロウコス(『ベルファスト』、『ビートルジュース ビートルジュース』)等がクリエイティヴ・チームを率いている。
▼映画情報
『Don't Look Back In Anger』
今秋公開予定
※海外では9月公開
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







