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OASIS、再結成ツアー追った映画の日本タイトルが「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」に。9月11日より2週間限定で劇場公開。ティーザー予告も

掲載: 2026年07月08日 17:25


Photo by Simon Emmett

OASISの再結成ツアーに迫るライヴ・ドキュメンタリー映画の日本タイトルが「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」となり、9月11日より日本国内の劇場にて2週間限定で公開されることが決定。ティーザー予告編が公開された。

「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」ティザー映像|9月11日(金)より2週間限定劇場公開!

世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロック・バンド OASISの再結成ツアー「Oasis Live '25」。本作は、5つの大陸で200万人以上を動員した歴史的イベントを劇場で追体験できる待望のライヴ・ドキュメンタリー映画だ。

1年前、OASISはウェールズ カーディフで「Oasis Live '25」の初日を迎え、16年ぶりのライヴ・パフォーマンスを披露したが、その記念すべきタイミングから1年を経て本作の公開が決まった。本作は、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供し、magna studiosと共に、アカデミー賞ノミネート監督 スティーブン・ナイト(「ピーキー・ブラインダーズ」、「A Thousand Blows」)が制作。ディラン・サザンとウィル・ラブレース(『Shut Up and Play the Hits』、『Meet Me in the Bathroom』)が監督を担当する。

ティーザー予告映像では、昨年2025年の再結成ツアーで熱狂する世界中の観客たちが映し出され、「リアムとまたやるなんて まだ想像できない」と語るNoel、「あれじゃ終われなかった」と明かすLiamの言葉が紹介され、「長い夜が ついに明ける(THE GREAT WAIT IS OVER)オアシスの復活を 目撃せよ」の印象的なテキストの後で、「大騒ぎになるぞ」という期待感を煽るLiamの宣言で締めくくられる。ティーザー予告と共に、写真家 サイモン・エメットが撮影したバックステージで親しげに顔を寄せ合って話すNoelとLiamの姿が写された場面写真も公開されている。

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、OASISのメイン・ソングライターのNoel Gallagher、ヴォーカルのLiam Gallagherによる伝説の再結成ツアー「Oasis Live '25」に密着し、近年最も注目を集めたロックンロールのカムバックを描くライヴ・ドキュメンタリー作品。ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のツアーを、劇場で追体験することができる。リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したNoelとLiamの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、OASISの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響にも迫る。ぜひチェックしてほしい。

 

▼映画情報

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
2026年9月11日(金)より2週間限定劇場公開
企画:スティーブン・ナイト
監督:ディラン・サザン / ウィル・ラブレース
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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