ロジャー・ノリントン

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【追悼】サー・ロジャー・ノリントン 指揮者 91歳
「古楽演奏」のパイオニアで、モダン・オーケストラに古楽奏法をもちこんだ「ピュア・トーン」で聴衆を魅了した指揮者のサー・ロジャー・ノリントンが2025年7月18日に亡くなりました。91歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
2025/07/22 20:00 注目アイテム
Haenssler Classic 『C.P.E.バッハ・エディション~シンフォニア、協奏曲、ソナタ、室内楽曲(2025年完成版)』 68枚組 2025年11月下旬発売
独ヘンスラー・レーベルの力作、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの作品全曲録音。当ボックスは以前リリースされた60枚組「C.P.E.バッハ・エディション(完全版)」に新たに8枚追加された68枚組の「2025年完全版」です。1985年、ケルン大学地下書庫より発見されたスコアを基に世界初録音が実現した音源(CBS SONY)の「マルコ受難曲」、ベリンガー指揮ドイツ・カンマー=ヴィルトゥオーゼン・ベルリンによる「マタイ受難曲」などの重要作品も追加されております
2025/05/01 17:00 注目アイテム
ノリントン&シュトゥットガルト放送響/ベートーヴェン:荘厳ミサ曲、ベルリオーズ、ブラームス:レクイエム(4枚組)
ノリントンが得意とした3人の作曲家の宗教曲の大作を収録したもので、ノリントンの看板のひとつであるノン・ヴィヴラートから生まれる「ピュア・トーン」はここでも健在。とりわけダイナミック・レンジが広いことで知られる「死者のための大ミサ曲(レクイエム)」では、3組の合唱団とバンダを含む規模の大きなオーケストラを率いて、神々しいまでの音楽を聴かせます。2014年録音のブラームスの「ドイツ・レクイエム」もピュア・トーンを生かした透明感ある美しい響きが特徴です
2023/04/28 12:00 注目アイテム
ノリントンの旧EMI・Virgin・Warner録音を集大成!『エラート録音全集』(45枚組)
2021年11月、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアとの演奏を最後に指揮活動から引退したロジャー・ノリントン。このボックスでは、約10年のロンドン・クラシカル・プレイヤーズとの録音全て。そして1992年リンカーン・センターで行われた「ロッシーニ生誕200年記念ガラコンサート」のライヴ録音、ワーナークラシックスへのダニエル・ホープとの共演アルバム、カウンターテナーのデイヴィッド・ダニエルズとの共演アルバムも追加されています。
2022/09/16 12:00 注目アイテム
ノリントン&シュトゥットガルト放送響/ニールセン:交響曲第2&4番、ベートーヴェン序曲集が初リリース!
2021年11月、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアとの演奏を最後に指揮活動から引退したロジャー・ノリントン。SWR Classicよりシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者時代(1998~2011年)の録音の中から、ノリントンのレパートリーでは珍しいニールセンの交響曲第2&4番と、彼が得意としたベートーヴェンの序曲集の2タイトルが初発売されます。ノリントンのニールセン、及びベートーヴェンの《レオノーレ》序曲集は他に録音が無く、貴重なリリースとなります
2022/09/01 00:00 注目アイテム
フランチェスカ・デゴのChandos録音第4弾!ノリントンとの共演によるモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 Vol.2
イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴのChandos録音第4弾は、ノリントンとの共演によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集第1番、第2番、第5番。今作は、ロジャー・ノリントンの最後のレコーディングです。長いレコーディング・キャリアの締めくくりに選ばれたフランチェスカ・デゴとの迫真のモーツァルト。第1弾でもみせてくれた息の合った共演で新たな発見を生む、新鮮かつ丁寧な音作りが大きな感動を呼びます
2022/07/22 00:00 注目アイテム
ノリントン&シュトゥットガルト放送響のマルティヌー: 交響曲第5&6番が初リリース!
ノリントンは1998~2011年にシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務め、作曲当時に聴衆が感じたサウンド・イメージに迫るために、時代考証に基づいてオーケストラのサイズ・配置・奏法を調整し、弦楽器のノンヴィブラート演奏を基調とする「シュトゥットガルト・サウンド」と呼ばれる独自のスタイルを編み出しました。透明感と立体感を保ち、曲の構造を明らかにする演奏スタイルがマルティヌーをどう響かせるのか、大いに注目されます
2022/07/01 10:00 注目アイテム
ノリントン&シュトゥットガルト放送響のベルリオーズが7枚組の廉価BOXセットで登場!
幻想交響曲や、オラトリオ『キリストの幼時』でのピュア・トーンはもちろんのこと、3組の合唱団とバンダを含む大規模編成の「死者のための大ミサ曲(レクイエム)」において、神々しいまでの音楽を聴かせるところがノリントンの真骨頂といえるでしょう。またイタリアのルネサンス期に実在した彫刻家を主人公とした歌劇《ベンヴェヌート・チェッリーニ》は2幕構成のワイマール初演版での演奏。こちらも素晴らしい独唱者を迎え、美しい音楽が展開されていきます
2022/02/28 15:00 注目アイテム
ノリントン&シュトゥットガルト放送響によるシューマン:交響曲全集が廉価盤化(2枚組)
2004年9月のライヴ録音。ノリントンによるシューマンは、ピリオド楽器を使用したロンドン・クラシカル・プレイヤーズとの第3番と第4番(1989)、シュトゥットガルト放送響との第2番(1999)の録音がありますが、1998年にシュトゥットガルト放送響の首席指揮者に就任して5年を経たこの全集では、ノンヴィブラート奏法による弦楽器の美しく明快な響きである、ノリントンの持ち味ともいえる「ピュアトーン」が一層練り上げられ、存分に堪能できます
2021/11/30 18:00 注目アイテム
シー・シャン・ウォン&ノリントン~ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第0番、ほか
シー・シャン・ウォン(1979年オランダ生まれ)によるソニー・クラシカルへの「ショパン:ピアノ協奏曲第1番/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(室内楽版)」「ベートーヴェン三部作1 - ファンタジア」は、ドイツで評判を呼びました。後者の続編となるこのCDは、ベートーヴェンの青春時代の珍しい作品ばかりを収録。名匠ノリントンと共演した「ピアノ協奏曲第0番」WoO4は、ベートーヴェン14歳頃の作品。「9つの変奏曲」WoO.63はベートーヴェンの最初の出版作品です
2021/09/07 00:00 注目アイテム
ノリントン&シュトゥットガルト放送響によるブラームスの交響曲全集とドイツ・レクイエムが廉価BOX化(4枚組)
ノリントンは1990年代にロンドン・クラシカル・プレイヤーズを指揮、ピリオド楽器と奏法による交響曲全集を録音し、新鮮なブラームス像を造りあげており、このシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏は、ほぼ15年ぶりとなる2度目の全集録音です。ノン・ヴィヴラートから生まれる「ピュア・トーン」はここでも健在、早めのテンポで生き生きと奏されるブラームスは、ノリントンのモットーである「偉大な作品をもう一度考え直し、新しく蘇らせること」を実現しています
2021/08/11 00:00 注目アイテム
フランチェスカ・デゴのシャンドス第2弾!ノリントンとの共演によるモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲集がスタート!
1989年イタリア出身、フランチェスカ・デゴ。Chandos専属契約第2弾としてピリオド・パフォーマンスのパイオニア、サー・ロジャー・ノリントンと共演したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集がスタートします。今作では第3番と第4番を収録。伴奏はロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団。アルバムの最後には、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ K.304も収録。前作でも共演したデゴのリサイタル・パートナー、フランチェスカ・レオナルディとの共演です
2021/07/22 12:00 注目アイテム
2006年ライヴ!ノリントン&シュトゥットガルト放送響~モーツァルト/交響曲選集(6枚組)
2006年は「モーツァルト生誕250年記念」ということで、2週間にわたって20曲以上の交響曲が演奏されました。ノリントンは初演当時の様式を徹底的に研究し、スコアの反復指示には全て従い、またヴァイオリンを左右両翼に、通奏低音(チェンバロ)は中央に配置しました。初演時の編成も遵守し、初期の作品では弦も含めてたった18人の小編成、最後の4曲ではヴァイオリン24台と木管楽器16本という通常サイズと、曲ごとに編成を変えて演奏しています
2021/04/07 12:00 注目アイテム
7曲が初出!9人の指揮者とロイヤル・コンセルトヘボウ管によるベートーヴェン交響曲全集(5枚組)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による1978年~2008年のライヴ放送録音から、歴史的なベートーヴェン演奏を集めた交響曲全集がリリースされます。第3番のアーノンクール、第5番のマリス・ヤンソンスは、以前RCOのアンソロジーBOXに収録されていましたが、そのほかの音源は初出。カルロス・クライバーの第7番は、映像商品としてリリースされていますが、CDとしては初リリースとなります
2020/09/16 12:00 注目アイテム
ウィーン・フィルがピュアトーンで勝負する!ノリントンを指揮者に迎えた2000年のシューマン、ブラームス
1997年に自ら創設したロンドン・クラシカル・プレイヤーズの音楽監督を辞し、1998年のシーズンからシュトゥットガルト放送響の指揮者として本格的に現代オーケストラの指揮に乗り出した時代のノリントンが残したVPOとの貴重な共演の記録が登場します
2016/10/28 00:00 注目アイテム
女流フルート奏者、タティアナ・ルーランドが聴かせるバッハとペンデレツキ
シュトゥットガルト放送響の首席奏者、タティアナ・ルーランドはまさに21世紀のフルーティスト。現代作品の特殊奏法から、古楽器的アプローチの奏法まで、一本のモダン・フルートで見事に吹き分けます。御大ノリントンが棒を引き受けるのも当然の才媛なのです!
2016/10/04 16:35 注目アイテム
ノリントン、遂に『ハイドン:パリ交響曲集』を録音!(2枚組/1枚価格)
これは朗報です!これまで「ロンドン交響曲集(2回)」「四季」「天地創造」「チェロ協奏曲」とハイドンを積極的に取り上げてきたノリントンが、遂に『ロンドン交響曲集』を初録音です。チューリヒ室内管という抜群のアンサンブルを得て、どのように変化したハイドンとなっているか要注目です!
2015/03/18 18:57 注目アイテム
Virgin Classics~“バジェット・ボックス”シリーズに注目新譜登場
ヴァージン・クラシックスより、SUPER BUDGET BOXシリーズとして、かなりC/Pの高い注目... 続きを読む
2011/07/28 13:28 注目アイテム