2021年に没後60年を迎えたサー・トーマス・ビーチャム(1879.4.29-1961.3.8)の名作2点と、20世紀後半を代表するチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927.3.27-2007.4.27)が最も得意とした「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」の最初のステレオ録音の計3作を取り上げます。いずれも旧EMIレーベルへの1955~59年のステレオ初期録音ですが、音質は驚くほど素晴らしく、今回あらためて従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化を行いました
Groove Merchant、Mainstream Records、Marlinの3つの個性派レーベルから70'sソウル・ジャズのキャッチーで気分のいいナンバーを厳選収録。2021年最新マスタリング音源、UHQCD仕様で聴く全17曲
ジャズ・ファンク~レア・グルーヴ・クラシックスを濃縮!最狂のジャズ・ファンクとレア・グルーヴが詰まった極上コンピレーションが登場! 2020年発売の第1弾『FREEDOM -Jazz Funk & Rare Groove collection-』続編
全210分をAltusによる新規マスタリング により1枚のSACDシングルレイヤーに収録。ザンクト・フローリアンでのブルックナー:交響曲第7番を含む、気合充分の欧州楽旅3公演分を収録。(1)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.12/ザンクト・フローリアン修道院マルモアザール(オーストリア)、(2)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.26/オースターポート大ホール(オランダ)、(3)ベートーヴェン:交響曲第7番他:1992.11.9/自由ベルリン放送協会ゼンデザール(ドイツ)
ジョン・バルビローリが手兵のハレ管弦楽団と組んで録音した シベリウス: 交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集をSACDハイブリッド盤でBOX化!2018年マスタリング音源使用。500セット限定再プレス、シリアル・ナンバーなし仕様盤は2021年10月13日(水)前後に入荷予定です(新宿店のみ、リニューアル先行販売→販売開始日:10/8(金))
2020年に生誕110年を迎えたドイツの巨匠ルドルフ・ケンペ(1910-1976)。今回は旧CBSとRCAから発売された音源を取り上げます。一方、今年2021年に生誕125年を迎えているのがディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960)。ソニークラシカルと日本のソニーミュージックとの共同企画として、2023年4月に予定されている世界初のミトロプーロス全録音ボックス(69枚セット)に先駆けて、日本国内だけでのSA-CDハイブリッド・リリースが実現します
限定300枚プレス!元フィリップスの技術チームからなるポリヒムニア・インターナショナルが録音を手掛ける高音質レーベル〈PENTATONE〉からCDで発売されベストセラーを記録している音源です。LP化にあたりPENTATONEレーベルから24bit/96kHzのオリジナル・デジタル・マスターを取り寄せ、日本国内で唯一継続してLP製造を行い豊富な実績を持つ東洋化成でカッティングとプレスを行いました。演奏・音質ともに最高級の仕上がりとなっています
今回の復刻は1950年代終わりから60年代初めまでのステレオ初期録音ですが、これまでの例に漏れず当時のEMIのオペラ録音は完成度が高く、今回のモーツァルトの傑作オペラ2作は共に演奏や歌手のキャスティング含め、さすが名だたる名盤との認識を新たにするほどの出来映えとなりました。各解説書も歌詞対訳、新規解説含めて140ページ以上の分量となっています。シリアル・ナンバー付800セット限定盤です
名プロデューサー、トミー・リピューマがプロデュースしたフュージョン史に名を残す名ライヴ盤『カジノ・ライツ』。本邦初CD化となる音源を加え、40年の時を経て熱いパフォーマンスが再び蘇る
タワーレコードが、すべての音楽好きに自信を持って勧めたいベスト盤をタワレコのスタッフ自ら企画制作する「TOWER RECORDS PREMIUM」シリーズに人気フュージョン・バンド、シャカタクの究極の2枚組ベストが登場
2021年に生誕130年という記念の節目を迎えるプロコフィエフの作品のなかから、1974年度のレコード・アカデミー賞にも輝いたマゼールの鉄壁の名盤「ロメオとジュリエット」全曲と、同じく85歳となったメータ指揮の若き日の名盤「トゥーランドット」全曲を取り上げました。いずれもDECCAによるアナログ最盛期の優秀録音です。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください
キャニオンクラシックス原盤による~交響曲3曲は1990年、チャイコフスキー生誕150年を記念したライヴの記録で、朝比奈82歳時のモニュメント。約20年ぶりの新装セット化、初のハイブリッド仕様。カップリングのリャードフ:8つのロシア民謡~エレジーは1996年、米寿記念バースデイ・コンサートでのライヴ。増田良介氏の新規序文解説、宇野功芳氏による初出時の解説も復活し最新復刻
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第15弾。没後10年企画 K.ザンデルリング他の歴史的名盤2作、ショスタコーヴィチ:交響曲集(第1,5,6,8,10,15番)とシベリウス:交響曲全集、他(各4枚組)を取り上げます。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
このコンドラシンのアルバムはEUのユニバーサルから復刻盤CDのシリーズとして2019年に発売され廃盤となっていた輸入盤を、今回、日本のタワーレコード用に限定数のみの再プレスとして提供できることになった貴重盤です。元々、1970年から亡くなる前年の1980年にかけて客演した際のライヴであり、初出時はLPとして1984年に発売されました。今回の再発盤は、オリジナル発売時のLPに倣い、元々の4曲で構成されており、ジャケットもLP時のものが採用されています
2021年に没後20年を迎えた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)の復刻企画です。第1弾としまして今回は、現在市販で手に入りにくいアイテムを中心としたDG音源の3種を復刻いたします。シノーポリの録音は多いですが、収録されたのは、実はLPからCDへの移行期の20年強ほどの範囲に留まります。それらの中からこの機会に復刻するに相応しいアイテムをセレクトし、何度かに分けてリリースを行う予定です
2017年にタワー企画・選曲でリリースされた珍しいジャズ・ドラムの名演を集めたロングセラー・コンピレーションの第2弾。イントロが「ドラムスから始まり、それが“5秒”以上続く」トラックばかりを40曲収録
タワレコ企画・選曲“世界の音、地球の歌”シリーズ”第3弾。スペイン・グラナダの洞窟タブラオでフラメンコを見ているような120分!50年代~60年代初頭のフラメンコ音楽を“歌”と“ギター”で魅せるコンピレーション
以前キングの国内盤でリリース済(廃盤)の3枚分に加え、2曲(*)が今回初発売。全てNHKホール。・1980.1.16~リャードフ:魔の湖、ブラームス:交響曲第4番・1980.1.25~プロコフィエフ:キージェ中尉組曲、ショスタコーヴィチ:ボルトより(*)、チャイコフスキー:交響曲第1番・1980.1.30~ドヴォルザーク:スラヴ舞曲より、バルトーク:ピアノ協奏曲第3番(*)、プロコフィエフ:交響曲第5番。Altusによる新規マスタリング、輸入盤仕様
タワーレコードが、すべての音楽好きに自信を持って勧めたいベスト盤をタワレコのスタッフ自ら企画制作する「TOWER RECORDS PREMIUM」シリーズに極上のハワイアン・ミュージック集が登場
吹奏楽の巨匠であるアルフレッド・リードの生誕100年企画盤を、広島WOの音楽監督も務める下野竜也氏指揮の演奏でリリース!今年(2021年)はリードの生誕100年を祝う演奏会が各地で開催されていますが、その中から5月29日に広島で行われた広島WOの定期演奏会での3曲をメインに、過去の定期演奏会からの2曲を加え、リードを讃える記念盤としてリリースいたします。吹奏楽の枠を超えた純粋なクラシック芸術と言えるリードの決定盤をぜひお聴きください



















