2021年3月に発売しました東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画の第2弾としまして、昨年6月に行われた定期演奏会のライヴ録音であるブルックナー:交響曲第5番を最新で発売します。引き続き常任指揮者である高関健氏との演奏で、前回多くの反響を得た第8番と同様に、両者による真摯なブルックナー像を優秀録音でお届けします
今回はライプツィヒを中心として、旧東独を代表するヴァイオリニスト、カール・ズスケのアルバム含むバッハ2点を復刻します。ライプツィヒはバッハの演奏様式が受け継がれており、多くの名盤も生まれました。それらの中から今回は飛び切りの名盤をリリースします。定評あるズスケの”ヴァイオリン協奏曲集”、そして日本初発売となるH.コッホの”ブランデンブルク協奏曲全曲”という逸品2点です。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
これまでタワー企画盤ではブロムシュテットの復刻を継続的に行ってきましたが、今回は1985年の「第九」のライヴCDを市場では久しぶりに再発します。この音源は第二次大戦で空襲により破壊されたドレスデンのゼンパーオーパーの再建を祝う1985年3月のコンサートライヴで、当初LPでリリースされ、その後暫く経ってCDでも発売されたものの暫く入手困難な状況でした。今回、オリジナルのジャケに近いデザインで数量限定のCDとして復刻いたします
タワーレコードがベルリン・クラシックスとSACDハブリッド盤を復刻するプロジェクト。最新作としまして今回は、来年(2022年)に生誕120年&没後35年を迎えるオイゲン・ヨッフムがETERNAレーベルにSKDと残した貴重な音源であるハイドンの交響曲4曲を中心とした2枚組と、ノイマンがチェコ・フィルに移る直前までLGOと収録していたマーラー4曲の2タイトルを最新復刻盤でお届けします。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
ロック/ソウルのクリスマス・ヒッツを収録した定番コンピレーション『ワンダフル・クリスマス 』など、タワレコ発のXmas CDで過ごすスペシャルな聖夜
1950年代後半から60年代前半に旧EMIレーベルに残したVPOとの貴重な7種。各オリジナル・アルバムを初出時の順番通り配置し、DISC1-4の後半はタイトルが付いていないアルバム2点、計5曲を分けて収録.。1,000セット限定 シリアル・ナンバー付SACDハイブリッド盤。全て、本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング
1992年-95年にかけて収録の、朝比奈最後のブルックナー全集。朝比奈と大阪フィルの絶頂期を記録であり、同時にブルックナー演奏史の偉大なモニュメント。小味渕彦之氏の新原稿、宇野功芳氏による初出時解説を再録し最新復刻(SACDハイブリッド) 。マルチケース箱仕様、盤面緑色仕様、江崎友淑氏による2021年最新マスタリング
当SACDは2018年06月15日にシリアルナンバー付限定盤で発売いたしましたが完売し、同年11月にシリアルナンバー無しで200セット追加生産しましたが、こちらも完売しました。2021年の朝比奈隆没後20年に際し、今回3年ぶりに300セットを再プレスいたします(シリアル・ナンバーは付いておりません)。シングルレイヤーならではの利点を生かした長時間収録で、なんと3枚のディスクにそのすべてが収録されています!~ 総収録時間:11時間41分38秒
70年代~80年代のフュージョン全盛期に生まれた名曲・名演のDNAを継承し、90年代以降から2010年代まで、優れたアルバムを発信し続けたレーベル、ビデオアーツ・ミュージックの音源を厳選コンパイル。最新マスタリング音源、2枚組全31曲収録
「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」の最新作は、今年(2021年)9月に亡くなったミシェル・コルボ(1934.2.14-2021.9.2)の緊急追悼企画としまして、代表的な名盤2点フォーレとモーツァルトの“レクイエム”、及びフォーレのカップリング曲としてデュリュフレ自作自演の“レクイエム“をSACDハイブリッド化しました。当企画は、これまでEMI系の音源のSACD化を進めてきましたが、今回初めてERATOレーベルの音源を取り上げることになります
ベルリン・クラシックスとSACDハブリッド盤を復刻するプロジェクト。最新作としまして今回は、第14弾で復刻したオペラ企画に続いて、リクエストの多かったコンヴィチュニーの「さまよえるオランダ人」と、第12弾のSKDのモーツァルト:協奏曲集の続編となる一曲にペーター・ダムのホルン協奏曲のアルバムからのカップリング曲を合わせた、計2タイトルを復刻いたします
朝比奈の"没後20年"復刻企画の大詰め第1弾、亡くなる前年に行われた朝比奈最後のベートーヴェン交響曲チクルス(2000年)で演奏された全17曲全てを、12枚組のSACDハイブリッド盤で最新復刻。これらは朝比奈の生誕100年を記念して9曲をセレクトした形で2008年にSACD化されていましたが、それら以外の音源は初出時に単独で発売されて以来のリリースとなります。この記念碑的な音源を今回は余すことなく全て収録!(リハーサルや2000年時以外の音源は収録していません)
80年代ソウル・ミュージックの宝庫=ユニバーサル ミュージックが保有する豊富な音源から選び抜かれた極上のクワイエット・ストーム全48曲を、男性/女性/グループで、たっぷり収録の3枚組『Midnight LoveIII - SMOOTH R&B ESSENTIALS』
カルチャー・クラブ、デュラン・デュランなどのUKヒッツ『BRILLIANT UK ? 80’s Edition』とイングヴェイ、ジューダス・プリーストなどHR/HM名曲集『IRON FIRST - 80’s HR/HM EDITION』
ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』シリーズ最新第33弾は、2021年に没後20年を迎えた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)の復刻企画です。第1弾としまして8/25に発売した3点に加え、今回は、いよいよシノーポリが残した代表的な録音であるマーラーを2種に分けて復刻いたします
2021年に没後60年を迎えたサー・トーマス・ビーチャム(1879.4.29-1961.3.8)の名作2点と、20世紀後半を代表するチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927.3.27-2007.4.27)が最も得意とした「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」の最初のステレオ録音の計3作を取り上げます。いずれも旧EMIレーベルへの1955~59年のステレオ初期録音ですが、音質は驚くほど素晴らしく、今回あらためて従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化を行いました
Groove Merchant、Mainstream Records、Marlinの3つの個性派レーベルから70'sソウル・ジャズのキャッチーで気分のいいナンバーを厳選収録。2021年最新マスタリング音源、UHQCD仕様で聴く全17曲
ジャズ・ファンク~レア・グルーヴ・クラシックスを濃縮!最狂のジャズ・ファンクとレア・グルーヴが詰まった極上コンピレーションが登場! 2020年発売の第1弾『FREEDOM -Jazz Funk & Rare Groove collection-』続編
全210分をAltusによる新規マスタリング により1枚のSACDシングルレイヤーに収録。ザンクト・フローリアンでのブルックナー:交響曲第7番を含む、気合充分の欧州楽旅3公演分を収録。(1)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.12/ザンクト・フローリアン修道院マルモアザール(オーストリア)、(2)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.26/オースターポート大ホール(オランダ)、(3)ベートーヴェン:交響曲第7番他:1992.11.9/自由ベルリン放送協会ゼンデザール(ドイツ)
ジョン・バルビローリが手兵のハレ管弦楽団と組んで録音した シベリウス: 交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集をSACDハイブリッド盤でBOX化!2018年マスタリング音源使用。500セット限定再プレス、シリアル・ナンバーなし仕様盤は2021年10月13日(水)前後に入荷予定です(新宿店のみ、リニューアル先行販売→販売開始日:10/8(金))



















