ケーゲル指揮の音源を中心とした3作をリリースします。いずれも定評のある録音ですが、今回は新規カップリングとして親和性の高い音源(ドゥリアン指揮ムソルグスキー:“はげ山の一夜”、ロヴィツキ指揮プロコフィエフ:“スキタイ組曲”、ケーゲル指揮プロコフィエフ:“3つのオレンジへの恋”、シェンカー:大オーケストラのための“風景”)を組み合わせており、更に貴重な“ご希望のメロディ”を初出時の形態として初めてDISC化しました。いずれもETERNAらしい素晴らしい録音です
最新作は、旧EMIによるアメリカでの録音、2種をお届けします。(1)オイストラフのブラームスは説明不要の超名盤であり、これまで何度も再発されてきました。従来のSACDを超えるべく、最新復刻に今回チャレンジしました。名盤に新たな息吹を吹き込む、当企画の主旨に沿っての復刻です。(2)ジュリーニは晩年の録音が一般的ですが、1969年から71年にかけてのブラームスやベートーヴェンのこれらの録音は、絶妙なバランスが映える、ドイツ的重厚さも具えた素晴らしい演奏です
MPSレーベル復刻企画 第2弾 稀少音源。ドイツの名チェリスト、ルートヴィヒ・ヘルシャー(1907-96)がが1967-77年にかけて録音したMPSの全ステレオ音源を2集に分けて世界初CD化(一部を除く)。従来と同様、本国MPSのオリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻。* 2.のDisc4&5のベートーヴェンは、マスター不明のため初出LPの音源を使用したエクストラ収録
モダン・ジャズ期の名ベーシスト、ポール・チェンバースの参加トラックを大フィーチャーし、その他15人のベース・プレイヤーに焦点をあて、ジャズ・ベースの名曲・名演をピックアップ
DENONのデジタル初期の名盤を、日本コロムビアの倍音再構築技術、ORTマスタリングでSACD化するシリーズ、第6弾ではDENONと当時のドイツ・シャルプラッテンとの最初のデジタル録音となった共同制作盤を2種リリースします。東西ドイツで初のデジタル録音となった1978年6月のザンデルリンクの指揮「チャイコフスキー:交響曲第4番」と、続けてのレーグナーの「グレイト」。良質の演奏であると共に収録会場、東ベルリンのキリスト教会の雰囲気を存分に感じさせる優秀録音です
FM東京によって収録されたベーム&ウィーン・フィルの1977年来日公演をタワーレコード限定でSACD化。ライヴのベーム特有の緊迫感とウィーン・フィルの張りのある美しいサウンドがオリジナルテープからの新リマスタリングで見事に蘇ります。オリジナルのアナログ・マスターテープから192kHz/24bitで新規マスタリング!
1976年11月の日本でのソロ・ピアノ・コンサートの模様を収録したECMレーベルの大作を2017年にタワーレコードが世界初SA-CD HYBRID化し、即完売した6枚組ボックスが再入荷決定
Definition Series第50弾記念としてマルティノンによるドビュッシーの規範的演奏を最新復刻。歴史的録音であり旧EMIの優秀録音盤でもある名演を最高品位でマスタリング!以前の市販でのSACDハイブリッド時の96kHz/24bitスペックでの変換ではなく、192kHz/24bitで本国のアナログ・マスターテープから新たにデジタル化しております。新規解説付。シリアル・ナンバー付1,000セット限定盤
2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団との全ロシア音楽録音を、3期にわけてSACD復刻いたします。第3期はビクターが1991年に当時の最先端デジタル機器を使って「メロディア」と共同で録音した2タイトルと1993年の大阪ライヴの1タイトル。「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました
70年代、デンマーク、コペンハーゲンを本拠に設立され、その後長年にわたってファンの心をつかんできた名レーベルの傑作をタワーレコードが今回の発売のためにオリジナル・アナログ・マスターから新規でマスタリングし世界初SA-CD HYBRID化
初出以来20年振りの再発 世界初SACD化!1996年にスヴェトラーノフの強い希望により実現した全集。巨匠が最も深い共感と愛着を抱いていた作曲家スクリャービンの決定盤を新規でマスタリング!SACDハイブリッド、マルチケース仕様、盤面緑色仕様、当時録音を収録した江崎友淑氏による2022年最新マスタリング、満津岡信育氏による新規序文解説、諸石幸生氏による初出時の解説付、解説書合計21ページ。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
2022年のヨッフム生誕120年記念企画の一環としまして、2017年12月に発売しましたシュターツカペレ・ドレスデンとの金字塔である旧EMI音源の「ブルックナー:交響曲全集」9枚組のSACDハイブリッド盤をこの度再プレスします。前回発売時は、限定数である1,000セットが即時販売終了となりました。その後、再プレスの要望がタワー企画盤のなかで一番多く寄せられていた商品です。発売から5年が経過し、この記念の年に数量限定で復活します
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の歴代カペルマイスター2名によるブルックナーとマーラーの交響曲を最新で復刻します。ノイマンのブルックナー第1番は、この曲屈指の名演として語り継がれるべき演奏であり、今年生誕95年のマズアの「夜の歌」もオケの低力が複雑なスコアを読み解く、第7番きっての録音です。素晴らしい演奏・録音を高音質でお楽しみください。今回も良好なマスターテープ本来の音は必聴です。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
ロック/ソウルのクリスマス・ヒッツを収録した定番コンピレーション『ワンダフル・クリスマス』など、タワレコ発のクリスマスCDで過ごすスペシャルな聖夜
2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団との全ロシア音楽録音を、3期にわけてSACD復刻いたします。第2期はビクターが1989年と90年に当時の最先端デジタル機器を使ってロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音した3タイトル。「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました
70年代、デンマーク、コペンハーゲンを本拠に設立され、その後長年にわたってファンの心をつかんできた名レーベルの傑作をタワーレコードが今回の発売のためにオリジナル・アナログ・マスターから新規でマスタリングし世界初SA-CD HYBRID化
70年代~80年代に日本のビクターが制作したMADE IN JAPANなジャズ名盤をオリジナル・マスターから新規でマスタリングし世界初SA-CD HYBRID化!
「DENON原盤 ORTマスタリング」 SACDシリーズ、今回の最新第5弾では室内楽を取り上げます。今年(2022年)に没後30年となるゲルハルト・ヘッツェル氏の企画としまして、精力的に取り組んでいたウィーン室内合奏団との全DENON録音(1991年4月から亡くなる約1か月半前の96年6月まで)の4つのアルバムをセット化しました。収録当時の雰囲気をより一層感じられる素晴らしい演奏&録音で、SACDらしい美しい弦楽器の響きとウィーン様式の音色は必聴です
70年代~80年代に日本のビクターが制作したMADE IN JAPANなジャズ名盤をオリジナル・マスターから新規でマスタリングし世界初SA-CD HYBRID化!
クルト・ザンデルリング生誕110年記念企画、1973年のシュターツカペレ・ドレスデンとの初来日公演2日分の演奏を1枚にSACDシングルレイヤー化!160分収録。ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、チャイコフスキーと交響曲作家が並んだ聴き応えある曲目で、SKDいぶし銀の音色を巧みにコントロールして重厚な音楽に仕立てていくザンデルリングの巨匠芸が大いに発揮。オリジナルのアナログ・マスターテープから192kHz/24bitで新規マスタリング!



















