祝、ギル・スコット・ヘロンの傑作『ピーセス・オブ・ア・マン』リリース50周年!タワーレコードが70’sジャズ・ファンク/レア・グルーヴの名レーベル、フライング・ダッチマンの音源の中から、風が吹き抜けていくような、さわやかで疾走感あふれるグルーヴ・ナンバー、色彩感に満ちたディープなスロウ・チューンを選曲。2021年最新マスタリング音源、UHQCD仕様で聴く全15曲
東京・国分寺のミュージック・バー「Future Flight」のマスター=谷田部博義氏が、70年代後半~80年代前半の時代から“心地好いグルーヴ”に拘った珠玉のソウル全18曲をセレクト
グラウンド・ビートやアシッド・ジャズが世界的に流行していた時代、FMのエアプレイやクラブ・シーンで人気だったお洒落で気品漂うUKソウル。大ヒット曲からDJに人気のR&Bクラシックスまで満載
2021年に没後40年を迎えるベームの「モーツァルト:レクイエム」と、生誕100年となるグリュミオーの名盤2点を取り上げました。ベームの音源は最新でハイレゾ化された本国のオリジナルのマスターを使用し従来以上の音質を目指しています。グリュミオーは1978年録音の「バッハ:ヴァイオリン協奏曲集」と「ヴィヴァルディ:四季」をメインとした2作。いずれもPHILIPSによるアナログ末期の優秀録音です。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください
SACDは声楽曲やオペラにおいても非常に高音質化のメリットがあるのはご存知の通りで、当時の録音技術の確かさを現代に伝えてくれます。制作に関して妥協が無かった当時の旧東独体制による録音は現代でも素晴らしい効果を発揮し、編成が大きい音源では特に細部にわたって鮮明に音質を再現することができます。今回の2作は演奏自体も素晴らしい、永く聴き継がれる名盤をセレクトしました。その真摯な音楽作りと音質をぜひ確認ください
2021年に生誕90年&没後3年を迎えるロジェストヴェンスキー&パリ管による、知る人ぞ知る名盤「ロシア音楽の饗宴」(世界初SACD化)と、ピアノ界の巨匠中の巨匠リヒテルのピアノ協奏曲集成の4枚組です。後者のBOXには1969年から79年までに旧EMIに録音した8曲のピアノ協奏曲を収録しています。一部は市販でSACD化済ですが、今回あらためて従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化を行いましたので、音源面でも最新の音質をご確認いただけます
2020年『SUMMER BREEZE -AOR- ULTIMATE URBAN FAVORITES』に続く、タワレコ企画・選曲による究極のAORコンピレーション。イントロですぐ入っていける、さわやかさ、気持ちよさ重視の選曲。あの頃の大人のロック/ソウル=AORが満載
朝比奈とは大阪フィルに次ぐブルックナーの演奏回数を誇る東京交響楽団との1991年から95年までのライヴを、SACDハイブリッド6枚組(特別価格)に集成しました。今回のセットには1993年から1年ごとに演奏された4曲と、それに先立ち収録された91年の「テ・デウム」と「第9番」も含んでいます。重厚な朝比奈隆の響きを 高音質でお楽しみください!
2020年冬の“α波オルゴール”クリスマスCDに続く第2弾。夏のゆるやかな風が吹く中、リラックスしながら聴ける、ピアノ、ギターなどによるボサノヴァ名曲や洋楽ポピュラー、ディズニー、ジブリ等のカヴァーをコンパイルしたインストゥルメンタル・ミュージック集
2020年にリリースされ大好評だった中田氏選曲・解説のスムース・ジャズ・コンピレーション『Afterglow(アフターグロウ)』に続く第2弾
80's洋楽ダンス・ヒッツを集めた『DANCE WITH SOMEBODY! -80's Pop Edition』、かつて“ブラック・コンテンポラリー”と呼ばれた80年代以降の極上のスムースR&Bチューンに焦点をあてた『Midnight Love II - SMOOTH R&B ESSENTIALS』
1972年創設の英国を代表するインディ・レーベル「Nimbus Records」。既に廃盤や生産中止となった音源の中から、復活希望が多かったアイテムをセレクトし、最新リマスターで3タイトルを復活!(1)ペルルミュテール/ラヴェル:ピアノ作品集+組曲マ・メール・ロワ、(2)ロジェストヴェンスキー&LSO/ストラヴィンスキー:3大バレエ音楽集他、(3)ライスター(Cl)他/ブラームス:クラリネット・ソナタ集、クラリネット三重奏曲
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第13弾。旧東独が総力を挙げて収録したバッハの宗教作品のうち、今年没後50年に当たるルドルフ・マイエルスベルガー指揮による代表的名盤の「マタイ受難曲」と、「ロ短調ミサ」の2作品を世界初SACD化音源としてリリース。バッハ所縁のこれらの音源はETERNAレーベルの中枢を成す録音であり、ソリストや合唱団含め当時を代表するメンバーを集めて収録された歴史的録音です
アルバン・ベルクQ/ベートーヴェン:中期弦楽四重奏曲、オイストラフ、フルニエ/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲&ブラームス:二重協奏曲、クリュイタンス/フォーレ:レクイエム&ドビュッシー:神聖な舞曲の3タイトルをSACDハイブリッド化!本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用した最新のマスタリング含め、パッケージとしての作りに拘りました
ここはNY、ジャズのサウンドは街の日常そのもの。タワレコ企画・選曲NYジャズ・コンピレーション第2弾『Monday Rush Hour NYC HighNote & Savant Jazz Sounds From Van Gelder Studio』。ジャズの名エンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーが手掛けた音源満載の2枚組
今回のリリースでは、モーツァルトとベートーヴェンを中心に、日本初発売となるレアなラサール四重奏団の「ラスト・アルバム」、2月に亡くなったチック・コリアの追悼盤とて、グルダとの最初の出会いとなった貴重な「ザ・ミーティング」をセレクトしました。デイヴィスのモーツァルトはシュターツカペレ・ドレスデンとの定盤、ホグウッドは生誕80年を記念し、画期的なベートーヴェン:交響曲全集を初出時の解説を含め復刻いたします
ミケランジェリの知られざる貴重なライヴ音源を発掘しベストセラーとなったALTUS盤がタワーレコード限定で初SACD化。ベヒシュタインを弾いた75年の仏グランジュ・ドゥ・メレ・ライヴに、同時期73年のNHKホール・リサイタルと65年初来日時の読響との協奏曲の3枚分、全224分を1枚のシングルレイヤーに収録!
期間2021年9月13日~10月31日、輸入ジャズ・コンピNOT NOW JAZZ3CD、MEMBRAN10CD BOX、MIRAGE4CDを特別価格にて販売!!
2021年に没後40年という節目を迎える2名の指揮者、カール・リヒターとカール・ベームの音源を中心に、もう1点はDECCAのマゼール&ウィーン・フィルのブルックナー:交響曲第5番を最新で復刻します。リヒターは名高い1958年盤の「マタイ」ではなく、あえて1979年収録の最後の音源としています。ベームは壮年期のベルリン・フィルとのベートーヴェン2曲と、定評あるブラームスの1番を収録しました
2019年に惜しくも世を去った指揮者ギーレン、Altusより発売された貴重なマーラーの交響曲3曲をタワーレコード限定で初SACD化。全239分を1枚のシングルレイヤーに収録。これらは指揮者本人が提案した録音を音盤化した名企画で、特に5番は若きギーレンの面目躍如たる奇演。最新リマスターで音質も一新!



















