アメリカ・デビュー50周年の1978年2月26日にカーター大統領の招待で行われたホワイト・ハウスでのショパン・リサイタル(初商品化)と、同年9月24日にニューヨークのエイヴリー・フィッシャー・ホールでズービン・メータ指揮ニューヨーク・フィルとのラフマニノフのピアノ協奏曲第3番のコンサート(初ブルーレイ・ディスク化)。伝説の名演が遂にブルーレイにて登場!ホロヴィッツ生誕120周年特別企画。日本独自企画盤
前半はドイツ語圏ではクリスマス時期の定番作品を中心としたプログラム。後半では、さまざまなキャロルが次々と現れるヴィクター・ヘリー=ハッチンソンの「キャロル交響曲」が演奏されます。2022年9月のコンサートから採られたリヒャルト・シュトラウスの「13管楽器のためのセレナード」もハッピーな気持ちを盛り上げて、不思議と違和感なく収まっています。ありがちなクリスマス名曲集とは異なる、ロマンティックでシンフォニックな、楽しくて心温まる1枚
モーツァルト生誕200年にあたる1956年7月11日、ルートヴィヒスブルク音楽祭でライヴ録音(モノラル)されたこの演奏は、壮年期のミケランジェリらしく理知的で力強く、推進力漲る演奏。2013年にSWR(南西ドイツ放送)からライセンスされたマスターを使ってICA CLASSICSからリリースされたのと同一音源ですが、今回は本家SWRで新たにマスタリングしたとのことです
アントニーニ率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコと共演して「18世紀のパガニーニ」と謳われるロカテッリの作品を録音しました。グラモフォン・アワードなど世界的に大変高い評価を得たモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲以来の録音での共演。気品に満ちつつも華があり、《アリアンナの嘆き》でのやわらかくも劇的な響きなど、天下一品。演奏と作曲の両面で破格の才の持ち主であった音楽家ロカテッリの天才ぶりを実感させてくれるプログラムです
2013年のアルバム『祈り~未来への歌声』の発売当時は三宅2曹ひとりだった自衛隊の歌姫も、いまや5名に増え、海上自衛隊東京音楽隊には男性歌手として橋本2曹も加入し、音楽の幅はさらに広がっています。新しい生活様式に対して前向きにリスタートを切る人々を応援するような楽曲を収録したアルバムとなっています。オリジナル曲「祈り~a prayer」は今作ではソプラニスタ岡本知高とのデュエット・バージョン「祈り~a prayer 2023」として収録されています
“唯一無二のソプラニスタ”岡本知高の最新ベスト盤となります。既に発売されている人気曲に加え、新録音曲6曲収録(予定)。Kiroro玉城千春書き下ろし新曲「あなたに太陽を」収録。新録音の1曲は、海上自衛隊の歌姫・三宅由佳莉とのデュエット曲「祈り~a prayer 2023」。こちらの楽曲は8/30発売「海上自衛隊東京音楽隊、指揮:植田哲生(2等海佐)、三宅由佳莉(2等海曹)アルバム/Departure~新たな船出」(UWCD-10004)にも収録されています
菊池洋子の新録音は、子守歌をテーマに歌ではなくピアノで古今東西29作品を奏で、人々の心を慰め元気づけてくれる、これまでありそうでなかったコンセプト・アルバムです。シューベルト、ブラームスといった名作から、日本の子守歌、世界初録音となる作品まで収録
2022年12月に行われた定期演奏会の模様を、2枚組にて完全収録。定期演奏会ではプッチーニの名作から「ジャンニ・スキッキ」をメインに、“ウィークエンド・イン・ニューヨーク”“復興”など大曲が並ぶ沢山のプログラムです
コロナ禍による活動制限のなか知恵を出し合い伝統を繋げた貴重な3年間。様々な想いが詰まった濃密な音楽を贅沢に収録。仲間と演奏する喜びに溢れた充実したサウンドを是非お聴きください。また、千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部をモデルとした漫画「青のオーケストラ」 2023年4月からNHK Eテレで待望のアニメ版が放送中!(ブレーン)
岡山県倉敷市を中心に活動している倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニーの委嘱9作品に加え、バンドの想いの強い作品を加え全15作品を収録。(ブレーン)
フレンチ・ピアニズムの巨匠パスカル・ロジェが2004年~2011年に録音を行い、ドビュッシー生誕150周年の2012年に5巻セットの全集BOXとしてリリースされたドビュッシーのピアノ作品全集。近年はレーベル在庫切れ・入手困難が続いていた同BOXですが、2023年のオール・ドビュッシー・プログラムでの来日公演も記念して、ついに再生産が実現。伊熊よし子氏の書き下ろし日本語解説を付けた限定盤として新装リリースいたします。(東京エムプラス)
クラリネット作品でお馴染み、フィンランドの作曲家ベルンハルド・ヘンリク・クルーセル。このアルバムには世界初録音となる朗読、合唱、オーケストラのための『最後の戦士』に、クルーセル唯一の歌劇"小さな奴隷の少女”から序曲、”ファゴット協奏曲”の晩年の3作品が収録されています
ポーランドの作曲家ジグムント・ノスコフスキ。3曲の交響曲は「ポーランド人作曲家による初の本格的な交響曲」と評価されています。今作では同郷の指揮者アントニ・ヴィトが“交響曲第1番”と“交響曲第2番《エレジー風》”を指揮。ポーランド交響楽の記念碑的作品を渾身の演奏で聴かせます
SACDハイブリッド盤。鈴木雅明のJ.S.バッハのオルガン作品集第4弾は、ドイツのオルガンビルダー、クリストフ・トロイトマン(1674-1757)が製作した歴史的楽器を演奏!前奏曲とフーガ イ短調 BWV543、同ハ短調 BWV549、そして46曲(異稿BWV634を除くと45曲)からなるオルガン小曲集の第1弾として26曲(BWV599~BWV624)を収録しております
16歳の時、チェリビダッケのマスタークラスを熱心に受講。チェリビダッケの側近に認められ、アシスタントの一人として指揮をしたその日にチェリビダッケに面会し、その後1年半にわたってチェリビダッケの指導を受けました。1998年、ディヴェルティメント・シンフォニー・オーケストラを設立。2007年、アルジェリア国立交響楽団の初の客演指揮者に就任。2023年1月にフランスを中心に彼女の伝記的映画が公開されるなど、ヨーロッパでの注目が非常に高まっています
キーシンは1987年のザルツブルク音楽祭デビューから、その輝きに満ちた演奏で人々を魅了し続けてきました。この演奏は2021年7月27日98歳で亡くなった恩師アンナ・パヴロヴナ・カントールに捧げるリサイタルでもありました。カントール先生とはキーシンは、家族同然のお付き合いがあり長年進行を温めてきた、彼の唯一のピアノ教師でした。プログラムはベルク、ガーシュウィン、ショパン、そしてロシアの作曲家フレンニコフに、アンコールは4曲演奏しています
auditeレーベルの1stマスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第19弾は、ヘルベルト・フォン・カラヤンのルツェルン音楽祭における初期のライヴ録音集成!現存するオリジナルマスターからの復刻で、J.S.バッハの2台の鍵盤のための協奏曲第2番(KKC6462/AU-95650で発売中)を除く全作品が未発表の正規初出音源という驚きの内容です!ルツェルン祝祭管弦楽団(1952年、1955年、1957年)とフィルハーモニア管弦楽団(1956年)との共演です
このアルバムでは、彼女のユニークな声と悲劇のヒロインの心憎い描写を披露した、オペラの人気曲のきらびやかなセレクションです。SideAはスタジオ録音音源から、SideBはライヴ録音音源から収録されています。この音源を140グラム、レッド・カラー・アナログLP、180グラム、黒色の通常LP、140gピクチャーLPの3仕様で数量限定生産しリリース。※同時発売のアナログLP「アッソルータ・マリア・カラス」とは収録音源が異なります
このアルバムでは、彼女のユニークな声と悲劇のヒロインの心憎い描写を披露した、オペラの人気曲のきらびやかなセレクションです。SideAはスタジオ録音音源から、SideBはライヴ録音音源から収録されています。この音源を140gクリスタル・カラー・アナログLP盤として、数量限定生産しリリースいたします。※同時発売のアナログLP「ラ・ディヴィーナ・マリア・カラス」とは収録音源が異なります



















