マリア・カラスの最大の当たり役の一つがこの『トスカ』でしょう。 巨匠サバタの緊張感あるダイナミックな指揮のもと、ディ・ステファノとゴッビという最高の配役を得て、カラスの劇的にして感動的な名唱が繰り広げられます。オリジナル・マスターテープより、2014年アビイロード・スタジオにおける24bit/96kHzリマスター音源を使用し、180gアナログLP盤として、数量限定生産で発売。一部オリジナル・マスターテープに起因するノイズ等がございます
旧EMIアーカイブ所蔵の最も良質なマスターより、2023年Art et Son Studio, Annecy によるリマスターは、必要以上のイコライザーやノイズリダクションは使用せず、マスターの音を忠実に届けることをモットーとしており、この音源を使用し180gアナログLP盤として数量限定生産リリースいたします。またSide Dにはボーナストラックとして、1942年4月7日のベルリンでの第2楽章の2021年リマスター音源も収録されています
18世紀のフランスの3人の作曲家のラモー、カンプラ、モンドンヴィルの宗教的合唱作品が演奏されています。悲しみから喜びへ、暗闇から光への移行を表現したこのプログラムは、アイム&ル・コンセール・ダストレ、そして素晴しき歌手として認められた若きソリストたちによって、約1年間のコンサートを行い、最終的に2022年秋にヴェルサイユ宮殿内の素晴らしいシャペル・ロワイヤルで録音されました。どの作品も典礼的な厳粛さとオペラ的な情熱が並存されたものです
それまでの解釈を打ち破り、ひと味もふた味も異彩を放ったアーノンクールのモーツァルトの名演から、交響曲、セレナード、オペラ序曲をまとめて収録したBOX。このボックスセットは、ピリオド楽器のコンセントゥスのウィーン・コンツェントゥス・ムジクスによるもの、そしてアムステルダムのコンセルトヘボウ管弦楽団での彼の新しいモーツァルトへのアプローチの両方に焦点を当てています
二人の作曲家が一人の女性に捧げた愛に満ちた“文学的音楽”、シューマン『クライスレリアーナ』とブラームスの『3つの間奏曲』と『9つのリートと歌』が収録されています。歌曲ではバリトン歌手コンスタンティン・クリンメルが共演しています。国内盤はMQA×UHQCD、グリーン・カラー・レーベルコート仕様。輸入盤はデジパックCD仕様、LPも発売
今回はドイツ音楽の父と評されるハインリヒ・シュッツの名盤2点を取り上げます。本来、没後250年にあたる2022年に発売したかった企画でしたが制作遅延により1年後のリリースとなりました。シュッツに所縁の深いドレスデンのメンバーによる、所謂本家と言える歴史的録音です。また、フレーミヒは生誕110年&没後25年となります。両者とも録音も良く高音質化に相応しい音源であり、良好なマスターテープ本来の音は必聴です。世界初SACD化の音源としてお届けします
1973年の結成され、ルネサンス宗教音楽演奏の世界最高峰としての地位を確立し続けてきた"究極のポリフォニー"タリス・スコラーズ。記念すべき結成50周年を祝う2023年リリースのニュー・アルバムは、イングランド・ルネサンス期の作曲家ジョン・シェパードの”ミサ・カンターテ”。多くの作品を遺しながらも比較的録音の少ないシェパードの知られざる傑作をお届けします
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの番号付きの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャー。デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任から25年となる記念の年に彼が世に問うのはハイドンの後期交響曲シリーズの再録音です。第1集はロンドン交響曲から人気作「驚愕」を含む3曲を収録。旧盤との違いも大きく、全編通じてエキサイティングかつ魅力的な音楽が展開し、今後への期待が大いに募ります。(ナクソス・ジャパン)
マルク=アンドレ・アムランの新録音は、フォーレの夜想曲&舟歌!本アルバムでは、フォーレの作風の変遷を感じることができる代表的な作品である夜想曲と舟歌を全曲(各13曲)収録。アムランの卓越した繊細さと魔術的な鍵盤のタッチで、フォーレが極めた芸術の真髄を見事に伝えています
ジョルディ・サヴァールの呼びかけにより、難民や移民、戦争や飢餓、災害に見舞われた国々から音楽家などで結成された『オルフェウス21』。このアルバムではサヴァール、エスペリオンXXIのメンバーと、オルフェウス21の共演が収められています。中世に広く普及していた「東方からの光」という思想が、シリア、アフガニスタン、ギリシャ、イラク、モロッコなどのレパートリーとの実りある出会いによって、いまの時代に美しく響きます
タン・ドゥンの世界初録音となる"仏陀受難曲”がデッカからリリース!巨大な合唱団、大編成のオーケストラ、6人の打楽器奏者、民族音楽の歌手を含む多くのソリストたち、伝統的な中国の楽器とダンシング・ピーパの演奏者が関わったこの記念碑的な作品は、古代の洞窟の壁画から生まれた"仏教徒の"受難曲です
20世紀初頭の大作曲家やピアニストのキャリアの最初期に、自動再演ピアノによって吹き込まれた歴史的録音物を、デニス・コンドンが40年の歳月を費やして集めたライブラリー。ピアノ・ロールによって保管されている貴重な音源を【ピアノ・クラシックス】シリーズとしてリリース!第1期は「クロード・ドビュッシー」「イグナツィ・ヤン・パデレフスキ」「ワンダ・ランドフスカ&マイラ・ヘス」「カミーユ・サン=サーンス」「パーシー・グレインジャー」の5タイトル!
ハルモニアムンディSACDシリーズ、ロト&レ・シエクルの3タイトル、(1)ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》、ゴセック:17 声の交響曲、(2)ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》、メユール:歌劇《アマゾネス、あるいはテーベの創生》序曲、(3)ドビュッシー:管弦楽組曲第1番、交響詩《海》。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画のリリースです
ピリオド楽器アンサンブル「ザ・プレイフォーズ」の新録音は、イギリスの田舎での生活の楽しさを連想させるもので、その多くは料理や食の楽しみを中心にしたもの。「イングリッシュ・ダンシング・マスター」によるイギリス舞曲と、トマス・キャンピオンやトビアス・ヒュームによるイギリス・ルネサンスのバラードやリュート音楽、そしてアンサンブル独自の編曲による歴史的な民謡を融合させ、素朴な田舎暮らしを呼び起こします
1975年1月から4月にかけて、ディック・ハイマンはニューヨークのRCAスタジオAで、ラグタイムの伝説的作曲家であるスコット・ジョプリンのピアノ作品の全曲録音を行いました。このアルバムはもともとLP5枚組でリリースされ、日本でも昭和50(1975)年度の文化庁芸術祭優秀賞を受賞しています。今回の発売では、LP5枚組の全曲が3枚のCDに収録されています。全てオリジナル・アナログ・マスターより2023年にリマスターされたものです
このブラームス全集は、 2020年から取り組んだブラームス・ツィクルスより第2番・第3番・第4番と、新たにセッション録音をした第1番が収録されています。初回限定盤は特別装丁BOXケース&紙ジャケット仕様!豪華ブックレットには久石譲ロングインタビューを掲載
イェルク・アヒム・ケラー率いるWDRビッグバンドが、ビル・ドビンス編曲によるビッグバンド版でJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を録音しました。冒頭のアリア(ヘ長調に編曲)はピアノ・ソロと小編成の管楽器で構成。その後の変奏では徐々に編成が拡大し、ファンキージャズの要素を伴いながら豊かな響きを作り上げます。バッハのサウンドにビッグバンドを融合し新しい体験に導く至高の演奏がここに誕生しました!
今回はミヒャエル・コルスティックが3枚に分けてcpoに録音していたリストの“巡礼の年”を集成したアルバムや、ピアノ製造で知られるシュトライヒャー夫妻の作品を、彼らが製造した楽器で演奏したピアノ作品集、ブルッフの“ロシアとスウェーデンの民謡による歌と舞曲集”、スウェーデンの作曲家グンナール・デ・フルメリの作品集、ニコ・ドスタルの喜歌劇“クリヴィア”などCD8タイトルがリリースされます


















