2022年ザルツブルク音楽祭で上演されたヤクブ・フルシャ指揮、バリー・コスキー演出によるヤナーチェクのオペラ“カーチャ・カバノヴァー”の映像がリリースされます。カーチャを歌うのは、コリーヌ・ウィンターズ。感情の起伏を見事に表現した名演技をみせています。日本語字幕付き
1980年の第10回ショパン国際ピアノ・コンクールでの入賞とマズルカ賞受賞の実績を持つ現代ポーランドを代表するピアニストの1人、エヴァ・ポブウォツカ。2018年の来日記念盤として発売された"平均律クラヴィーア曲集第1巻”に続く、待望の”平均律クラヴィーア曲集第2巻”がリリースされます。今回の録音でも前作同様、「Shigeru Kawai」シリーズのSK-EXを使用。ポーランドの音楽学者シモン・パチュコフスキによる興味深い楽曲解説は日本語訳も掲載されています
2005年から、ショパンの故郷ワルシャワで夏に開催されている国際音楽祭「ショパンと彼のヨーロッパ」。本アルバムでは、2010年の音楽祭でショパン生誕200周年を記念し、フラメンコ・ギターの名手、パコ・ペーニャがショパンの名曲をフラメンコのためにアレンジした委嘱作品を取り上げています。フラメンコの特徴である歌、踊り、ギターを紹介しつつ、ショパンの名曲が持つ要素を見事に取り入れており、これまでにはなかった新たな可能性を追求した意欲作です
1937年に設立されたフィンランド最北端の交響楽団、オウル交響楽団。2022年1月から新首席指揮者に就任したラモン・ガンバと、Chandosへの最初のレコーディングが実現しました。このアルバムでは「序曲」という視点から「シベリウスとその彼方」というテーマを眺望しています。シベリウスの"《カレリア》序曲”から、マデトヤ、パルグレン、メラルティン、クラミ、カヤヌスなど、フィンランドの音楽史を彩ってきたさまざまな作曲家の作品が収録されました
ユジャ・ワンの新録音!ラフマニノフの生誕150周年を記念して、今年はアメリカ各地でラフマニノフのピアノ協奏曲全4曲を連続で演奏し、大きな話題を集めました。今作は、2023年2月にグスターボ・ドゥダメル率いるロサンゼルス・フィルハーモニックと共に2週に分けて披露した、ピアノ協奏曲全4作品と“パガニーニの主題による狂詩曲”のライヴ録音を収録しています。国内盤はMQA-CD×UHQCD仕様、輸入盤は通常CDとLPで発売!
2022年にニューヨークの名門レーベル〈DECCA GOLD〉からデビューしたフルート奏者 Cocomiの記念すべき初リサイタルを収録した映像作品。2022年12月26日に東京・紀尾井ホールで開催された『デビュー・リサイタル"de l’amour"』は、古典的な無伴奏のバッハに始まり、デビュー・アルバム『de l’amour』から色とりどりの小品を3曲、最後はCocomiが好きなプロコフィエフのソナタ作品で締め括られ、Cocomiのこだわりが感じられるプログラムとなっている。(ユニバーサルミュージック)
ピアノ演奏に想いをのせ、母親と心通わすことができた寅雄は、音楽の道に進むことを決意する。その剥き出しの才能が変人ピアニスト・兎山の琴線に触れ、エリート音大生・瑠音とコンペで対決することに!しかし、瑠音はとある理由で寅雄を激しく敵視していて――?
バンドを組むことになった音羽とりりさだが、家には秘密のためお嬢様学校内でメンバーを集めることは出来ず、メンバー集めに参加したのは…吹奏楽!?華麗でお淑やかな少女たちが、美しく火花を散らしてシャウトする第2巻!!
2018年に結成50周年を迎えた男声ア・カペラ・グループ、キングズ・シンガーズ。本アルバムでは、2023年に生誕100周年を迎えるリゲティの作品を中心に、キングズ・シンガーズの55年の歴史の中で、音楽的なストーリーテリングと喜びにあふれた委嘱作品を厳選。2022年12月の来日公演でも取り上げた、久石譲の“I was there”、木下牧子の“あしたのうた”も収録
協奏曲、ソナタに続くフランチェスカ・デゴのモーツァルト新録音は、ティモシー・リダウト、ラウラ・ファン・デル・ハイデン、フェデリコ・コッリという、それぞれChandosからアルバムをリリースしている若手実力派奏者たちとの豪華共演によるピアノ四重奏曲全集!
ムーティ指揮、シカゴ交響楽団による最新盤は、現代アメリカの作曲家による作品集。ジェシー・モンゴメリとマックス・ライミの作品はシカゴ響の委嘱作品で世界初演&初録音。フィリップ・グラスの“交響曲第11番”は2017年の作品で、ムーティにとって初めてのグラス作品です
BBC交響楽団の首席ホルン奏者を務めるマーティン・オーウェンがChandosから登場。ジョン・ウィルソン指揮、BBCフィルとの共演で、シュトラウス、シューマン、ウェーバーのホルン協奏曲を録音。シューマンの“4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック”では、クリストファー・パークス(スウェーデン放送響、シンフォニア・オヴ・ロンドン)、アレック・フランク=ゲミル(ヨーテボリ響)、そして、サラ・ウィリス(ベルリン・フィル)という豪華ソリスト陣が織り成す黄金のサウンドを堪能することができます
19世紀後半のポーランドの作曲家、ジグムント・ノスコフスキ。交響曲や室内楽、歌劇など幅広く作曲したノスコフスキはピアノ・デュオのために10の作品を遺し、本アルバムではポーランドを代表するピアノ・デュオである、ラヴェル・ピアノ・デュオがそれらを完全収録しました。(東京エムプラス)
ファツィオリ・ピアノで聴く美しき夜の音楽。サン=サーンス、ドビュッシー、ラヴェルの有名作品に、デスパ編曲によるフォーレの“夢のあとに”、そしてシャミナードやプーランク、デュパルクらの演奏機会の少ない名作を組み合わせ、夜と夢の美しさを描いています
2022年9月にスタートしたビクター所蔵のアナログ音源のSACD化企画第3弾。今回は若杉弘と読売日本交響楽団が1966年以降に収録した西洋古典作品のなかから、6曲分をセレクトした3枚組を世界初SACD&初ディスク化音源として復刻します。これらの録音は若杉が世界に羽ばたく前に貴重な音源です。また、当時の日本でのオーケストラ録音の優秀さも十分感じられ、録音クオリティも良質なものが残されていました。2023年7月21日(金)若杉弘氏の命日にリリース予定!
今回はパウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第6集『舞台作品の序曲、音楽集』に、オルガニスト、トム・ウィンペニーによるシューマン:オルガン作品全集、ヨアヒム・ラフの交響曲第8番、第9番の、世界初録音を含むCD3タイトルがリリースされます
ドイツ歌曲において「バラード」という新しいスタイルを確立したカール・レーヴェ。本職は宗教音楽家で、1820年から66年までシュテティンの教会でカントルを務め、任期中に書かれたオラトリオは17作以上に上ると見られます。その復興に情熱を傾けている指揮者トーマス・グロッパーが、“受難オラトリオ『新約のいけにえ』”に続く第2弾として“オラトリオ『ヤン・フス』”を録音しました。世界初録音
2002年第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝し、いまや実力・人気ともに日本を代表するピアニストの一人である菊池洋子がJ.S.バッハの不朽の名作“ゴルトベルク変奏曲”を録音!


















