長場雄の最新作品集。2018年から2022 年までの300案件以上のクライアントワークの原画を掲載するとともに、雑誌、アパレル、広告物、WEBサイトなど、多様な形で展開された完成写真も併せて掲載
なぜ韓流文化は世界を席巻したのか?韓流の20年間、その躍進の秘密に迫る
2024年のプッチーニ没100年にあわせて、イタリア作品の演奏に特段の高評価を得ているアントニオ・パッパーノが、プッチーニの歌劇「トゥーランドット」を、ヨナス・カウフマン、ソンドラ・ラドヴァノフスキ、エルモネラ・ヤオらの豪華キャストでセッション録音。アルファーノ補作初稿を使用し、トスカニーニによる削除部分も復元しての世界初・完全全曲録音
高音質復刻レーベル「The Lost Recordings」より、20世紀を代表する伝説的ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920-1995)のロンドン録音シリーズがスタート!「ロンドン・レコーディングス Vol.1」と題され、BBCのアーカイヴから発掘された貴重なオリジナル・アナログ・テープから修復された2つのライヴ録音を収録。1959年のラヴェル、ショパン、クレメンティ(モノラル)、そして1982年にチェリビダッケと共演したラヴェルのピアノ協奏曲(ステレオ)です
モーツァルトのあまり演奏される機会のない作品を集めた2枚組。グラスハーモニカやスクエア・ピアノ(ピアノ=オルガン)などといった特殊な楽器も用いられています。教会ソナタ(ミサの中で使われた単楽章のソナタ形式の楽曲)、委嘱作品、声楽家や楽器(めったに聴くことのできないグラスハーモニカなど)を紹介するための作品など、珠玉の音楽の宝箱のような2 枚組となっています
ブラームスによる四重唱の中でも抜群の人気を誇る“愛の歌(ワルツ)Op.54”を、名門RIAS室内合唱団が録音しました。ブラームスの全作品の中でもとりわけ明るさに満ちた作品で、四重唱+ピアノ連弾という編成。このop.52の成功をうけて書かれたop.65に加え、ブラームスのピアノ連弾の代表格、ハンガリー舞曲からの抜粋を挟み込んだ充実のプログラムとなっています
アメリカの作曲家、ギタリスト、スティーヴン・マッキー(1956-)のオーケストラ作品集!母に捧げたヴァイオリンとオーケストラのための“美しき終わり”に、ギリシア神話に基づく“ムネーモシュネーの泉”。シドニー交響楽団の新作委嘱作です
「セイチェント・ストラヴァガンテ」(贅沢な17世紀)は、コルネット奏者のダーヴィド・ブルッティと鍵盤楽器奏者のニコラ・ラモンがルネサンスと初期バロックの音楽を演奏するために結成したデュオ。今作ではフォンタナ、パドヴァーノ、サルヴァトーレ、カプスベルガーなど、ルネサンスと初期バロックの作品を収録
ミュージシャン総勢2,700名超の誕生日を掲載した音楽ファンのための事典
新世代の音楽アーティストEveのプロデュースで贈る「記憶」と「人外」にまつわる青春譚、第三集
ティーレマンは交響曲第3番で第2稿(1877年/ノヴァーク版)を使用しています。ティーレマンは版の選択について以下のように述べています。「演奏される機会の多い第3稿(1889年)は非常に簡略化されています。価値ある多くの要素が省略されて、非常に短くされてしまっているので第2稿を使用することに決めました」。一方の第6番はティーレマンでも演奏頻度多くはなく、今回改めてウィーン・フィルと作品を掘り下げることは、自身の発見の旅でもあったと語っています
第6弾は、ブルックナーが最晩年に取り組み、3楽章まで終えながら終楽章を未完のまま残した第9番。作品の構成はそれまで以上に深まり、宇宙が鳴動するような響きを感じさせる究極の交響曲といえましょう。ティーレマンのこの交響曲の演奏はすでに2015年、バーデン=バーデンでのシュターツカペレ・ドレスデンとの演奏が発売されており、2つ目のソフトとなります
クルト・ヴァイル財団の名誉終身理事を務めるHK・グルーバーがスウェーデン室内管弦楽団と、クルト・ヴァイルの“一楽章の交響曲”(交響曲第1番《ベルリン交響曲》)、“交響的幻想曲”(交響曲第2番)、音楽劇“銀の湖”(抜粋)を録音。“交響曲第1番”は、ジェームズ・ホームズの校訂版による演奏です
ウクライナのキーウ出身の作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフのピアノ曲をベルマンが録音。録音前、シルヴェストロフ助言のもと音楽の方向性を決めていきました。当録音では“後奏曲”“5つの小品”“3つの小品”の3篇は軽く柔らかい音で演奏してほしいというシルヴェストロフのリクエストからピアノの蓋を閉じて演奏しています。“3つの小品”は2022年3月、戦禍から逃れるためベルリンで書いた世界初録音曲
1993年6月にニューヨークのセントラルパークで行われたルチアーノ・パヴァロッティの伝説の野外コンサート『パヴァロッティ・イン・セントラルパーク』が、デジタル・リマスター ブルーレイで発売されます。このセントラルパークでの公演は50万人の観客が集った最大規模のもので、パヴァロッティの歌唱に熱狂する人々の全景を捉えた映像は圧巻です
赤松林太郎の新譜は、名作“クライスレリアーナ”をメインに、シューマンとブラームスの運命的邂逅をテーマとしたアルバム。ブラームスの“主題と変奏”のほか、ブゾーニが編曲したブラームスのコラール前奏曲から“一輪のバラが咲いて”など収録しています
1958年生まれのドイツのトランペットの名手、ラインホルト・フリードリヒが演奏するエンヨット・シュナイダー(1950-)の協奏曲集。明るい音色が持ち味のピッコロ・トランペットを縦横無尽に操り、バロック風の作品や、民俗音楽からインスピレーションを得た作品など多様なスタイルの曲で華麗な妙技を披露します
先日、乃木坂46を2月26日で卒業することを発表した秋元真夏さんの、卒業記念写真集の発売が決定いたしました!11年半の感謝の気持ちを込めて、ご本人の叶えたいことをぎゅっと詰め込んだ一冊です!
キリ・テ・カナワの出身オペラ・ハウスとして知られる名門ニュージーランド歌劇場。2021年9月に上演されたヘンデルの歌劇“セメレ”の映像がリリースされます。題名役にエンマ・ピアソン、ジョーヴェ役にアミタイ・パーティが出演。日本語字幕付き
2022年3月フィレンツェ五月音楽祭で上演されたリッカルド・フリッツァ指揮によるマスカーニ:歌劇“友人フリッツ”の映像が登場。ロゼッタ・クッキによる演出は、舞台をアルザスから20世紀中葉のアメリカの田園地方に置き換え、主人公のフリッツ役に人気テノール、チャールズ・カストロノヴォ、恋人スゼル役にソプラノ、サロメ・ジチアが出演。映像とCDでリリースされます。映像には日本語字幕付き



















