ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作は作曲家クラウジオ・サントロの室内楽曲を聴くことができます。1983年、リオデジャネイロで開催された若手音楽家のコンクール用に課題曲を求められたことがきっかけとなり、15曲から成る“南アメリカ幻想曲集”を作曲。 現在ブラジルの器楽奏者たちの重要なレパートリーとなっています。さらに21歳の時に作曲した“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ”を収録
Naxosレーベルから、2023年に生誕140年、没後70年を迎えるアーノルド・バックスの交響曲と管弦楽作品集BOXが登場。1995年から2002年にかけて録音されたデイヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の演奏で、7曲の交響曲と、多くの交響詩を含む管弦楽曲が収録されており、バックスの音楽の魅力に浸ることが出来ます
19世紀のヨーロッパのサロンやコンサートホールで活躍していたチェコ、プラハ出身の作曲家ハンス・ゼーリンク(1828-1862)。34歳の若さでこの世を去り、現代ではゼーリンクの生涯も作品も殆ど知られていません。このアルバムではロマン派ピアノ音楽の一角を照らす珠玉のピアノ作品を収録
MDGレーベル始まりの録音がこの度満を持してCD化されました。1976年マリーエンフェルトの修道院でライヴ収録されたヘルマン・クロイツ指揮ギュータースロー・バッハ合唱団によるロッシーニの“小荘厳ミサ曲”。今回のプロデューサーのヴェルナー・ダブリングハウス氏が丁寧にリマスタリングを行い、最良の形で蘇らせました
東海大学付属札幌高校吹奏楽部、3年振りに開催された定期演奏会のライブ盤が登場。メインタイトルは全日本吹奏楽コンクールで自由曲として演奏した“ブリュッセル・レクイエム”に、真島俊夫の“東風-こち-”、新鋭のクラリネット奏者・鳥潟さくらのソロによるアルフレッド・リードの“ラフーン”など吹奏楽の醍醐味に満ちたラインナップでお届けいたします
フランス国立管弦楽団首席ホルン奏者、エルヴェ・ジュランが奏でる19世紀ロマン派のホルンのための名作品集。ベートーヴェンの“ホルン・ソナタ”から、バルブ付きホルンの利点を取り上げた初期の独奏作品とされるシューマンの “アダージョとアレグロ”、R.シュトラウスの“序奏,主題と変奏”まで、優れたテクニックと豊かな音楽性で描きます
ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」からリリースされる22番目のアルバムは、ブリギッタ・ムンテンドルフによる《2台のグランドピアノのためのトリロジー(三部作)》(世界初録音)とマルチチャンネルで収録された《残響の劇場》です。Dirk Wieschollekによるエッセイや、グラウシューマッハー・ピアノ・デュオやブリギッタ・ムンテンドルフのインタビューや写真を掲載した52ページのブックレット(英語&ドイツ語)(国内仕様盤は日本語訳の別冊子付き)が付属しています
名門シカゴ交響楽団の自主レーベル「CSO RESOUND」レーベルから、リッカルド・ムーティ指揮、ムーティが認める最高の歌手をそろえたマスカーニの“カヴァレリア・ルスティカーナ”の新録音が登場!
ルネ・ヤーコプスがベルリン古楽アカデミーと録音したモーツァルトの歌劇“後宮からの誘拐(2014年録音)”と歌劇“魔笛(2009年録音)”がBOXになってリリース。“後宮からの誘拐”は、現在では演奏に際し、セリフ部分は多くの部分がカットされてしまいますが、この録音では改訂を施しながらもフルに収録。“魔笛”でもセリフ部分にも音楽部分にも入念な考察を重ねた、歌芝居としての面白さが万全に引き出された演奏です
「最高の選曲と最高の音質」でお届けするTOKYO FM『山下達郎のサンデー・ソングブック』。番組の30周年を記念した増補改訂版!
乃木坂46のメンバーがお互いの素顔を撮影したオフショット写真集『乃木撮(のぎさつ)』、待望の第3弾!2020年から2022年の約3年分のオフショットを超大ボリュームで掲載!過去2作の累計発行部数は50万部を突破している、乃木坂46写真集史上最大ヒットシリーズです
本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻!名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による、過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。ブックレットに使用アナログ・マスターテープの写真掲載
2008年にリリースされたコパチンスカヤのデビュー・アルバムでパートナーを務めたファジル・サイ。その後も共演を重ね、およそ15年ぶりに録音に臨みました。ここで聴かせるのは、バルトーク、ブラームス、ヤナーチェクによる全く異なった性格を持つソナタ3曲。2つの個性が時に寄り添い、時にせめぎ合いながら紡ぐ音楽は、他では味わえない陶酔感と火花が飛ぶような激しさを併せ持つ唯一無二のものです
フランスの鍵盤奏者バンジャマン・アラール。2020年2月1日にマドリードで行われた演奏会のアルバムがスペインのレーベルMarch Vivoから登場。フランス音楽史に名高いクープラン一族の最も重要な3人の作品を厳選したプログラム!
2022年に生誕200周年を迎えたセザール・フランクの作品集。ヴァイオリンとピアノのために書かれた若き日の作品から晩年の名作までを集め、ピアノ・ソロのための主要作品を含めた全9曲がアルバムに収められています。中でもアルデルがヴァイオリンとピアノのために編曲した“交響曲”や、サマズイユがピアノ独奏用に編曲した“交響的変奏曲”などはとても希少な録音です
ハンガリー出身の指揮者アンタル・ドラティは1977年11月に71歳でデトロイト交響楽団の音楽監督に就任し、楽団を黄金時代に導きました。これが生涯で最後の大きな役職で、600を超える全録音の中でも重要な時期に当たります。デッカよりこの時期の実り多き録音がはじめてまとめて発売されます。CD18枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様
2017年、第59回グラミー賞にてドロテア・レシュマンとともにアルバム『シューマン:リーダークライス、女の愛と生涯/ベルク:初期の7つの歌』(UCCS-50219)で最優秀クラシック・ヴォーカル・アルバム(ソロ)賞を受賞したピアニスト、内田光子の最新アルバム。2022年11月のマーク・パドモアとの来日リサイタルでは、今作の収録曲を2曲とも演奏されました。国内盤が先行発売されましたが、2022年11月24日、輸入盤情報も解禁されました
「作曲家の精神にしたがうべき」と主張したアンセルメ。ベートーヴェンでは構築のはっきりとさせながらも雄弁な語り口が実に印象的。後半のドビュッシーでは、作品が生まれた時代を知るアンセルメならでは。詩的な雰囲気も見事に引き出しております。亡くなる2年前、80代半ばとは思えぬほどの熱い音楽は、巨匠アンセルメだからこそといえましょう。ステレオで収録されていたことも非常に喜ばしく、臨場感あふれる演奏を体感できます



















