今年、メジャーデビュー35周年を迎えるBUCK-TICKのギタリスト、星野英彦の自伝本『Simply Life』が、10年ぶりに増補改訂。タワーレコード独占で発売決定!
2022年のグレン・グールドの生誕90年、没後40年を記念して、ソニークラシカルが【GG90/40] シリーズを始動! LP初出時のオリジナル・アルバムをCDで再現する『グレン・グールドの芸術』(30タイトル)、日本のソニークラシカルから初発売となる『秘蔵音源シリーズ』(3タイトル)、そして日本のソニー工場で製作する『ゴールドベルク変奏曲アナログ・コレクション』(3タイトル)が7月8日(金)午前0時に情報解禁されました!シリーズは更に発展する予定です。お楽しみに!
エルヴェ・ニケ率いるル・コンセール・スピリチュエルの新録音は、オーストリア継承戦争中の英国軍勝利を祝して書かれた1743年の“デッティンゲン・テ・デウム”と、英国王室の式典で今なお演奏される「司祭ザドク」をはじめとする“戴冠式アンセム(全4曲)”。注目は初演時に近づけた編成の大きさで、総勢35名の合唱、コントラバス2を含む弦20名、2パートのオーボエ各5にファゴット6、トランペット8にティンパニ2組という大編成を採用しています
横浜みなとみらいホールの休館期間中(2021年1月~22年10月)、室内楽編成による協奏曲をお届けするシリーズ「横浜18区コンサート」が開催されています。このCD は、同コンサート・シリーズの中から、2022年3月1日に横浜市港南区民文化センターひまわりの郷で開催された實川風とハマのJACKメンバー(弦楽五重奏)との共演でショパンの“ピアノ協奏曲第2番”をライヴ収録したものです
オランダの実力派カルテット、ユトレヒト弦楽四重奏団が長年取り組んできたグラズノフの弦楽四重奏曲の録音が5枚組の全集として発売されます。グラズノフは、7曲の弦楽四重奏曲を残していますが、作曲年は17 才の天才作曲家として当時の聴衆を驚かせた第1番から、晩年ソ連からパリに移った時に書かれた第7番までの長きにわたっており、グラズノフの創作スタイルの変遷が弦楽四重奏曲を通して感じ取ることができます。(キングインターナショナル)
ディーマ・スロボデニューク率いるラハティ響の新録音は、プーランク、プロコフィエフ&ブリテン:シンフォニエッタ集!当アルバムに収録のシンフォニエッタは元々別の編成や改訂を重ねたことが共通しますが、作曲家の作品に対する思いはより凝縮され、独自の個性を発揮しており、スロボデニュークの奥深い解釈がその演奏にも表れております
前作で2021年レコード・アカデミー賞器楽賞を受賞したフルート奏者、有田正広。今作では、フィリドール、オトテール、ルクレール、クープランらによる18世紀フランス音楽を収録。伴奏のチェンバロにはルイ14世の御殿医のRolandが所有し、ヴェルサイユ宮殿に置かれていたという1630年代頃作の銘器を使用
藤倉大の最新アルバムが登場。今回も弦楽四重奏、鳳笙、アルトフルート&ギター、ハープ、箏、三味線、バスクラリネット、ナチュラルホルン、室内アンサンブル、琵琶&ヴィオラ・ダ・ガンバという、西洋東洋古今東西の楽器が入り乱れてのヴァラエティ豊かな藤倉大の広大な音楽世界が展開。これまでの諸作同様、藤倉自身が編集・ミックス、マスタリングまで手掛け、作曲者の理想とする響きが追及されています
フィルハーモニクスの3作目のアルバムは、クラシック、スウィング、フォーク音楽からポップまで!悲劇的な死を遂げたオーストリアのポップ・レジェンドに捧げられた曲“Requiem for Falco”、R.シュトラウスの“サロメの踊り”の素晴らしい編曲などをメインに、伝統民謡の綿密な探求、クレズマー音楽、コサックの合唱、オーストラリアの悲しみ、フランス風生き方、バラライカなど、どれもフィルハーモニクスにぴったりの曲ばかりです
ブラチスラヴァの音楽一家に生まれたヤーノシュカ兄弟と、コントラバス奏者ユリウス・ダルファスの4名で結成された「ヤーノシュカ・アンサンブル」。東欧の伝統音楽の影響が独特の才能を開花させる“ヤーノシュカ・スタイル”、クラシックとジャズを生き生きと融合させる独自の音楽を録音し続けています。今作ではバッハ、ベートーヴェン、ブラームスの名曲に、デイヴ・ブルーベック、バルトーク、バーンスタイン…「B」で始まる作曲家たちの作品をプログラミング!
ALTUSレーベル15周年記念として2016年に限定生産されたボックスが嬉しい再入荷。ALTUSから発売されているマタチッチ&N響の音源を完全網羅した12枚組で廃盤になって久しく、復活をのぞむ声が多かったものです。ブルックナーでは第7・第8はノヴァーク版、第5はシャルク版を基本としつつ、それぞれ独自に手が加えられたマタチッチ流の大演奏が聴けます。雄渾壮大なワーグナーもこれぞマタチッチ。今回も限定数になりますのでお早めにお買い求めください!
1913年にアテネで生まれ、ブゾーニの弟子にバッハを、ラフマニノフにブラームスを、そしてコルトーにラヴェルを学びました。人生の半ばにはナチスにより家族を亡くすという不幸に見舞われましたが、計り知れない教養と強い意志を持った一人のピアニストとして世に出ました。ここには「マーキュリー・リヴィング・プレゼンス」の7つのアルバムが新規リマスタリングにより、初めて集大成されています
スペイン、カタルーニャ地方出身の偉大なチェロ奏者、パブロ・カザルスがフィリップス・レーベルへ1956年から1961年にかけて、長年の友人や仲間たちと演奏した室内楽、協奏曲録音を集成しています。1956年10月、パリ、ソルボンヌ大学でのライヴは、いままで特典盤でのCD化しかなく、市販盤として初CD化。フィリップスに2種類の録音があったベートーヴェン“幽霊”の古い方の録音(ボン・ベートーヴェン・ハウスでのライヴ)は初出LP以来の初CD化となります!
韓国の芸能ニュースメディア・Dispatchの創立10周年を記念して韓国で開催された、グローバルK-POPフェスティバル「D'FESTA」の特別写真集「DICON D'FESTA Edition」が期間限定発売!
メジューエワによる京都公演シリーズ。2019 年の「日本ロマン・ロラン友の会 70 周年記念コンサート」 と、コロナ禍による休止を挟んだ 2021 年のリサイタルから、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ 7曲を収録。いずれも過去に録音のあるレパートリーですが、ライヴならではの緊迫感と高揚感は最大の魅力。1925 年製のヴィンテージ・スタインウェイ(CD135)の輝かしいサウンドも「圧巻」の一言。初録音となるバガテル 2 曲が収録されているのも嬉しいところです
バルビローリ&ベルリン・フィルの定番、マーラーの交響曲第9番はGS-2182(2018年4月【廃盤】)に発売、またたく間に完売してしまいました。その後、再プレス案も浮上しましたが、望みうる最上の結果を得るために、全行程をプロ用の機器を使用してマスターを作り直しました。結果は予想以上で、やった甲斐がありました。解説書も前回掲載したバルビローリのインタビューに加え、マニアックな情報も加え、コレクターズ・アイテムとしての価値を高めました。(平林直哉)
ここではジャズがもてはやされた時代に作曲された20世紀のアメリカの音楽を探求しています。当時のクラシックとジャズのソロトランペットの音は、対照的なスタイルでしたが、刺激的で素朴で心に残るものであり、アメリカの聴覚的風景を象徴しています。作曲家と演奏家の両方の間でこの2つのスタイルの出会いの場に魅了されたバルサムは、ジャンルに逆らう楽器のこの特定のキャラクターに対する彼女の深い愛情を共有しようとしています。
スペイン語のタイトル《Recuerdos》は、「思い出」を意味します。《ブリテン:ヴァイオリン協奏曲》《プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番》《サラサーテ:カルメン幻想曲》では、WDR交響楽団とその首席指揮者クリスティアン・マチェラルが共演。ルッジェーロ・リッチがヴァイオリン独奏用にアレンジしたタレガの名曲《アルハンブラの思い出》を最後に置かれています
1993年ジョージア(グルジア)生まれ。2014年フランツ・リスト国際コンクールで優勝して以来「リストのスペシャリスト」として高い評価を得ているマリアム・バタシヴィリの「リスト愛」を、わたしたちにトランスクリプション作品を通して投げかけます。日本語解説には、真嶋雄大 氏による書き下ろし解説、ジョン・トランスキーとマリアム・バタシヴィリの、このアルバムについての対談の日本語訳を掲載
ドビュッシーの2曲を除けば20世紀に書かれた作品ばかりを収録。ラヴェル「マ・メール・ロワ」、イベール「放浪の騎士」、メシアン「クロノクロミー」、ルーセル「小管弦楽団のためのコンセール」など多岐に渡っています。注目はダンディに学んだブカレスト生まれのミハロヴィチの作品で、交響曲第2番はこの録音が世界初。そしてピアノとオーケストラのための「トッカータ」ではフランスの名ピアニストで作曲者の妻モニク・アースがソロを務めています



















