注目アイテム

テオドーロ・バウ&アンドレア・ブッカレッラ~コレッリ:ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音によるソナタ集(Op.5より)

1992年生まれ、ギエルミとジーニに師事したヴィオラ・ダ・ガンバ奏者テオドーロ・バウ。イタリア・バロックの巨匠コレッリの傑作“ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集Op.5”を、ヴィオラ・ダ・ガンバで演奏したアルバムが登場!

クラシック 古楽・バロック

ベルリン古楽アカデミーによるベートーヴェン:交響曲第4番&第8番、ケルビーニ:ロドイスカ序曲、メユール:交響曲第1番(2枚組)

ハルモニアムンディがリリースしているベートーヴェン・イヤー・シリーズ交響曲編の完結編となる、ベルリン古楽アカデミーによる第4番&第8番の登場!これまでの交響曲のリリースでは、同時代の作品がカップリングとして収録されており、今回はケルビーニ(1760-1842)、そしてメユール(1763-1817) の作品が選ばれています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ソプラノのジュリー・ロゼがアラルコン&ミレニアム・オーケストラと共演!ヘンデル:ソプラノのためのモテットとアリア

フランスのソプラノ歌手ジュリー・ロゼが、レオナルド・ガルシア・アラルコン&ミレニアム・オーケストラと共演したヘンデル作品集が登場。埋もれがちなヘンデルの教会向け独唱モテットや初期オラトリオのアリアを集めた注目のプログラムです

クラシック 古楽・バロック オペラ

ジュリア・ヌーティによるイタリア16世紀のオリジナル・ヴァージナルを用いた、英国後期ルネサンスの鍵盤音楽作品集

イタリアの鍵盤奏者ジュリア・ヌーティが、フィレンツェのルチェッライ宮の天井裏から見つかった16世紀末イタリア製のヴァージナルという貴重なオリジナル楽器でイタリア音楽の影響を受けつつあったルネサンス末期の英国音楽を録音

クラシック 古楽・バロック

輸入盤も登場!デイヴィッド・ギャレットの新録音はオーケストラ伴奏のクラシック名曲集!『アイコニック』

今作ではバッハ、ドヴォルザーク、グルック、クライスラー、メンデルスゾーン、シューマンなどの名曲を、ギャレットとギターと指揮を務めたヴァン・デル・ハイデンによる新しい編曲で収録。美しいオーケストラ伴奏によるヴァイオリン・ソロのほか、ボチェッリ、パールマン、ティル・ブレナー、そしてフルート奏者のCocomiなど豪華アーティストとのコラボレーションも注目です!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈7月第2週分〉

2022年7月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈7月第2週分〉

2022年7月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

YMO|ミステリー解読形式で結成~再生までの歴史を追う!『シン・YMO イエロー・マジック・オーケストラ・クロニクル1978~1993』8月19日発売|【タワレコ特典】先着:ポストカード

細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏という不世出な3人の才能が80年代に音楽業界をひっくり返した、あのYMOブームとは何だったのか?様々な証言から浮かび上がってくるYMOの実像を克明に記す。『カルトQ』(フジテレビ系)の「YMOカルト」のブレーンも務めたYMO研究の第一人者による、最初で最後の〈本格的論考集〉。

書籍

イェルク・デムスの名盤『シューマン: ピアノ独奏曲全集』(13枚組)が限定再プレス!

ウィーン出身の名ピアニスト、イェルク・デムスによる『シューマン: ピアノ独奏曲全集』はNUOVA ERAやARIOSOといったレーベルから発売された後、2007年にドイツのレーベルMembranから廉価BOX化され、より一層、広く親しまれてきました。その後、廃盤となっていましたが、このたび数量限定で再プレスされました

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

クーベリック&ニュー・フィルハーモニア管/ハイドン:交響曲第99番、チャイコフスキー:同第4番、シェーンベルク:ピアノ協奏曲(オグドン独奏)

1968年「プラハの春」の弾圧から数日後の9月8日、クーベリックはルツェルン・フェスティヴァルに登場。ハイドン第99番の終始快活さに満ちた演奏で幕開け、オグドンが正規録音を残さなかったシェーンベルクのピアノ協奏曲。オグドンは厳格な十二音技法によって書かれているこの曲を正確に理解し、演奏しています。そして、チャイコフスキーの第4!クーベリックが14歳の時、フルトヴェングラーの指揮する同曲を聴き、指揮者を志したというほどの思い入れのある作品です

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

シェリング&クーベリックのブラームス:ヴァイオリン協奏曲 1967年ステレオ・ライヴが復活!

シェリングのブラームスと言えば、ドラティ指揮ロンドン響と共演した1961年録音とハイティンク指揮コンセルトヘボウと共演した1973年録音が高く評価され、特に後者は専門誌の名盤選びでしばしばトップに選ばれてきました。その両者のほぼ中間となる1967年にウィーン芸術週間でライヴ収録された当盤は、シェリングの持ち味である美音と格調高い解釈に燃焼度や高揚感が加味された「ライヴの醍醐味」を伝えるものとなっています。良好な音質によるステレオ録音

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

リナ・トゥール・ボネの新録音はラヴェル!『ムーヌへのオマージュ ~ラヴェル:ヴァイオリンのための作品集』(SACDハイブリッド)

近年評価が高まっているスペインのヴァイオリニスト、リナ・トゥール・ボネがラヴェルの作品集をリリース。ラヴェルのヴァイオリン作品に深く関わったエレーヌ・ジュルダン=モランジュへのオマージュとなっています。ラヴェル時代の弓とガット弦、歴史的ピアノを使用し、“ツィガーヌ”では、作曲家自身が指定しているもののあまり聴く機会のない「ピアノ・リュテアル」が登場

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

マルティン・ヴァルベルグ&オルケルテル・ノルドによるモーツァルト:交響曲第25番&グレトリ:組曲「セファールとプロクリス」、他

ノルウェーのチェロ奏者でもある指揮者マルティン・ヴァルベルグが2009年に創設した古楽器アンサンブル、トロンハイム・バロック。2018年にオルケルテル・ノルドと改名しました。今回は1773年に焦点を当て、この年に作られたモーツァルトとグレトリの作品を並べています。モーツァルトは当時17歳。「小ト短調」として知られる“交響曲第25番”と、“歌劇「エジプト王タモス」~組曲”を収録

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヴァンスカ&ソウル・フィル~ユン・イサン:管弦楽のための伝説「新羅」、ヴァイオリン協奏曲第3番、室内交響曲第1番(SACDハイブリッド)

オスモ・ヴァンスカが、2020年から音楽監督を務めているソウル・フィルとの共演で、韓国の現代作曲家ユン・イサンの作品を録音。収録された3曲はいずれも後期作品で、1992年の“管弦楽のための伝説「新羅」”は最後のオーケストラ曲。“ヴァイオリン協奏曲第3番”はパク・スーイエが独奏を務めています

クラシック 現代音楽

エフゲニー・スドビン、ラン・シュイ&シンガポール響によるスクリャービン:法悦の詩、プロメテウス、他(SACDハイブリッド)

エフゲニー・スドビンと、ラン・シュイ&シンガポール交響楽団がスクリャービンを録音!ハープとオルガンを伴う大編成のオーケストラと混声合唱、ピアノ独奏のための“プロメテウス”に、“法悦の詩”を収録。そして“法悦の詩”と同時期の作で共通点の多い“ピアノ・ソナタ第5番”をカップリング

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲

アンナ・ルチア・リヒターによるブラームス:リート集

名歌手アンナ・ルチア・リヒター、Pentatoneレーベルからの第3弾はブラームスのリート集でメゾ・ソプラノの声域で歌いました!当アルバムは愛の詩からドイツ民謡まで20曲を収録

クラシック オペラ

『ヴァイオリン名盤UHQCD』~名ヴァイオリニストによるヴァイオリン名曲の名演・名録音シリーズ!(20タイトル)

DG,Deccaから、2022年がアニバーサリー・イヤーのセザール・フランク(生誕200年)、フリッツ・クライスラー(没後60年)、ニコロ・パガニーニ(生誕240年)などの名曲たちを中心に、名ヴァイオリニストの演奏で堪能できる名盤をUHQCDで20タイトル・ラインナップ!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アクサンチュスの新録音!『光に寄す』 ~サン=サーンス、アーン:合唱曲集

ローラン・エキルベイとともに数々の名盤をリリースしてきたフランスの合唱団「アクサンチュス」。Alphaレーベルからの新録音は、クリストフ・グラッペロン指揮で、フランスの後期ロマン派を代表するサン=サーンスとレイナルド・アーンの合唱曲集!

クラシック オペラ

国内盤も登場!マルティン・フレストの新録音はクラリネット、ベース、ピアノのトリオ!『ナイト・パッセージ』

クラリネット奏者、マルティン・フレストが放つニューアルバムは、クラリネット、ベース、ピアノというトリオによって、バッハ、スカルラッティ、ヘンデル、ラモーというバロック音楽、故国の作曲家アルフェーン、さらにはジャズやフォークロアのアレンジを収録。タイトルの通り、密やかな夜の音世界が広がります

クラシック ブラス

フランソワ、ルガンスキー、タローらによるショパン名曲集『インティメート・ショパン』180gアナログLP

ポーランドに生まれ、作曲家兼ピアニストとしてパリで活躍したショパンは、39年の短い生涯の間に多岐にわたる多くのピアノ曲を作曲しました。ここでは『革命』『葬送行進曲』『小犬のワルツ』『幻想即興曲』『別れの曲』『華麗なる大円舞曲』といった有名曲を中心に選曲されm名ピアニストのサンソン・フランソワや、現代的解釈のアレクサンドル・タローらによる様々な素晴しい演奏で収められています。180gアナログLP盤で数量限定生産されます

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