ヴィキングル・オラフソンの新録音は1枚目がグランド・ピアノによる演奏、2枚目はアップライト・ピアノによる演奏で、同じ作品を収録しています。グランド・ピアノの美しくのびやかな響きと、アップライト・ピアノの温かでやさしい響きはそれぞれがとても魅力的。アルバムを構成するテーマは「自然」「ふるさと」「子供時代」「家族」の4つ。ハンガリーを代表する作曲家ジェルジュ・クルターグとの出会いからインスパイアされ、故郷アイスランドの民謡や幼少期の思い出の曲などを選曲。LPも発売
山下達郎が『Hanako』増刊表紙に登場!特集は「J SONGBOOK 日本の音楽を学ぼう!」。オリジナリティあふれる進化を続けているJ SONGを、キーワードを立てて紐解きます。
バロックから新作委嘱作品までをモダン楽器とピリオド楽器の双方で演奏するロシアのヴァイオリニスト、イブラギモヴァ。バッハ、パガニーニ、イザイなどバロック~近代の無伴奏ヴァイオリンのための録音で高く評価されてきた彼女がついにテレマンの無伴奏を録音。普段使用しているアンセルモ・ベッロシオ1775年頃製のヴァイオリンではなく、Jumpstart Jr. Foundationから貸与されたアンドレア・アマティ1570年製のヴァイオリンを使用している点も大きなポイントです
アメリカ最古のピリオド・オーケストラ、「ヘンデル&ハイドン・ソサエティ(HHS)」と、2008年にHHSの第13代音楽監督に就任したハリー・クリストファーズのコンビによるハイドンの交響曲ライヴのシリーズ第8弾!今回は交響曲第103番“太鼓連打”と、メアリー・ベヴァンを中心とした豪華歌手陣が勢揃いした“テレジア・ミサ”!
カナダ出身の2人のピアニスト、ルイ・ロルティ&エレーヌ・メルシエのコンビが、約6年振りに共演アルバムをリリース!今回はベーゼンドルファーのグランドピアノ2台(280VC)で奏でるオール・ドビュッシー・プログラム!ドビュッシー自身が作曲した二重奏曲と、当時の音楽家がアレンジを施した有名作品(アラベスク第1番、亜麻色の髪の乙女など)が交互に演奏され、最後は“交響詩《海》”のアンドレ・カプレによる記念碑的な2台ピアノ編曲版で締めくくられます
透徹した思索で編まれた、高橋悠治の音世界。19世紀ウィーン、20世紀ブタペスト、21世紀マニラ色とりどりに。ベートーヴェン、バエス、バルトークと「B」の作曲家による「バガテル」で組まれたプログラム。(マイスター・ミュージック)
波多野睦美の「ソネット」レーベル第7弾!今回は日本屈指のバンドネオン奏者、北村聡とコントラバスの田辺和弘を迎えたピアソラ、ガルデル、パーセル。時を飛ぶバンドネオンと声の共演!
20 世紀を代表するチェコ人作曲家ミロスラフ・カベラーチ(1908-1979)。今作ではシェイクスピア生誕400年を記念した“ハムレット即興曲”と、“リフレクションズ”、宇宙に対する彼の感情的な恐怖と魅力が表現された“時の神秘”、晩年の作品でピアノとオーケストラのための“メタモルフォーゼ II”の4作品を収録
ワーグナーの《二―ベルングの指環》初のステレオ全曲録音など、デッカに数多くの録音を遺したハンガリー出身の巨匠指揮者、サー・ゲオルグ・ショルティ(1912.10.21~1997.9.5)が今年生誕110年・没後25年を迎えます。メモリアル・イヤーを記念して、ショルティの名盤43タイトルをアンコールプレスします。(ユニバーサルミュージック)
フォトグラファーには柴田フミコ氏を迎え、沖縄本島と小浜島で撮影。雑誌で専属モデルをつとめるほどのルックスと超美脚をいかんなく発揮、思わず「いっしょに暮らしてる!?」と錯覚してしまいそうなリラックスカジュアルやランジェリー姿も披露
韓国の芸能ニュースメディア・Dispatchの創立10周年を記念して韓国で開催された、グローバルK-POPフェスティバル「D'FESTA」の特別写真集「DICON D'FESTA Edition」が期間限定発売!第2弾は「NCT 127」。初のドームツアーを大成功させ、さらなる飛躍を遂げた9人の「旬感」を捉えた最高の一冊です。
第3番の各稿の中では初稿が最も長く、また「ワーグナー」のニックネームの由来であるワーグナーの楽劇から引用したモチーフが最も多く使われており、独自の魅力となっています。ポシュナーによる演奏は、特に速い楽章では速めのテンポを採り、若々しい気概を感じさせます。一方緩徐楽章ではしっかりとテンポを緩め、しっとりとした情感や先に進むのを戸惑うような風情を醸します。インバル/フランクフルト盤とはイメージがかなり異なる演奏となっています
2019年にリリースしたキャロライン・ショウ作品の、アタッカ四重奏団のアルバム『オレンジ』は、2020年グラミー賞を受賞。2021年リリースの『Narrow Sea』もグラミー賞を受賞するなど、現在アメリカで最も人気のある作曲家です。このアタッカ四重奏曲とのコンビによる第2弾となる当アルバムは、キャロライン・ショウの弦楽四重奏による作品4曲と、キャロライン・ショウ自身がヴォーカルとして参加した作品2曲を収録したものです
脈動する推進力のあるリズムを備えた『ランナー』は、管楽器、打楽器、ピアノ、弦楽アンサンブルのために2016年作曲された作品です。テンポはほぼ一定のままですが、異なる音符の長さに基づいて、停止せずに演奏される5つの部分で組み立てられています。ライヒが「第2のランナー」という『アンサンブルと管弦楽のための音楽』は、複数のソリストがいるバロック時代の合奏協奏曲(バッハのブランデンブルク協奏曲のような)の拡張型の作品です
ネマニャが今日、過去、そして未来の音楽を考えるのに時間をかけ、Covid-19パンデミックの間に創造された「喜び」が、このアルバムを説明する言葉です。中国、日本、インド、フランス、スペイン、セルビア、ルーマニア、イスラエル、北マケドニアなど、世界中の国々からの音楽。そしてカルロス・ガルデルの「首の差で」、ルイス・ボンファの「カーニバルの朝」、そして多くの特別な発見がここにあります
2021年秋、ルノー・カピュソンはローザンヌ室内管弦楽団芸術監督に就任。このコンビによる最初の本格的な録音(ヴァイオリンも演奏)は、アルヴォ・ペルトの空間と時間の概念は超越した演奏で高評価を得ました。その2枚目のアルバムでは名曲中の名曲《ヴィヴァルディ:四季》の録音となります。カップリングには、アフリカ系の母親の血を引いたため褐色の肌色を持ったサン=ジョルジュのヴァイオリン協奏曲
ブルックナーの中期交響曲の中で個性的な存在感を持つ第5番。ピツィカートの歩みで開始され、ロジックによる構築感が他の交響曲よりも際立っています。中でもソナタ形式とフーガとを独自に融合させた第4楽章は、金管のコラールが響き渡る集結部分が圧倒的。ティーレマンの得意曲でもありますここではウィーン・フィルの豊潤かつ濃厚なサウンドを生かした、ティーレマンのスケール雄大な解釈が聴きもの。輸入盤も情報解禁されました
ブルックナー没後100周年・サントリーホール開館10周年・N響創立70周年が重なった1996年から、98年にかけて3期9公演にわたり行われた若杉&N響のブルックナー・チクルス。その全貌は2020年にALTUSにより初めてCD化され、大きな話題となりました。そしてこのたび満を持しての初LP化。NHK音源をALTUSがLP用にリマスタリングし、東洋化成でカッティングとプレスを行いました。当時のブルックナー・チクルスを追体験できるよう演奏年順に全3期にわけての発売
柔らかな触感をもつウィンナ・クラリネットを使い、気品高い芸術性を聴かせた名手ウラッハ(1902~1956)の遺産を収めた廉価BOXが登場。有名なウエストミンスター録音だけでなく独ベルテルスマンや英EMIに残した録音も収め、この名手の全録音の8割方を一挙に手に入れることができる便利な一組となっています。ながらく廃盤でしたが数量限定で再入荷しました!!
イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴのChandos録音第4弾は、ノリントンとの共演によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集第1番、第2番、第5番。今作は、ロジャー・ノリントンの最後のレコーディングです。長いレコーディング・キャリアの締めくくりに選ばれたフランチェスカ・デゴとの迫真のモーツァルト。第1弾でもみせてくれた息の合った共演で新たな発見を生む、新鮮かつ丁寧な音作りが大きな感動を呼びます



















