メルニコフが弾き、鬼才クルレンツィスが指揮したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングをした、日本独自企画のリリースです。カップリングにはイザベル・ファウストと共演したヴァイオリン・ソナタも収録された、決定的名盤です
アンドレアス・シュタイアーがソロを務めるバッハのチェンバロ協奏曲集。オーケストラは古楽器オーケストラの雄、フライブルク・バロック・オーケストラという最高の布陣。ペトラ・ミュレヤンスがリーダーとなってのレコーディングです。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源をライセンスして、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画盤です
セルが1947~1969年の22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音した全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしての手腕を刻印した室内楽録音、語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全ての録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められています。2022年2月、再生産されましたが瞬く間に品切れ。7月に再度、再生産されることになりました
クラシックの名門レーベル、ソニークラシカルとの専属ワールドワイド契約を結んだ日本人ピアニスト藤田真央。第1弾は2021年のヴェルビエ音楽祭(スイス)でも絶賛されたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集(CD5枚組)。輸入盤は通常CDで2022年10月7日(金)発売予定ですが、国内盤は5Blu-specCD2+Blu-ray、くるみ三方背BOX、特典:フルカラーフォトブック、Pブックレット付の豪華仕様!しかも10月5日(水)に輸入盤より2日早く発売されます
ホルン界の鬼才ラデク・バボラーク。今作は「フレンチホルンと弦楽四重奏」の作品集。ブラームスの“弦楽五重奏曲第2番”をバボラークとアスラマスが編曲したホルン+弦楽四重奏版を中心に瑞々しい抒情と旋律にあふれたグラズノフの“牧歌”“セレナード第2 番”、そしてシベリウスの“弦楽三重奏曲”をバボラークが編曲・改編した五重奏曲「フィンランドのホルン」を収録
2022年9月に結成20周年を迎える兄弟ピアノデュオ「レ・フレール」。今作では、レ・フレールだからこその様々な試みも行われ、そのひとつとして「キャトルマンスタイル」の特徴的な表現方法である"ミュート奏法"を積極的に取り入れています。アルバムタイトルでもある「Timeless~時~」では、“時”を刻む秒針を鍵盤で表現。「NBAYEH」では全編をミュート奏法で演奏することで、異国情緒溢れる楽曲に仕上げています
17世紀ロンドンのエールハウス(酒場)の音楽を再現し、欧米各地で大きな話題を巻き起こした「ジ・エールハウス・セッションズ」の続編が登場!今作は、17世紀ロンドンの「プレイハウス」(劇場)の音楽。シェイクスピア、即興喜劇、ジャグリング、パーセルの音楽、民謡、シーシャンティなど、イギリスらしい様々な要素が盛り込まれたプレイハウスのエキサイティングなサウンドを、ビャッテ・アイケの鋭いヴァイオリンと才気煥発なピリオド楽器奏者たちが再現します
DREAMCATCHERのコンセプト・フォトブック、2ヴァージョンでリリース。フォトブック、フォトカード、ミニポスター、ステッカー など収録。
6人組メンズアイドルグループ「9bic」のファースト写真集。沖縄でオール撮り下ろし。6人の素顔がわかるインタビューも掲載。
70年代後半はロンドン交響楽団と蜜月状態にあったのがチェリビダッケ。豊富なパレットから色鮮やかな音楽を聞かせてくれます。このコンビは1980年4月に日本公演も行いました。このセットにも来日公演曲目が網羅されております。来日公演でも披露されながらなぜかリリースがないティペットの"祭典の踊り"(唯一の録音)も収録。ラヴェルのピアノ協奏曲はミケランジェリにとってもベストの出来。神秘的なフォーレ。ご子息セルジュ氏の公認を得た正規リリース
本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻!名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による、過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。ブックレットに使用アナログ・マスターテープの写真掲載
マーラー直伝の解釈で、数多く名演名盤を遺しているワルターが絶頂期に手兵ニューヨーク・フィルとカーネギー・ホールでのライヴで遺した交響曲第1番《巨人》・第2番《復活》・《大地の歌》の3曲を3枚のディスクに収録。《巨人》はキングレコードからLP(K22C-181、セブンシーズ・レーベル)が発売されたことがあったものの、今回は国内初CD、《復活》と《大地の歌》は国内初出音盤になります
このアルバムでは、バッハが1724年から1725年の間に書いた、ライプツィヒ時代第2年度のカンタータが収録されています。バッハが1724年の三位一体主日(聖霊降臨祭のあとの最初の日曜日)から、1725年の復活祭の間に作曲したこれらのカンタータは、独特の統一した特徴が見られます。シュペリングは、宗教的な理解や、演奏方法、楽器の使用法など、多くの視点からこれらの曲を研究し、斬新で慎重に考え抜かれた新しい解釈で録音に臨んでいます
今作は2012年にソニークラシカルへの2枚目のアルバムとして発売されたオール・ショパン・プログラム。ワルツやバラード、有名な葬送ソナタ、そしてカティアと相性の良いパーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管との共演によるピアノ協奏曲第2番などが収録されており、彼女の叙情性やテクニック、そして美しいサウンドを味わうための恰好のアルバムといえましょう。初アナログLP化、180グラム重量盤2枚組
美しさが際立ったマイヤーのクラリネット。協奏曲はバセット・クラリネットを使用し、すみずみまでニュアンスに富み、多彩な表情でうたわれた旋律があたたかく流れます。また「協奏交響曲」でも、各独奏楽器とオーケストラとのやりとりも絶品です。このアルバムを、初めて180gアナログLP盤として数量限定生産
どれもケンペの快活で柔軟な音楽作りが心地よい名演ばかりで、生き生きと楽しい『ティル』、ペーター・ダムのホルンに驚く『ドン・ファン』、そして作品そのものの魅力を十全に表出した名演『ツァラトゥストラ』など、シュターツカペレ・ドレスデン全盛期のサウンドを美しいアナログ・ステレオ録音で味わうことができます。2012年末に国内盤で発売されたシングル・レイヤーSACD用にリマスタリングされた音源を使用した2枚組180gアナログLP盤。数量限定生産
巨匠ピアニスト、クラウディオ・アラウ(1903-1991)の旧EMIや未発表音源、さらに英Vocalion、独Vox、英BBC(クレンペラーとのライヴ)の音源を収録(1921~62年録音)。オリジナル・マスターテープのあるものはそこから、その他は入手可能な最高のソースを使用し、Art & Son Studio, Annecy において24bit/192kHリマスターされています。ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番、ショパン:練習曲Op.10-4、そしてリストの2曲は初出音源!
ヴァイオリン協奏曲の王道的な作品を発表しながら、現代作品に至るまで広く取り上げる現代屈指のヴァイオリニストのヒラリー・ハーン。彼女は1年以上の休暇を経て、このアルバムで長年に亘って愛してきた作品を初めて録音しています。この全く異なる3つの作品は、ヴァイオリンという楽器だけでなく、それぞれの作曲家が長い間故郷を離れていたにもかかわらず、何らかの音楽的・地理的なつながりを持ち続けていたという考えによって結びついています
フォーレは室内楽やピアノ曲で人気がありますが、歌曲も100を超える名品を残しています。そのなかには“月の光”や“夢のあとに”のようによく知られたものもあります。このアルバムはフランスのテノール、シリル・デュボワがピアニスト、トリスタン・ラエとフォーレの歌曲全曲を録音!
ヴェルサイユ宮殿の自主レーベル「Château de Versailles Spectacles」より、ガエタン・ジャリ&マルグリット・ルイーズがヘンデルのシャンドス・アンセムを録音。伸びやかなバロックオーボエのソロやテオルボを組み込んだ通奏低音の多彩さもさることながら、各パート5~6人からなる3声の合唱が織り上げてゆく一体感に満ちた歌唱も見事なもの。ヴォランタリーやシャコンヌでは指揮者ジャリのオルガン独奏で、18世紀オリジナルの形に復元されたヴェルサイユ王室礼拝堂の銘器の美音も味わえます



















