ジュリーニとのベートーヴェンは初期のデジタル録音ですが、旧EMIのアナログ録音の後期完成型から受け継がれた充実した音質です。最初のデジタルマスターからの音源が、ぬくもり感、輝かしさがアナログ盤にしたときに保たれるため、その音源が選択され180gアナログLP盤として復刻の運びとなっております。オーマンディとのチャイコフスキーは旧EMIのアナログ録音の後期完成型。アナログLP盤での復刻のために、2015年のリマスター音源が使用されています
フランスで人気の姉妹デュオ「カミーユ&ジュリー・ベルトレ」の5枚目のアルバム。懐かしいものや最近の映画、近年では配信限定の連続ドラマや映画などに使用された名曲も出てきています。ヘンリー・マンシーニ、ハンス・ジマー、そしてルドヴィコ・エイナウディ、マックス・リヒターなど多くのテーマ音楽や劇中曲を、彼女らのヴァイオリン、チェロ、ヴォーカルとオーケストラやバンドも参加し、洒落た編曲と演奏でお楽しみいただけるクロスオーヴァー・アルバムです
1991年エジプト生まれの若きソプラノ、ファトマ・サイード。セカンドアルバム『カレイドスコープ』は、幼い頃からのダンスへの愛情に端を元にしています。クラシック、タンゴ、そしてポピュラー曲まで幅広いジャンルを歌うだけでなく体で表現しているのがわかるような歌唱を示しています。ゲストもジャズやタンゴの大御所から、ワーナークラシックスの海外では既に大人気と実力の新鋭アーティストら参加しています
美しい声、完璧な技法、妖艶な歌の魅惑。ラクメを演ずるために生まれたようなデセイがここでは起用され、存在感のあるファン・ダムのニカランタをはじめ共演者にも隙がありません。プラッソンの指揮も冴え渡っており、録音に恵まれなかったこのオペラの決定的な名盤です。多くのリスナーに低価格で音楽をお聴きいただきたく、ブックレットには簡単なあらすじ(欧文のみ)のみとなり、歌詞・対訳は掲載しておりません
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)の生誕150年を記念したボックス・セット。交響曲全集のほか、数多くのオーケストラ作品に室内楽作品、そして美しい声楽作品など、主要作といわれる作品すべて網羅したコレクターズ・ボックスです。2008年に旧EMIより発売されていたBOXですが、初回生産でその後入手出来なかったものですが、2022年の生誕150年として、一部権利上収録できない音源を入れ替えての、待望の再発売です
ドイツ正統派ヴァイオリニスト、フランク・ペーター・ツィンマーマンの、旧EMIへの録音を全て収録した、演奏の優雅さ、作品への洞察力、圧倒的な技巧、美しく多彩な音色を証明したBOXが登場!クライスラー、シゲティ、ハイフェッツ、ミルシテイン、シェリング、グリュミオーなどのBOXセットとともに、ヴァイオリン・ファンならば座右に備えるべき逸品です!細部をゆるがせにしない解釈と演奏は、ヴァイオリン学習者にとっても最高のお手本です
優れた企画と演奏が評価され、第21回佐治敬三賞を受賞したオーケストラ・ニッポニカによる演奏会「松村禎三 交響作品展」のライヴレコーディングが登場!渡邉康雄を迎えた“ピアノ協奏曲第1番”、晩年の作品“ゲッセマネの夜に”そして“交響曲第1番”を収録
名古屋フィルの首席ファゴット奏者、ゲオルギ・シャシコフのソロ・アルバム第2弾。今作では、名古屋フィルの仲間たちがサポートし、ファゴットを中心とした室内楽作品集となりました。クラシカルなスタイルのドヴィエンヌから現代的な響きのフランセ、またモーツァルトのオリジナルのチェロとのソナタなど、多面的にファゴットの彩り豊かな音色が存分に収録されています
文教大学吹奏楽部が活動再開の第一歩を踏み出す、特別な定期演奏会の記録!このアルバムにはその第44回定期演奏会のライブを収録した他、2019年サマーコンサートで初演された天野正道「オルレアンの少女」(初演版全曲)も収録
イギリス、マンチェスターのハレ管弦楽団と音楽監督マーク・エルダー。交響曲第7番(南極交響曲)と交響曲第8番の初演を担うなど(初演の指揮はジョン・バルビローリ)、作曲者とも縁の深いハレ管弦楽団の自主レーベルから、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(RVW)の生誕150周年を記念した交響曲全集がリリース!マーク・エルダー体制の2010年~2017年に録音・リリースが行われていた交響曲第1番~第6番&第8番の音源と、未発売だった交響曲第7番&第9番を組み合わせて5枚組の全集ボックスが完成
前回のモーツァルト、ブルックナーに続き、ブロムシュテットとSKDとの6曲のR.シュトラウスの管弦楽曲集を3枚組でリリースします。当時の日本コロムビアとドイツ・シャルプラッテンとの共同制作で収録された初期デジタル音源の名盤をSACDとして復活。”ORTマスタリング”により、楽音本来の豊かな音色やなめらかさ、そしてホールの響き感などが復活、原音に忠実に、名演奏、名録音の魅力をお届けします。尚、CD層も今回の最新マスタリングを反映しています
英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛されたイギリスの「ドーリック弦楽四重奏団」のヴィオラ奏者、エレヌ・クレモンのソロ・アルバム!かつてフランク・ブリッジとベンジャミン・ブリテンが使用していたヴィオラで、彼らの作品を演奏!
バロック・ヴァイオリニスト、ボヤン・チチッチと、自身が結成したピリオド・アンサンブル「イリュリア・コンソート」の新録音!J.S.バッハ以前のドイツでもっとも重要なヴァイオリニストの一人、ヨハン・ヤーコプ・ヴァルターの世界初録音を含むヴァイオリン・ソナタ集!
フランスのヴァイオリニスト、ダヴィド・グリマル。『イザイ:6つのヴァイオリン・ソナタ』と、自身が率いるアンサンブル「レ・ディソナンス」と共演した『ショーソン、ラヴェル、エネスク:ヴァイオリンと管弦楽ための作品集』の2タイトルをリリース。使用楽器は、1710年製のストラディヴァリウス“ex-Roederer”
出会ってはいけない二人の恋と成長の物語。選ぶのは、恋か夢か。現役アイドル・NMB48の安部若菜が永遠のテーマに挑む!
早坂文雄が世を去る5ヶ月前の1955年5月。音楽評論家 秋山邦晴が編集長を務める東京交響楽団機関誌『シンフォニー』の「早坂文雄特集号」のために芥川也寸志を訊き手とする取材が早坂邸で行われ、テープレコーダーによって録音されていました。この対話は、そのままの状態で充分聴取に耐え得る文化的示唆に富んだ内容であることを確信したSalidaは、本録音のCD化を立案。関係者の許諾をとり、この歴史的対話のCD化を実現しました
オルガン奏者にして指揮者のハーゼルベックが1985年に設立したオーケストラ、ウィーン・アカデミー管弦楽団による貴重な録音のボックスが登場。このBOXは、ハプスブルク家にゆかりのある音楽をあつめています。1989年から1999年にかけておこなった録音の中から、フックスのオラトリオや、ポルポラのオラトリオなどの貴重な作品から、音楽を愛したヨーゼフ1世やフェルディナンド3世、レオポルト1世による作品までが含まれています
後期バロックから古典派への転換期に生きたミシェル・コレット。パリのイエズス会でオルガニストとして活躍する鍵盤楽器の名手でもありました。1756年に出版された、このOp.26は、チェンバロまたはオルガンで演奏するソロ・パートを伴う、輝かしく愉悦に富んだ協奏曲集です。このディスクでは第1・2・6番でチェンバロ、第3・4・5番でオルガンをソロ楽器を選択して演奏しています



















