2011~15年にシューベルト、2015~17年にメンデルスゾーンのそれぞれ交響曲全曲録音を成し遂げ、HIPをモダン楽器の室内オーケストラに縦横無尽に採り入れた充実したアプローチが絶賛された、アントネッロ・マナコルダとカンマーアカデミー・ポツダム(KAP)。このコンビが初めて挑む、モーツァルト、何といきなり後期三大交響曲の登場です。2020年11月19-24日、ベルリン、テルデックス・スタジオでのセッション録音
厳然たる理論と思考による絶対音楽として作曲されたシベリウスの独創的な交響曲たち。その根底には厳しい自己批判精神を持ち続けた作曲家の「強烈な感情がある」と藤岡幸夫は語る。この激しく、優しく、虚飾の無い音楽を重要なレパートリーとして20年余を共に歩んだ藤岡と関西フィルによる、魂を込めた決定版ライヴを余すところ無く収録。2020年の関西フィル創立50周年を経た今、満を持して4枚組BOXリリース!
もともと24bit/96kHz Recording の高音質録音でしたが、その音源を180gアナログLP盤として初発売したします。24bit/96kHzでのデジタル&ストリーミングで同時初配信開始。数量限定生産盤につき、おはやめにご予約、お求めください。(ワーナーミュージック)
18世紀の神聖なアリアとモテットによるアルバム『アニマ・テルナ(永遠の生命)』は、2018年リリースのヤクブ・オルリンスキのデビュー盤『アニマ・サクラ』の続編となるものです。ここで選ばれた作品は、ゼレンカ、ヘンデル、フックスのバロック時代の重要な作曲家の作品だけでなく、ジェンナーロ・マンナ、アントニオ・デ・アルメイダ、バルトロメオ・ヌッチなど、現在ではほとんど知られていない作曲家の作品も収録され、世界初録音曲も含まれています。LPも発売
2020年リリース「エモーション」は8万枚、2018年リリース「イントゥイション」6万枚をフランスだけでセールスする世界的若手チェリストのひとり、ゴーティエ・カピュソンの40歳を記念しての、これまでの録音から収録されたベスト!CD1は2020年新録音で、バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ハ長調BWV.1007、コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタOp.8、デュティユー:ザッハーの名による3つのストロフ、カンポス:アンブル・チェロ(琥珀のチェロ)を収録!
「ラウンド・ミッドナイト」と題された"夜"にまつわる1枚。デュティユー『夜はかくの如し』は、クーセヴィツキー財団の委嘱による作品。続く「ナイト・ブリッジ」はアンサンブルのチェリスト、ラファエル・メルランの作品。デュティユーとシェーンベルクを繋ぐ役割として書かれており、時折ジャズ風の雰囲気を感じさせながらも、スリリングな音楽が展開します。妖しげなうめきに満ちたメルランの最終曲から、シェーンベルクへと移る際の見事さは必聴!
サン=サーンスの伝記の著者Marie-Gabrielle Soret氏の協力の下、ワーナークラシックス&エラート・レーベルの最上級の解釈による名演奏だけでなく、サン=サーンス自身の演奏や、歴史的演奏録音まで収録。さらに別の楽器や編成のために編曲された版や、他の作曲家・演奏家による編曲された演奏も収録されています。各CDのジャケットは、モネ、ドガ、カイユボットの絵画を使用。ボックスセット仕様
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第22回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう
エストニアの作曲家ウルマス・シサスク(1960年生)が、2012年から14年にかけて作曲した組曲で、かねてから親交を結ぶ舘野泉に献呈されています。シサスクは幼少時代から天体観測に興味を示し、そこから独自の音階を創出、ミニマル的書法による幻想的な作風を生み出しています。舘野のピアノは、北の空の絵模様が、幾重にも変化していくような夢幻的な世界へ誘ってくれます。エイヴェレはエストニアの首都タリンから80キロに位置する土地で、ここの歴史的施設のベーゼンドルファーを使用しての収録です
クラシック・ピアニストにとどまらない多彩な活躍を続ける清塚信也の待望の新作!クラシックの名曲やカバー曲、そして初録音を含む自身のオリジナル曲を収録。聴く人を安らかな眠りに誘うためのアレンジを施した、癒しのアルバムとなっています。初回限定盤に付属のDVDには2020年12月27日にオーチャードホールにて行われた『47都道府県ツアー2020「名曲宅配便」~ピアノが奏でる特別な時間~』昼公演の映像を収録。【タワレコ特典】先着:A5クリアファイル
MONSTA X、最新フォトブック「CHILLAX MODE」。フォトブック+メイキングDVD+ミニポスター+フォトカードなど収録した豪華セット!
20世紀を代表するイタリアの名ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920年1月5日 – 1995年6月12日)が得意としたイタリア古典、ショパン、シューマン、ドビュッシーなどの作品を幅広く集めた廉価BOXがドイツMEMBRANから発売されます!今回のBOXは1941年から1990年と録音年代が広く、しかも70~80年代のステレオ音源が中心で、良い音質でミケランジェリの至芸を楽しむことができます
パパヴラミによる同曲全曲ははaeonレーベルで2004年に制作された旧録音(AECD0535)もありますが、今回の新録音では徹底的にヴィブラートを抑え、音の造形を改めて考え抜いたピリオド・アプローチ寄りの解釈。しかも理念的な堅苦しさに傾くことがまったくない、驚くほど丹精で自然な演奏です。文芸批評や音楽評論でも活躍するジャーナリストのジャック・ドリヨンが解説を寄せている点も、文人音楽家の録音らしい一面といえるかもしれません
インマゼールが信頼できる古楽器奏者たちを集めてのアニマ・エテルナは、モーツァルトのピアノ協奏曲に始まり、その後レパートリーをヨハン・シュトラウス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、オルフやガーシュウィン……と広げてゆきました。ベートーヴェンの交響曲全集やフランス音楽BOXに続いて今回、ロマン派以降の作曲家たちのBOXが登場。2018年にAlphaから発表されたガーシュウィン古楽器演奏アルバム(!)まで含んだお買い得BOXです
音楽一家に生まれ(父は元N響コンサートマスター海野義雄、母は元都響首席チェリスト土田由紀子、祖父は元N響ヴァイオリニスト海野次郎、伯父は元札響首席チェリスト土田英順)、桐朋学園大学アンサンブル・ディプロマコース修了、洗足学園大学付属ソリストコース修了後、ソリスト、アンサンブル、オーケストラのゲスト首席奏者として多彩な活動を繰り広げるチェロ奏者、海野幹雄による珠玉のチェロ小品集です!
インスブルック響で副首席ヴィオラ奏者を務めたのち、今年度より日本フィルハーモニー交響楽団の客演首席奏者に就任した実力派の安達真理。2枚目のアルバムは、バッハの無伴奏チェロ組曲第1番、無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番、そして無伴奏チェロ組曲第6番を収録。ヴィオラ版ではト長調→ト短調→ト長調となるぜ絶妙な組み合わせ!特典として192KHz / 24bitハイレゾ音源2曲が楽しめるダウンロード用QRコード付き!
1942年4月19日、ヒトラー誕生日前夜祭コンサートでの第九ライヴ(VENEZIA原盤)、及び1953年5月31日、ウィーン芸術週間での第九ライヴ(日本フルトヴェングラー協会原盤)は、ともに2014年にキング関口台スタジオでリマスタリングして「ヒトラーの第九」「ウィーン芸術週間の第九」として発売され、いずれも好評を博しましたが、現在入手困難となっていました。今回、キングインターナショナルより"高音質CDの決定版"であるUHQCD仕様として再発売されます!
新型コロナ・ウイルスによるパンデミックが世界を覆う中、ボルドー国立歌劇場で再演が予定されていた“ペレアスとメリザンド”も公演中止となってしまいましたが、劇場はALPHAレーベルと組み、この作品の録音へと取り組むことになりました。このプロダクションは2018年にミンコフスキ指揮オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏で日本でも披露され、今回ほぼ同じ歌手陣でのCDがリリースされます!



















