オリジナル・デザインにこだわる韓国SOUND TREE 社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズから、リリー・クラウスの名盤、モーツァルトのソナタ全集が登場。第1集(PWCL-0026)、第3集(PWCL-0027)、第5集(PWCL-0028)が発売されます。どれもオリジナルは中古市場で高値の付くレア盤。ジャケットの質感にもこだわり、中面のページは1枚1枚紙が貼られ、オリジナルを手にしたと思える非常に高級感ある作りになっています(キングインターナショナル)
今回APRから復刻となるシリル・スミスの録音は、妻のフィリス・セリックとの有名なデュオの録音を除く「ソリスト」としての録音の全てを収録した3CDのセット!初出時にベストセラーとなったラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」&「第3番」、「パガニーニの主題による変奏曲」、ドホナーニの「童謡の主題による変奏曲」などの協奏曲録音の復活も大いに歓迎されることでしょう!コンクール優勝時の1929年に副賞として録音されたドホナーニ「奇想曲」も収録されています
「コン・ブリオ」は、マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団によるベートーヴェン・チクルスの際、新作を依頼されたヴィトマンが第7番の主題を元に自由に展開して書き上げた作品。今回が作曲者自身による待望の初録音となります。カップリングが元曲の超有名曲ベートーヴェン第7、そしてクラリネット奏者として参加したR.シュトラウス晩年の名作、二重小協奏曲と申し分の無い豪華さ。作曲、クラリネット、指揮にマルチに活躍するヴィトマンならではの1枚!
ノリントンは1990年代にロンドン・クラシカル・プレイヤーズを指揮、ピリオド楽器と奏法による交響曲全集を録音し、新鮮なブラームス像を造りあげており、このシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏は、ほぼ15年ぶりとなる2度目の全集録音です。ノン・ヴィヴラートから生まれる「ピュア・トーン」はここでも健在、早めのテンポで生き生きと奏されるブラームスは、ノリントンのモットーである「偉大な作品をもう一度考え直し、新しく蘇らせること」を実現しています
フランソワ=グザヴィエ・ロトはリヒャルト・シュトラウスに並々ならぬ情熱を示し、6年ほど前にバーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と交響詩全集を完成しています。そのロトが「ドン・キホーテ」と「ティル」に再挑戦。今回は両曲の初演オーケストラであるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団との共演、「ドン・キホーテ」の独奏者がジャン=ギアン・ケラスとタベア・ツィンマーマンという2大スターなのも注目です!
まるで蕾から花が開くように、春から夏に向かう季節のように、静かに力強く変容するエネルギーと生命力に満ちたブラームスの第2交響曲は、音楽監督として6シーズン目を迎えた私とトーンキュンストラー管の歩みと友情を表すような録音となった。(佐渡裕)
80年代後半~2020年の録音を未発表を含めて初集成!パガニーニ「24のカプリース」やバッハ「無伴奏」、ブラームス「ソナタ集」、ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」などの名作はもちろんのこと、ピアソラ・シリーズや1988年に録音された一連の「モーツァルト」、ストラディヴァリなどの貴重な銘器を奏でた演奏など、名演の数々を余すことなく収録。2020年録音、未発表のベートーヴェンやグリーグ、プロコフィエフなど、円熟のアッカルドの演奏も含まれています
2013年録音の第1弾以来、、実に8年ぶりのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲録音第2弾が登場。共演は第1弾同様、ダニエル・ドッズ率いるルツェルン祝祭弦楽合奏団です。第2弾はヴァイオリン協奏曲第1番、第2番に加えてヴァイオリンとオーケストラのためのアダージョそしてロンドも収録。当録音では1716年製のストラディヴァリウス“Ex Benno Walter”を用いて演奏しています
ベルリン古楽アカデミーが1998年録音以来の“ブランデンブルク協奏曲”を再録音。なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲスト参加しているという、前代未聞のスケールによる録音!即興感と心地よい疾走感に満ちた、尋常ならざる熱気とエネルギーと気迫にみなぎった演奏です
2019年にドイツの権威ある音楽賞「オーパス・クラシック」を受賞、ますます注目が高まるドイツのチェリスト、ダニエル・ミュラー=ショット。今作はフランスのチェロとオーケストラのための作品に焦点を当て、サン=サーンスの“チェロ協奏曲第1番”、ラロとオネゲルの“チェロ協奏曲”、フォーレの“エレジー”を収録
現代ラトヴィアを代表する作曲家の一人、ペトリス・ヴァスクス。このアルバムに収録されている3つの作品の中で注目は、名手アルブレヒト・マイヤーがソロを務めた“オーボエ協奏曲”。ラトヴィアが第一次世界大戦後の1918年に独立を宣言してから100年を経た記念として作曲されたもの。世界初録音!カップリングに“メッセージ”と“ラウダ”を収録
ライプツィヒのトーマス・カントル(ライプツィヒの聖トーマス教会の音楽監督)は18世紀ドイツの音楽家にとって名誉ある重要な仕事のひとつでした。リコーダー奏者のシュテファン・テミングは、音楽史上においてスリリングなこのトーマス・カントル争いの瞬間をテーマに、J.S.バッハ、グラウプナー、ファッシュ、テレマンの4人の作品を取り上げました
第4回仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門の優勝者クララ= ジュミ・カンと2006年リーズ国際ピアノ・コンクール40年の歴史上最も若い18歳で優勝したキム・ソヌク。ベートーヴェン生誕250年を迎えた2020年、注目の2人が“ヴァイオリン・ソナタ全曲”をベルリンで録音!
結成15周年を記念して制作した今作では、これまで披露してきた侍BRASSの総括に加え、「協奏的アンサンブル」という新しい形にも挑戦しました。オリジナル作品はもちろんのこと、お馴染みの吹奏楽曲やクラシック作品、アニメソングに至るまで、幅広いレパートリーを侍サウンドにアレンジして収録しました。(スーパーキッズレコード)
イギリスを代表するチェリストであり、現代作曲家のピーター・グレッグソンの5枚目となるスタジオ・アルバムが登場。「不在の存在」というアイデアが鍵となってすべての楽曲を制作。バルブ・リバーブ、スプリング・リバーブ、アナログ・ディレイ、ハーモナイザー、ボコーダなども使用し独自の音楽を創り上げています。LPも発売
ピタゴラスプロダクション第四の新星黄金(きん)に煌めくトライアングルスターGolden Record(ゴールデンレコード)デビュー決定!!!ピタゴラスプロダクション Shining Stage」は2021年10月27日(水)リリース開始!
好評放送中のTVアニメ『東京リベンジャーズ』キャラクターソングEP、第2弾! 場地圭介、松野千冬、三ツ谷隆、羽宮一虎のイメージソングを収録。
誰も知らない『ダイ』を収めたプレミアムBOX、ついに登場!A4サイズの豪華化粧BOXにD・A・Iの頭文字を冠した3冊を封入。3冊のカバーアートはすべて稲田浩司先生の描きおろし!
N.Flying、初のフォトブック『1st Photo Book [Light in the Dark] 』。モノトーン~カラフル~ナチュラルと様々なイメージでN.Flyingを捉えた写真集!



















