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チェリビダッケ&ベルリン・フィルによる伝説のブルックナー:交響曲第7番、遂にCD化!(SACDハイブリッド)

孤高の巨匠によるベルリン・フィルとの伝説のブル7、遂に初CD化!1992年38年ぶりにベルリン・フィルの指揮台に立ったチェリビダッケは、ベルリンのシャウシュピールハウスにて3月31日の4月1日の2日間にわたり行なわれた特別演奏会で第7番を取り上げ、圧倒的な名演奏を繰り広げました。今回はそのソニー・クラシカル所蔵のオリジナルLDマスターからベルリンのb-sharp社マーティン・キストナーによってDSDマスタリングSACDハイブリッド化。日本独自企画盤

クラシック 交響曲・管弦楽曲

『ブルーノ・ワルターの芸術・全ステレオ録音1957-1961(SACDハイブリッド)』第3回発売

ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるシューベルト、ブルックナー、ワーグナーの6タイトルです

クラシック 交響曲・管弦楽曲

鈴木大介、武満徹「ギターのための12の歌」を再録音!『ギターは謳う』(SACDハイブリッド)

武満徹がギタリスト鈴木大介のデビューのきっかけを作ったことはつとに有名ですが、没後25年にあたる今年、名器イグナシオ・フレタ・エ・イーホスを用いて「ギターのための12の歌」の再録に臨みました。その他、長くジャズ・ミュージシャンやシンガーに歌われ続けているスタンダード・ナンバーやシャンソン、生誕100周年を迎えたアルゼンチン・タンゴのアストル・ピアソラのナンバーなど珠玉の名曲全22曲を収めた究極のポピュラー名曲集が誕生しました!

クラシック 国内クラシック

古楽器合奏とサックスで聴くビートルズとパーセル!ラウテン・カンパニー『タイムトラベル』

17世紀のパーセルと20世紀のビートルスの作品がラウテン・カンパニーの擁するバロック時代のオリジナル楽器(古楽器)に合わせて編曲されています。ゲスト奏者としてサックス奏者アーシャ・ファチェーエヴァとを迎え、ビートルズの名曲とパーセルの有名な歌劇や劇音楽のチューンがランダムに登場。編曲は、チェロ奏者で作曲家でもあるボー・ワイジェットと音楽監督のヴォルフガング・カチュナーが担い、歌詞はなくとも原曲の魅力を絶妙に伝えています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック クラシック オムニバス

ラファエラ・グロメスによる「おとぎ話」に関連したチェロ小品集『イマジネーション』

グロメスはここで「おとぎ話」に関連した作品を選んでいます。チャイコフスキー「眠れる森の美女」~ワルツ、シューマン「おとぎ話」、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」~夕べの祈り、R=コルサコフ「熊蜂の飛行」など、幅広い選曲。ドビュッシー、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、リストによる詩的な作品のほか、ポッパー、パウルのあまり知られていない作品や、シュヴァイカート、マクダウェルの珍しい作品も紹介されています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

輸入盤情報解禁!ティーレマン&ウィーン・フィル/ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》(ハース版)

「ブルックナー:交響曲全集」第3弾は交響曲第4番。ブルックナーが初めて長調で書いた交響曲で、ホルンのロマンティックな吹奏で開始され、夜明けを思わせる第1楽章冒頭や、狩りの角笛を想起させる第3楽章など、強い印象を残す箇所が多く、ブルックナー入門に最適の交響曲。ティーレマンは、ブルーノ・ワルターや朝比奈隆ら20世紀の指揮者に根強く支持されたことで今もファンの多いロベルト・ハース校訂の第2稿(1936年出版の旧全集版)を使用しています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョスカン・デプレ没後500周年記念!古楽アンサンブル「グランドラヴォア」~『死してなお生きる人、ジョスカン』

レコード・アカデミー賞2019で音楽史部門賞を受賞し大きな話題を呼んだ古楽アンサンブル「グランドラヴォア」。フランドル楽派最高峰の巨匠ジョスカン・デプレ(c.1450-1521)の没後500周年記念して、ベルギーの作曲家、楽譜出版者であったティールマン・スザートが、ジョスカンの死後に出版したシャンソン集に収録されたジョスカンの(作と思われる)作品集をリリース!

クラシック 古楽・バロック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈8月第2週分〉

2021年8月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈8月第2週分〉

2021年8月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

アーノンクール1981年録音のモーツァルト:レクイエムが2021年リマスターで蘇る!CDとLPで発売!!

1981年、弟子のジュスマイアーによる加筆を極力抑えたバイヤー版を使用し、それまでの「モツレク」の概念を覆したアーノンクールの名演。録音から40年、今回はじめてオリジナル・マスターテープから、Art & Son Studio において24bit/192kHzリマスターを行い、ウィーン楽友協会に衝撃を与えた名演が再現されています。CDとアナログLP(限定盤)で発売!

クラシック オペラ

ジュリーニの名盤!モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》全曲がアナログLP盤で限定発売!

ジュリーニは1958年にロイヤル・オペラ100周年記念上演をヴィスコンティの演出による『ドン・カルロ』で指揮して評判となり、1959年にはクレンペラーがキャンセルした『ドン・ジョヴァンニ』と『フィガロの結婚』の録音セッションの指揮を任されました。今回のアナログLPはオリジナル・マスターテープから、2016年アビイロード・スタジオによる24bit/96kHzリマスター音源を使用。初LP発売時は3枚組でしたが、今回は4枚組となり余裕をもったカッティングとなっています

クラシック オペラ

アレクサンドル・タロー / シューベルト:即興曲、「ロザムンデ」からの音楽、楽興の時

タローの2021年3月最新録音はシューベルト。「即興曲集 D.899 Op.90」と6曲の「楽興の時」。ここまではありがちな選曲ですが、タローは自身で編曲を行った4曲の「ロザムンデ」からの音楽を合わせ、独自の世界を見せることに成功しています。有名な第3幕の間奏曲:アンダンティーノを含む見事な編曲であり、この曲へのタローの愛着が感じられます。タローは各々の曲の特長を際立たせつつ、軽やかに、かつ繊細にシューベルトの美しい旋律を歌い上げています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

シフラ(1921-1994)生誕100年記念!正規リリース1枚追加『スタジオ録音全集1956-1986』(41枚組)

2008年に没15年として発売されたボックス同様、1956年にリリースされた最初の25cm LPから、1986年のサンリス礼拝堂での最後のセッションまで、EMIとフィリップスへのすべてのスタジオ録音を収録。そして新たに、1967年にNHKスタジオで放送用として録音されたリサイタルと、1957年のジュリーニ指揮での「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」のライブ録音が含まれています。オリジナルのLPアートワークによる紙ジャケ仕様で、ファン必携の豪華な内容となっています!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ボリス・ギルトブルグによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(9枚組)

ボリス・ギルトブルグが2020年のベートーヴェン没後250年を記念して行われた「ピアノ・ソナタ全曲録音」のプロジェクト。デジタルでの先行配信で大人気を博しましたが、今回満を持して全集CD-BOXとして登場!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

レプシッチ&ミュンヘン放送管、バイエルン放送合唱団によるアルヴォ・ペルト:スターバト・マーテル

バイエルン放送合唱団によるBR-KLASSIKへの4枚目のペルト作品集。今回は2008年にクリスチャン・ヤルヴィの委嘱により合唱と弦楽オーケストラのために編曲された版の“スターバト・マーテル”。カップリングは“フラトレス”、“スンマ”など5つの管弦楽作品が収録されています

クラシック 現代音楽

アラルコン&カペラ・メディテラネアによるモンテヴェルディ:歌劇“オルフェオ”(2枚組)

アルゼンチン出身のバロック指揮者レオナルド・ガルシア・アラルコンと、彼の率いるカペラ・メディテラネアによるモンテヴェルディの歌劇“オルフェオ”の録音が登場!ヴァレリオ・コンタルド、マリアナ・フローレス、ジュゼッピーナ・ブリデッリなど豪華歌手陣の切々とした歌唱も聴きどころです

クラシック 古楽・バロック オペラ

マリアンヌ・クレバッサによるフランスとスペインのオペラ・アリア&歌曲集!『セギディーリャ』

フランス出身のメゾ・ソプラノ歌手 マリアンヌ・クレバッサ。このアルバムは、フランスとスペインという彼女のルーツを探るもので、ビゼーやファリャ、マスネ、モンポウ、ラヴェルなどのオペラ・アリアと歌曲がセレクトされています。共演者たちと様々な表現を見せる見事な歌唱をご堪能ください

クラシック オペラ

フィリップ・ジャルスキーとティボー・ガルシアが共演!『ギターに寄す』

カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーと、ギタリストのティボー・ガルシアによる様々な時代の名曲を取り上げた初の共演アルバムが登場。ダウランドの“帰っておいで、やさしい愛が”、シューベルトの“魔王”、ルイス・ボンファの“カーニバルの朝”、ラミレスの“アルフォンシーナと海”など収録。LPも発売

クラシック オペラ 古楽・バロック

アーノンクール『チューリッヒ告別演奏会2011』~モーツアルト《グラン・パルティータ》&ベートーヴェン《運命》(2枚組)

2021年アーノンクール没後5年記念リリース。収録されているのは1970年代からオペラやコンサートを演奏し続けてきたチューリッヒ歌劇場での最後のコンサート。モーツァルトの『グラン・パルティータ』とベートーヴェンの『運命』という手加減無し王道ど真ん中のプログラム。伝説的な公演が美しいパッケージで商品化されました。ハードカバーの解説書には初公開の写真も多数掲載。またボーナス・トラックとして『運命』のリハーサル風景が収録されています

クラシック 交響曲・管弦楽曲