日本をはじめとしたアジア音楽の研究でも知られる、ベルギーの作曲家クロード・ルドゥの生誕60年を記念して企画された作品集。エリザベート王妃国際音楽コンクール課題曲の作曲も手掛ける彼の、約30年に及ぶ期間の作品を収録しています。(ナクソス・ジャパン)
ル・ポエム・アルモニーク名義では珍しい管弦楽のみの編成で、リュリ亡き後の宮廷音楽総監督として活躍した若き天才ミシェル=リシャール・ド・ラランドが作曲した“王の晩餐のためのサンフォニー集”を録音!フランス式の3種のヴィオラも用いたアンサンブルはテオルボ奏者二人を含め弦24+管6+打楽器・鍵盤各1という構成です
この映像は、パブロ・ピカソが衣装と舞台装置を手掛けた、サティの《パラード》とストラヴィンスキーの《プルチネルラ》の2つのバレエ作品を収録。2017年、ピカソのイタリア訪問100周年を記念して、古代ローマ・ポンペイ遺跡の中の野外大劇場で行われた公演の模様です。パリ・オペラ座バレエのエトワール、エレオノラ・アッバニャートが芸術監督を務めるローマ歌劇場バレエのダンサーたちの、見事な踊りが、初演当時の雰囲気を伝えています
1999年発売の《ロマンティック》以来、フォンテックは飯守の名演奏をCD化してまいりました。今回の《ブルックナー 交響曲選集》は、音楽評論家のヒューエル・タークイ氏が「伝統的に必要とされる温かみを維持しながら、同時に大胆なほど独創的でもある」と激賞した《第4番》を含む4作品を収録しています。飯守のブルックナー、まさに感動の軌跡です。(フォンテック)
バロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーの新録音はイタリアから伝わった「ヴァイオリン協奏曲」がどのようにフランスに受け入れられていったかを思い起こさせる好企画。フランス人作曲家として始めて出版されたジャック・オーベールのヴァイオリン協奏曲集からの作品や、ジャン=バディスト・カンタン(弟)の協奏曲、アンドレ=ジョセフ・エグゾデの輝かしい協奏曲、コメディー・フランセーズの幕間音楽として書かれたミシェル・コレットの“コンチェルト・コミック”などを取り上げています。日本語解説付き
『ヴィヴァルディとマルチェッロ兄弟からの編曲集』以来となる、ソフィー・イェーツのバッハ・アルバムは、バッハの初期の傑作の1つ“イギリス組曲”の全曲録音。フランス、ウンターリンデン美術館に所蔵されたヨハネス・ルッカース1624年製ハープシコードのレプリカである、アンドルー・ガーリック製作のダブル・マニュアル・フレミッシュ・ハープシコードの煌びやかな音色を活かし、豊かな舞曲を生き生きと描いています。(東京エムプラス)
映画音楽というフィールドに共通点を持つ、ニーノ・ロータと久石譲。久石自身、好きな作曲家にロータを上げていることもあり、二人の音楽には共通点も多い。今回、ロータのあまり知られていないピアノのオリジナル作品を筆頭に、二大巨匠のイマジネーション溢れる美しいピアノ作品を白石光隆が綴ります。(マイスター・ミュージック)
「響け!ユーフォニアム」シリーズ5周年を記念して、全日本吹奏楽コンクールの会場でもある名古屋国際会議場センチュリーホールでのアニバーサリー公演を収録。
ベルリン・フィルの首席を務めたコントラバス奏者でもあるナビル・シェハタによるタクトと、彼が2006年から首席指揮者を務める南ヴェストファーレン・フィルによるサン=サーンス。チェロ協奏曲でソロをとるのはラ・フォル・ジュルネでの来日で日本でも人気のチェリスト、アストリグ・シラノシアンで、その艶やかな音色と隅々にまで行きわたる豊かな歌心で、壮年期のサン=サーンスらしい東洋趣味も感じさせるこの作品の魅力を最大限引き出しています
モルドヴァ出身の鬼才ヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤとアルゼンチン出身の人気チェリスト、ソル・ガベッタ。一見大きく違う個性を持つ二人は、2002年の出会い以来の親友であり、実演での共演も多く、コパチンスカヤのアルバム『照らし出された快楽』(ALPHA580/NYCX-10180)ではフランシスコ・コーイの二重協奏曲で共演していましたが、今回満を持してデュオ・アルバムが届けられました
新音楽監督パーヴォ・ヤルヴィ就任の記念として、2019/20のシーズンに肝いりで計画されたトーンハレ管弦楽団によるチャイコフスキー・チクルス。新型コロナ・ウイルスの世界的パンデミックの影響で予定変更を余儀なくされていましたが、アーティストと関係者たちの熱意により約1年遅れで完結し、併せて行われた録音が、スイスのオーケストラ初のチャイコフスキー交響曲全集として発売されることとなりました
先に発売されていた第5番、第4番(と第2番)に続き、後期3大交響曲の完結として第6番「悲愴」の分売も決定。パーヴォ・ヤルヴィにとって2007年のシンシナティ響との盤(Telarc)以来の再録音となる「悲愴」ですが、実は第4番と並んでチクルス最初期に演奏・録音されていたもの。「ロミオとジュリエット」はチクルス終盤に収録されました
日本コロムビア×TOWER RECORDSのSACDハイブリッド盤「オイロディスク」シリーズ第6回は、『プリンツ(Cl)、ウィーン室内合奏団/モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲、他(2枚組)』、『クレーメル(Vn)/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、J.S.バッハ:同第1番、他(2枚組)』、『ゴールウェイ(Fl)、バウムガルトナー他/モーツァルト:フルート協奏曲第1,2番、他』をSACD化いたします。限定盤
1998年に創設された古楽器合奏団「カフェ・ツィマーマン」。待望の新録音は得意のバッハ!教会カンタータの器楽合奏曲やアリアを室内楽向けに直した興味深いトラックの数々に加え、フリードリヒ大王の宮廷で活躍するようになった頃に次男が書いた曲、大王のために書かれた『音楽の捧げもの』など、晩年のバッハをとりまく世界に響いた18世紀的日常を追体験できる1枚になっています
2019年にリリースした第1集に続く、ポーランドのヴァイオリン作品集第2集が登場!今回の注目はポルドフスキの“ヴァイオリン・ソナタ”と“タンゴ”とバツェヴィチの“ポーランドのカプリス”という2人の女流作曲家の珍しいレパートリーを取り上げています。さらにシマノフスキの作品3曲が収録
これまでのアルバムには未収録だった1994年と2000年のドイツ・レコーディングから厳選したバッハ作品という衝撃の未発表音源集です。CD1は「ア・ニュー・バッハ・リサイタル」と題し、華麗なバッハ・リサイタルを再現。CD2は「バッハ、ジ・アレンジャー(編曲者バッハ)」として、バッハが鍵盤楽器のための作品へとアレンジした楽曲を集め、バッハの編曲者としての遥かな才能にフィーチャーした魅惑のプログラム!
2018年、バーンスタイン生誕100周年を記念して、ロンドンのバービカン・ホールで行われた“キャンディード”のライヴが遂にリリース!オッターやアレンなど豪華歌手が集結し、オールソップとLSOの並々ならぬ気合と気迫は序曲からひしひしと感じられます
このBOXは、2016年、英国ロイヤル・バレエのロイヤル・チャーター60周年を記念してリリースされたもので、今回新装版として、お求めやすい価格となって再発売!英国ロイヤル・バレエの代表作にコンテンポラリー作品を加えたレパートリーを大集成。名だたるスターダンサーが出演、英国ロイヤル・バレエの精華が凝縮されています!
唯一無二のボーイ・ソプラノ・ユニット「リベラ」。今作ではヴィヴァルディ、ベートーヴェンの楽曲から、ゴスペル、聖歌、オリジナル曲をリベラならではのコーラスアレンジで収録。国内盤にはミュージックビデオとインタビューやオフ映像が収録されたDVD付。さらにボーナストラックとして“ヘッドライト・テールライト(ヴォカリーズ)”を収録



















