ラモーの歌劇の中でも最高の英雄劇とされている歌劇“アカントとセフィーズ”。1751年にパリで初演され14回公演がおこなわれましたが、その後の再演はありませんでした。2020年、アレクシス・コセンコと彼が結成したピリオド楽器オーケストラ「レザンバサドゥール」により全曲盤が世界初録音!サビーヌ・ドゥヴィエル、シリル・デュボワが出演!
今や、世界的なソプラノ歌手として活躍するフランスの若手ソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエル。このアルバムは、サビーヌの夫であるラファエル・ピション指揮で、J.S.バッハとヘンデルの作品を収録。バッハの名カンタータに、ヘンデルの歌劇やカンタータからのアリアまで、宗教的な作品と世俗的な作品を取り上げています
ラルペッジャータ的ナポリ音楽の魅力をお届け!ラルペッジャータの最新アルバムは、17世紀から20世紀のナポリの音楽を取り上げ、クラシック音楽、トラディショナル音楽、歌謡曲などをラルペッジャータらしさ満載の南イタリアを象徴する活気に満ちた、情熱的音楽にアレンジ!
アンナ・ネトレプコ、久々のソロ・アルバムは、シャイー&ミラノ・スカラ座管との共演による愛、絶望、死、希望をテーマにしたオペラ・アリア集。歌劇“蝶々夫人”、“マノン・レスコー”、“アイーダ”、“ナクソス島のアリアドネ”などのアリアが取り上げられています。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売。輸入盤ではブルーレイとCDがセットになった限定盤も発売!
バッハの研究家としても知られるジョン・バット率いる、スコットランドの古楽器アンサンブル、ダニーデン・コンソート。今回、初となるJ.S.バッハのカンタータ集をリリースします。慰安と救済をテーマとした選曲になっており、マシュー・ブルックとオーボエのデュエットで始まるソロ・カンタータ第82番に、“第106番”、“第32番”の3曲を収録
新世代カウンターテナー歌手、サムエル・マリーニョ、フィリッポ・ミネッチア、ヴァレル・サバドゥスが集結し、ヴェルサイユ宮殿で収録されたカストラートのための作品集が登場!DVDにはヴェルサイユ宮殿「鏡の間」の豪華絢爛な空間で、バロック期のイタリア・オペラからの抜粋を中心に、歌声の魅力を余すところなく堪能させてくれます
三島由紀夫の作品に魅了された作曲家ハンス・ヴェルナー・ヘンツェは、1986年に『午後の曳航』のオペラ化に着手。1989年に《裏切られた海》として完成させました。このアルバムは2020年、コロナ禍の中、無観客で行われたシモーネ・ヤング指揮のウィーン国立歌劇場のプレミエ公演を収録。主人公の登を歌うのは若手テノール、ジョシュ・ラヴル。竜二を歌うのはベテラン、ボー・スコウフス!
aqu3ra、稲葉曇、かいりきベア、Chinozo、てにをは、ナユタン星人、煮ル果実、Neru、はるまきごはん、ピノキオピー、一二三、和田たけあき、の人気ボカロP12名が参加。あみだくじで決められた2人1組のペアが、それぞれコラボで制作した楽曲を集めた全8曲ボカロコンピレーションアルバム。
このBOXにはショスタコーヴィチとの友情のきっかけとなった交響曲第1番の1951年録音と、初演の指揮をとった交響曲第4番の1962年録音、及び訪米時に録音した《イタリア奇想曲》と《スペイン奇想曲》を収録。また、リヒテル、クライバーン、オイストラフ、コーガン、ロストロポーヴィチとの共演録音もたっぷり入っています。コンドラシンの表現主義的ともいえる硬派で構成的な指揮ぶり、そして協奏曲での名サポートぶりをたっぷり楽しむことができる一組です
1998年生まれの筝曲家、LEO (今野玲央)初のコンチェルト・アルバム。LEOがロンドンを拠点に国際的に活躍する作曲家・藤倉大に自ら委嘱した「箏協奏曲」を初収録。4/30にサントリーホールにて、鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演での世界初演が決定していたものの、緊急事態宣言の発令により、異例の「無観客初演」となった模様を収録。初演模様は6月に日本テレビ『読響プレミア』でも放送され、大きな話題を集め、今回が初の音盤化となります
昨今の気候変動の危機に心を痛めているフレミングが、フォーレやグリーグなどロマン派作曲家の歌を通して作曲家たちと自然との関わりを、また現代作曲家の新しい作品で現代の私たちと自然との関わりを探ります。ニコ・マーリー、ピュリッツァー賞受賞のケヴィン・プッツとキャロライン・ショウの最新の委嘱作品を収録。カナダの指揮者ヤニック・ネゼ=セガンがピアノ伴奏を務めています
エミリー・ダンジェロはトロント生まれの26歳、新進気鋭のメッゾ・ソプラノ歌手です。『enargeia』は女性作曲家に焦点を当てたアルバム。ヒルデガルトからヒドゥルまで4人の女性作曲家の作品を録音しています。中世の女子修道院長ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作品は、アメリカの作曲家マッツォーリとスナイダーによる編曲で歌唱。マッツォーリとスナイダーのオリジナル作品、オスカー賞受賞のヒグドナドッティルによるる声楽作品も収録されています
映画をこよなく愛す若手チェリスト、キアン・ソルターニはその思いを込め、大ヒット映画音楽を自身で編曲することで今までにないアルバムを作りました。この『Cello Unlimited』では注目すべきアレンジで、ソルターニがすべてのパートをチェロで演奏しています。『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ロード・オブ・ザ・リング』『ボーン・アイデンティティ』などの映画音楽の編曲と、映画からインスパイアされたソルターニ自身による2つの新曲を収録しています
アルゲリッチ本人の演奏トラックが多く、貴重なソロ録音「子供の情景」を含むのが嬉しいところ。カンブルランとのプロコフィエフ、デュトワとのチャイコフスキーを収録。デュトワはストラヴィンスキーの「結婚」の指揮も担当。ルノー・カピュソン、マイスキー、ブニアティシヴィリ、パパヴラミ、コヴァセヴィチ、酒井茜など豪華ゲストとの共演を楽しむことができるほか、2019年の来日公演でも評判となったボジャノフのスカルラッティも収録しています
世界が注目するピアニスト、ダニール・トリフォノフの新録音はバッハ!J.S.バッハの最晩年の作品“フーガの技法”をはじめ、バッハの息子たちが書いた作品や、二人目の妻、アンナ・マグダレーナ・バッハに贈った音楽帳など、バッハの家庭に覗き込めるような選曲となっております。トリフォノフによる第14コントラプンクトゥス完成版も収録!LPも発売
2020年にコンサート活動から引退を表明したデッカの伝説的ピアニスト、アシュケナージの4年振りとなる新録音はJ.S.バッハの“イギリス組曲第1番~第3番”!CD2には1965年録音の“ピアノ協奏曲第1番”のリマスター版をボーナスCDとしてカップリング
2011年にリリースされた“ワルツ全集”以来となる、スティーヴン・ハフのショパン・アルバム。その華麗な特徴を「これまでに書かれた最高のオペラ・アリアのいくつか」とハフが表現するショパンの夜想曲集が登場! 19世紀前半ロマン主義の開花を反映する詩的で抒情的なセットを、ハフの歌うような素敵なアプローチで収録しています。(東京エムプラス)
パリを拠点に活躍するガンバ奏者、酒井淳によるサント=コロンブの独創性あふれる2挺のヴィオールのためのコンセール集が登場!高音質で定評のあるACOUSTIC REVIVE レーベルからの発売で、録音にはACOUSTIC REVIVE製の電源ケーブルや電源BOX、ラインケーブル、マイクケーブルなどがフルに使用され、これまでにない高音質を実現しています



















