2020 & 2022年リマスター音源によるジャクリーヌ・デュ・プレ全集から、チェロ協奏曲の名演を収録したSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤で限定発売
1857年、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場で初演されたオリジナル版には、1881年改訂版とは多くの重要な違いがあります。ソプラノの中村恵理のアリアは圧巻の歌唱!
ベアトリーチェ・ラナの表現豊かなピアノとアンサンブルのダイナミックな解釈によって新たに命を吹き込まれたバッハのピアノ協奏曲集!※輸入盤CD/LPは、2025年3月21日発売済
ラヴェル生誕150周年記念「オリジナル・ソース・シリーズ」~小澤征爾&ボストン響によるラヴェル録音の名盤。エミール・ベルリナー・スタジオスが、オリジナルの4トラックおよび8トラック・テープを、シリーズ専用に開発された技術を用いて100%アナログ品質でリマスター!
ブーレーズ生誕100周年記念。作曲家としての偉業を自らが監修したデッカ・フランス2013年発売のコレクションを新装丁で再発売
パーヴォ&トーンハレによるマーラーの交響曲全集始動!フランクフルト放送響とライヴ映像での全集を完成させたパーヴォが、10年を経てセッションで取り組む全集第1弾
史上最高画質で蘇るフルトヴェングラーの指揮映像!演奏動画は現存する映像をノーカットで網羅。貴重なインタビューやドキュメンタリー、写真などお宝満載
完全初出の幻の演奏。朝比奈+都響のブル7が登場です。1970年代の気力体力充実していた時期の巨匠の名演。後年より早めのテンポがとられ、何よりも生命力には目覚ましいものがあります。当時録音に携わった伝説のエンジニア草柳俊一氏によるオープン・テープからの復刻
二人が英コロンビアにアコースティック録音(ラッパ録音)したヴァイオリン・ソナタをすべて復刻したアルバム。いずれの曲もSPレコードの収録時間に合わせて「短縮」されています。特にコールリッジ=テイラーとアイアランドはこのデュオが初演を行った翌日に収録されたという点でも貴重な記録です
モントゥ―が87歳にして古巣のボストン響に登壇。真夏のバークシャー音楽祭ライヴです。当時のボストン響は隅から隅までフレンチ・サウンド。ホルンや木管の音色の個性と味わいが深く、興味が尽きません。巨匠のオーケストラ・ドライヴは野太く、緩急取り混ぜた豪快なもので、盛り上がりも凄絶。ステレオ録音
伝説的指揮者レオポルド・ストコフスキー(1882-1977)の貴重な記録を収めたアルバム。1964年のロイヤル・アルバート・ホールでのファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』の演奏、1952年のサンフランシスコ交響楽団との『恋は魔術師』およびベルリオーズ序曲「ローマの謝肉祭」のリハーサル、1959年のBBCでのインタビューを収録
今回の録音において、私はテオルボ版の編曲に関して自身なりの解答を見出すことができたと考えている。本演奏を通じて、皆様に共感を抱いていただければ幸甚に思います。…今村泰典 日本語解説より
中国の新レーベル、JANUS CLASSICS。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。大注目はムラヴィンスキーの1961年ヘルシンキ・ライヴ(シベリウスフェスティヴァル)。この録音は知る人ぞ知る存在でしたが、完全初出。ショスタコーヴィチの第5番第1楽章は紛失。チャイ5の冒頭9小節の欠損は既出録音で補填されておりますことをご了承下さい
中国の新レーベル、JANUS CLASSICS。いきなりパウル・クレツキのシリーズを出す点からも見識とマニアックさを隠そうともしないレーベル。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。このコンサートホール録音集は、1960年代の通販会社コンサートホールのLPレコードから板起こしされています(4タイトル)
中国の新レーベル、JANUS CLASSICS。いきなりパウル・クレツキのシリーズを出す点からも見識とマニアックさを隠そうともしないレーベル。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。このブルックナーはクレツキ&バイエルン放送響の1973年1月、ステレオ・ライヴ。正規音源です
ウクライナ出身の大ヴァイオリニスト、D.オイストラフ(1908~74)のベスト演奏を集めた2枚組。注目はチャイコフスキー : ピアノ三重奏曲《偉大な芸術家の思い出に》。オボーリン、クヌシェヴィツキーとの1953年10月11日 レニングラードでの実況録音(モノラル)で今回が初出とのこと。他にリヒテルとのフランクのヴァイオリン・ソナタ1968年パリ・ライヴ、1932年の初期録音によるショパンなど、幅広く収録!


















