チェリストのジャクリーヌ・デュ・プレは、病気により42歳で早逝しなければ、2025年1月26日に80歳を迎えていました。サン=サーンスはバレンボイム&フィラデルフィア管との1971年ライヴで、今回初LP化となります。
2015年にワーナー移籍第2弾として録音され、多くの賞を受賞したこのアルバムが、140gアナログLPレコードとして限定生産リリース。ラヴェルと同じくフランスに生まれ育ったシャマユにとって「ラヴェルはとても近しい作曲家」であり、「フランス語をしゃべるように対峙できる作曲家」だと語っています
カリスマ的で国際的なチェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマがイル・ポモ・ドーロの器楽奏者たちと共演したアルバム。文化や時代を超えたこのアルバムは、1678 年にヴェネツィアに生まれたヴィヴァルディを、故郷の都市と地中海東部およびアジアの歴史的な関係の文脈に置きます
主演はアンジェリーナ・ジョリー。1970年代のパリを舞台にオペラ歌手マリア・カラスの波乱の晩年を描いた作品のサウンドトラック。米国での映画劇場公開は2024年11月27日、日本での公開は現在のところ未定
アメリカのシンガーソングライター、ルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)が作曲した壮大なレクイエム。ナレーションはメリル・ストリープ、ソロはアンナ・プロハスカ
フィンランド出身の俊英インキネンは、2008年の初共演から日本フィルと数々のステージを共にし、2016年首席指揮者就任。両者は創立指揮者・渡邉曉雄と楽団が紡いだシベリウス演奏の伝統に新たな光をあててきました。2023年、ポスト退任を控えたインキネンのもと日本フィルは37年ぶりにシベリウスの超大作《クレルヴォ》に挑み、叙情詩『カレワラ』に基づく神話世界の物語を緻密かつ壮大に描きました
ブラ1は山本直純の自家薬籠中の十八番。『第九』は率直なトスカニーニ型。他に「山本直純の管弦楽入門」 #潮田益子 らとのブラームス:二重協奏曲などを収録!柴田克彦先生による詳細なライナーノートも必読です
今回は数学者から作曲家に転じたアレクセイ・ショールの作品集に、歌劇作曲家として知られるマルシュナーのピアノ三重奏曲、ポーランドの作曲家マラフスキの管弦楽作品集、マルトゥッチのピアノ作品集、クリスティアン・カラーラの作品集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
ディスク1はベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」+リストの「前奏曲」で、これはGS-2070(2011年)以来の約13年ぶりの登場 (略) ディスク2はシューベルトの「未完成」、ベートーヴェンの第7、ワーグナーの「マイスタージンガー」前奏曲で、GS-2174(2017年)以来、約7年ぶりの再発売となります(平林直哉)
今回はスローン&ボーフム交響楽団によるシュレーカーの管弦楽作品集第2集に、メーズス&プフォルツハイム南西ドイツ室内管によるホフマイスターの2つのホルンのための協奏曲と2曲の交響曲、レスラーの六重奏曲、ピアノ五重奏曲、ヴァイグルの6つの三重奏曲などCD6タイトルがリリースされます
キングレコードの定番・名盤をお求めやすい低価格で!数多くの名演を残してきたドイツ・シャルプラッテンの名盤など、バラエティに富んだラインナップでお届けする『キング・ベリー・ベスト・クラシック50』第2期が2024年12月11日に発売!
2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの歴史的名盤から最新の話題盤まで網羅した初プライスダウンを含む極め付きの名盤100タイトルを、オリジナル・マスターからのDSDマスタリングもしくは24ビット・マスタリング(一部除く)、音匠仕様レーベルコート採用、高品質CD「極 HiFiCD」としてリリース!
フェニーチェ歌劇場よりレスピーギの神秘劇オペラ《エジプトのマリア》登場。古楽的なアプローチと、豊潤華麗な近代管弦楽法を駆使した音楽が組み合わされ、独自の作品世界が創造されています。本作では、イタリア演出界の長老ピエール・ルイージ・ピッツィによる、象徴的なオブジェのプロジェクション・マッピングによる投影や、マリアの肢体の美しさをシルエットで表現するなど、様々な意匠が凝らされています。日本語字幕付き
アン・デア・ウィーン劇場の芸術監督として、数々の斬新な新制作を世に問うステファン・ヘアハイムによる本作の演出は、ユニークな読み替えによるもの。タイトル・ロールはジャックリーン・ワーグナー、ディディムス役にクリストファー・ローリー。カウンターテナー界のスター、ベジュン・メータがタクトを執り、ラ・フォリア・バロックオーケストラと、アルノルト・シェーンベルク合唱団を率いて、凜然とした表情と深い情感に溢れる音楽を奏でています。日本語字幕付き
現在、最も注目を集めるオペラ演出家のひとりバリー・コスキーによる本作の演出は、現代の世相風俗に通じるひねりに辛辣な諷刺を効かせつつ、大がかりな舞台装置を駆使した豪華なもの。ディアナ・ダムラウ、ゲオルク・ニグル、アンドルー・ワッツをはじめとする歌唱演技に優れた名歌手たちと共に、ユロフスキの指揮するバイエルン国立歌劇場管弦楽団が快演を繰り広げています。日本語字幕付き
広瀬悦子のデビュー・アルバムであり華麗なピアノ・トランスクリプションを集成した『シャコンヌ』、ヴィルトゥオージックな舞曲集『ラ・ヴァルス』、豊かな表現力が発揮された『ファンタジー ~ 幻想曲集』、アルカンの「風」を軸にショパンとアルカンの傑作を組み合わせた『風』。現在では殆ど入手困難となっていた4枚のアルバムがお得なBOX化!



















