DECCA/L'Oiseau Lyre、AMBROISIE、apartéとレーベルを移しながら、バッハの主要なチェンバロ独奏曲を30年以上に渡って録音してきたクリストフ・ルセが、ついにバッハのトッカータ集を録音!18世紀半ばに製作されたジャーマン・タイプの歴史的チェンバロを用いて、煌めく技巧と目くるめく幻想性で聴かせてくれます
鬼才フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハムがシューベルトの後期の傑作ピアノ・ソナタD.959(第20番)とD.960(第21番)をリリースします。当演奏では現代の名工ポール・マクナルティが製作したコンラート・グラーフ(1819年製作)のレプリカを使用しています
スイス出身のハープ奏者、マグダレーナ・ホフマン。デビュー・アルバムは2022年オーパス・クラシック賞のヤング・タレント・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。2作目となる今回のアルバムではバロック音楽に焦点を当てています。J.S.バッハ、その息子のW.F.バッハとC.P.E.バッハ、そしてJ.S.バッハと同時代のヘンデルとヴァイスなどの鍵盤楽器やリュートのために書かれたファンタジアやプレリュードをハープで録音
ヴァイオリニスト、レイ・チェンの新録音!メインはコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。そのほか全世界で話題となったドラマ『イカゲーム』やアニメ『NARUTO -ナルト-』『約束のネバーランド』、映画『ヒックとドラゴン』、そしてゲームの『ゼルダの伝説』『ポケモン』のテーマ曲などを今回のために編曲、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と指揮者クリスティアン・マチェラルと共に録音しました
これまでの演奏活動の中で、河村が大きな影響を受け、ことあるごとに愛奏(愛蔵)してきた宝物のようなミニアチュール。1曲ごとの作りは小さくとも、作曲家によって盛り込まれた音楽的なアイデアの多様性は驚くほどで、河村がそれらを実に丁寧かつしなやかな手つきで音化していく様はまさに驚きの連続!
2024年4月に惜しくもこの世を去ったフジコ・ヘミングの追悼盤。DISC 1 奇跡のカンパネラ、DISC 2 哀愁のノクターン、DISC 3 リスト&グリーク ピアノ協奏曲、DISC 4 カーネギー・ホールのカンパネラ (カーネギー&オペラシティ・ライヴ)、DISC 5 チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 &ドイツ放送局放送音源 を収録。DISC5は今回分売リリースあり
ニコラス・コロンとフィンランド放送交響楽団によるフィンランドの作曲家マグヌス・リンドベルイの近作を集めたアルバム。ヴィオラ協奏曲は7つの部分からなる演奏時間33分ほどの大作をローレンス・パワーをソリストに迎えて録音。ベートーヴェン生誕250年の記念にロッテルダム・フィルから委嘱された“不在”、シカゴ交響楽団の委嘱作“セレナード”を収録しています
ラルス・フォークトが、亡くなる半年前に録音していたブラームスのピアノ四重奏曲が登場。彼らは2022年3月3日と4日にセッションで第2番を収録。第3番は4日の晩におこなわれたコンサートのライヴ録音が収録。クリスティアン・テツラフによればフォークトが発売を望んでいたとのことで、追悼盤としてリリースすることになりました
三浦一馬が、自ら率いる17人編成の室内オーケストラ、東京グランドソロイスツに、師匠でありバンドネオンの神様とも言えるネストル・マルコーニを迎えて、ピアソラから始まるバンドネオンの新たな伝統を未来へと繋ぐアルバム。マルコーニと三浦一馬のダブルソリストによるピアソラの代表作のひとつバンドネオン協奏曲「アコンカグア」は、師弟の熱い音楽的コミュニケーションを聴くことができる名演となっています
プッチーニ没後100周年を記念して、ヨナス・カウフマンが今最も輝きを放つソプラノ6人と麗しい愛のデュエットを新録音!パートナーは数々のオペラの舞台でもカウフマンと共演を重ねるアンナ・ネトレプコ、アスミク・グリゴリアン、ソーニャ・ヨンチェヴァ、マリン・ビストレム、マリア・アグレスタといった名ソプラノ達で、魅惑のエモーショナルな歌唱を披露しています
このBOXにはショスタコーヴィチとの友情のきっかけとなった交響曲第1番の1951年録音と、初演の指揮をとった交響曲第4番の1962年録音、及び訪米時に録音した《イタリア奇想曲》と《スペイン奇想曲》を収録。また、リヒテル、クライバーン、オイストラフ、コーガン、ロストロポーヴィチとの共演録音もたっぷり入っています
2023年ザルツブルク音楽祭で上演された、フランスの気鋭指揮者マキシム・パスカルとウィーン・フィルによるマルティヌーのオペラ《ギリシャ受難劇》の映像がリリースされます。マルティヌー自ら台本を手がけた作品で、マルティヌーの死後1961年にチューリヒで初演された際の版を用いての上演です。日本語字幕付き
ラファエル・ピションが指揮者としてウィーン・フィル・デビューを飾った2023年ザルツブルク音楽祭の映像がリリースされます。演目はマルティン・クシェイによる新演出《フィガロの結婚》です。歌手陣はサビーヌ・ドゥヴィエル、レア・デザンドレ、アドリアナ・ゴンザレスなど若手を多く起用しており、特にアルマヴィーヴァ伯爵を歌うバリトン歌手のアンドレ・シュエンは「完璧なまでに素晴らしい歌声」(Hamburger Abendblatt)と絶賛されています。日本語字幕付き
指揮者・作曲家・ピアニストのマイケル・ティルソン・トーマスは、2024年12月21日に80歳を迎えます。傘寿の記念としてPENTATONEレーベルから作曲家ティルソン・トーマスの作品を網羅した4枚組セットがリリースされます。当盤では、リマスタリングされたアーカイヴ音源から初出の新作まで全18篇を収録。100ページを超えるオールカラーのブックレットには、作曲年・初演年・初演者・歌詞を含むティルソン・トーマス著の解説が、貴重な写真と共に掲載
2023年ザルツブルク音楽祭のティーレマン指揮、ウィーン・フィルによるブラームスの『ドイツ・レクイエム』の映像がリリースされます。声楽付きの作品を得意とするティーレマンですが、彼の特徴であるドイツの伝統を感じさせる重厚で濃厚な音楽作りが、作品の持つ響きと見事に合い、圧倒的な印象を残す演奏となっています。日本語字幕付き
2023年11月にヴェルサイユ王室歌劇場で上演されたモーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》。ガエタン・ジャリの指揮で、スリリングな演奏を繰り広げる古楽器演奏の名手たちと一体感ある絶妙な舞台を作り上げました。無駄を省きながらも歴史を感じさせるロラン・フォンテーヌの舞台美術や18世紀当時の服装をふまえたデザインが見事なクリスティアン・ラクロワのコスチュームなど、マーシャル・ピンコスキが細やかな舞台演出に昇華しています
2002年以来共にする愛器ストラディヴァリウス、デュランティでの録音音源を中心に、ヴィターリの《シャコンヌ》、イザイのソナタ第3番より、ベートーヴェン《スプリングソナタ》より、クライスラー《愛の喜び》《愛の悲しみ》、サラサーテの《チゴイネルワイゼン》、千住明作曲による《ララバイ・アンダンテ》などヴァイオリン名曲の数々を時間いっぱいにベスト選曲。また、“RARE“としてデビュー間もない頃の音源もセレクトして収録!
今回はハリウッド・サウンドの発展に寄与したザードルの協奏的作品を中心としたアルバムに、アメリカ近現代のオルガン協奏曲集をグラミー賞受賞アーティストのコンビで収録した1枚、アフリカ系アメリカ人作曲家ジョージ・ウォーカーのピアノ作品集第2集、現代中国の作曲家チン・ウェンチャンの作品集など世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます



















