1曲目は、グバイドゥーリナがしばしば用いるバヤン(ロシアやウクライナのボタン式クロマティック・アコーディオン)を含む三重協奏曲。超絶技巧を駆使する3人のソリストをマンゼが率いるオーケストラが支えています。ヴァイオリンとチェロのためのソナタ「歓喜せよ!」は1981年の作品ですが、宗教的な内容を持つとして演奏が許可されず、ペレストロイカ後の1988年にようやく初演されました
2024年9月よりバレンボイムの後任としてベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任することが決まっているティーレマン。同コンビの“ニーベルングの指環”全曲の映像作品が完結します。ブリュンヒルデはアニャ・カンペ、ジークフリートを歌うのは現代屈指のヘルデン・テノール、アンドレアス・シャーガー。日本語字幕付き
シューラ・チェルカスキー(1909-1995)の遺族の承認を得てリリースされた完全初出ライヴ音源。1981年から1989年にかけてカリフォルニア州パサデナのアンバサダー・オーディトリアムで行われた、合計5時間を超えるリサイタルを収録しています。ライヴでこそ真価が発揮されるチェルカスキーの超貴重音源をご堪能ください
1950年から1963年にかけてのモノラルとステレオ時代、ウェストミンスターとアメリカ・デッカに行われたピアニストたちの貴重なアルバムの録音がまとめて発売されます。1963年にノヴァエスがアメリカ・デッカに、1955年にカルロ・ゼッキがウェストミンスターに行った2つのシングル盤LPは初CD化です。ヨウラ・ギュラーによる3曲のショパンのマズルカは初発売!
「アンドレアス・バッハは間違いなく現代の傑出したピアニストの一人だ」(ラルス・フォークト)と高く評価されるバッハによるバルトークのピアノ独奏曲全曲がついにセットになって登場!ルーマニア民族舞曲、ミクロコスモス(全6巻)、「子どものために」(全4巻)、ピアノ・ソナタなどを収録
ヘレヴェッヘがその重要性を見出した、異才ジェズアルドの過渡期を示すマドリガーレ集第4巻。ヘレヴェッヘは今回、2021年のレコード・アカデミー賞音楽史部門を受賞した第5巻及び後続の第6巻と同じように、僅か数人の信頼できる歌手たちと一人のリュート奏者だけをメンバーにこの「第4巻」を演奏、隅々まで磨き抜かれた解釈の新名盤!
現代音楽や古楽、クラシックを融合させたユニークな録音で注目を集めるECM NEW SERIES。1984年に『アルヴォ・ペルト:タブラ・ラサ』をリリースしてから40周年を迎え、初プライスダウン14タイトルを含む名盤40タイトルをSHM-CDで再発売
高関 健&東京シティ・フィルによるブルックナー企画第3弾!ブルックナー生誕200年企画。名曲のさらなる深化を体験!前作"第5番"に続く、両者による真摯なブルックナー像の最新作。2022年4月22日の定期演奏会ライヴが最新で登場。日本のオケの録音史に一石を投じる名演!
豊かなハーモニーと壮大なメロディーが特徴のラフマニノフの作品には、象徴的なピアノ協奏曲や、心に残るほど美しいパガニーニの主題による狂詩曲などがあります。それらの中から代表的な部分を収録した、180gアナログLPレコード2枚組です
イタリアのベルカントオペラの中心人物の一人である多作で多彩なイタリアの作曲家ガエターノ・ドニゼッティは200曲以上の歌曲を作曲しました。音楽学者のロジャー・パーカーの監修による、オペラ・ララの芸術監督・指揮者カルロ・リッツィがピアノを演奏し、オペラ・ララは完全なソロ歌曲を8枚のリサイタル・アルバム・シリーズとしてリリースしていきます
ジャンルの壁を軽々と超え、ポップス、ジャズ、あらゆるジャンルで圧倒的パフォーマンスを示すエベーヌ四重奏団。このジャズ・スタンダードともいえるナンバーは、かれらの原点に戻ったともいえるもので、チェロのメルランを中心に彼らがアレンジし、聴き慣れた曲なのに、様々に違うアレンジが実に心地よく耳に響く、スタイリッシュで独創的なジャズアルバムです
ゴーティエ・カピュソンは、エルガーの曲をエルガーが戦争の惨禍を悼んで書いた悲しい旋律として、瞑想的で嵐のようなエピソード、暗さの中にある力強さを表現。ウォルトンについては、技巧的な大きなカデンツァによる濃厚なムード曲のひとつとして演奏しています。仕様楽器は1701年製マッテオ・ゴフリラー
2024年1月、ズービン・メータのミュンヘン・フィル名誉指揮者20周年記念ライヴ。今日最も高く評価され尊敬されているピアニストの1人であるイェフィム・ブロンフマンが演奏する2つのピアノ協奏曲と4つの交響曲とを含むブラームス・サイクルで祝いました
このアルバムには2023年のスペインでの2つの公演が収録されています。前半はパーセルの3つの組曲とその他の6つの作品、さらにアンコール曲も含めて、8月18日にわれたもの。そしてモーツァルトのピアノ・ソナタ第13番とアダージョは2日前に録音されました
いま最も注目されているヴァイオリニストの一人である青木尚佳は、2022年にミュンヘン・フィルのコンマスに就任し、さらなる飛躍を続けています。当盤は紀尾井ホールでのイザイ無伴奏ソナタ全曲演奏会の前日に行われたセッション録音で、青木の集中力とひたむきな姿勢により「個」としての実力が表れた一枚です
マーラーの長大な傑作を緻密に読み解き、冒頭から見通しよく構築された音楽、全神経を注ぐ冴え漲るタクトにオーケストラが万全に応えフィナーレへ聴き手を誘います。最終楽章の破滅のハンマーはマーラー初期のアイディアを取り入れるなど、両者が見事に描き出したマーラー観は聴く者を惹きつける魅力に溢れています
世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステンの名録音からお買い得な6枚組セットが登場!独ヘンスラー・レーベルからリリースされた「ヘンデル:6つの合奏協奏曲 Op.3」、「J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲」(独奏:F.P.ツィンマーマン)、「モーツァルト:セレナード」、「J.S.バッハ:“ホルン”協奏曲」(独奏:ラデク・バボラーク)、「バッハ・ファミリーの交響曲集」、「C.P.E.バッハ:鍵盤協奏曲」(独奏:ミヒャエル・リシェ)の6枚組です
個性的な古楽アルバムをリリースしているARCANAレーベルに、ベルリン古楽アカデミーが初登場!今回は声楽アンサンブル「ヴォーチェス・スアーヴェス」とのタッグにより、大バッハに影響を与えたと考えられるドイツの先輩作曲家たちの作例を厳選したプログラム。パッヘルベルの器楽作品2編を軸に、ヴァイマール公の宮廷に仕えたシュトラットナーやドレーゼ家の2人の作曲家たちの作品は録音そのものが非常に少なく貴重な録音など収録。一部世界初録音


















