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仏・パリを拠点とするフランス国立放送所属のオーケストラ。フランス国立放送管弦楽団として1934年に創立。パリのシャンゼリゼ劇場で定期演奏会を開催。初代首席指揮者にデジレ・エミール・アンゲルブレシュトが就いて以来、ロザンタール、デゾルミエールと常任指揮者に迎えて、仏の代表的管弦楽団へ成長。68~74年はマルティノンが音楽監督に就任。75年に現名称に変更。その後、チェリビダッケ、マゼール、デュトワ、マズアらが要職を歴任。ドビュッシーやラヴェルの管弦楽曲集、サン=サーンスやルーセルの交響曲集などで高評価を獲得。ミヨー、ジョリベ、メシアンなど仏現代音楽の初演も多い。2017年よりエマニュエル・クリヴィヌが音楽監督に就任。
2018/02/27 (2018/02/27更新) (CDジャーナル)
チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 Op.35、ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番
レオニード・コーガン、 コンスタンティン・シルヴェストリ、 パリ音楽院管弦楽団、 モーリス・ルルー、 フランス国立管弦楽団
輸入 CD
2人
0人
ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77、チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
レオニード・コーガン、 キリル・コンドラシン、 フィルハーモニア管弦楽団、 アルテュール・グリュミオー、 ハンス・シュミット=イッセルシュテット、 フランス国立管弦楽団
1人
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 Op.61、モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」
「小澤征爾へのオマージュ」
小澤征爾、 ブザンソン管弦楽団、 フランス国立管弦楽団
16人
エラート録音全集
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト
30人
3人
サン=サーンス: 交響曲第3番「オルガン付き」、交響詩「ファエトン」、交響詩「オンファールの糸車」<2025年マスタリング><タワーレコード限定>
小澤征爾、 フランス国立管弦楽団、 Philippe Lefebvre
国内 SACDハイブリッド
63人
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