ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団

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フランシス&ラインラント=プファルツ州立フィル『マーラー版によるベートーヴェン作品のすべて』~交響曲第3、5、7、9番他 (3枚組)
ウィーン・フィルの指揮者などを歴任したマーラーが、先輩作曲家たちの作品の演奏にあたりオーケストレーションに手を入れていたことは広く知られており、それぞれに録音も出ていますが、そのうちベートーヴェン作品をすべて演奏・収録したアルバムはありそうで無かった企画の一つ。すぐれた作曲家の眼を持つ練達の指揮者マーラーの思考を系統的に追うのに好適なセットです
2024/05/14 00:00 注目アイテム
世界初録音!オリヴァー・トリンドル『ヨーゼフ・ラーボア:左手のためのピアノ協奏曲集 - ヴィトゲンシュタインのための協奏曲集』
ドイツ生まれのピアニスト、オリヴァー・トリンドルとCAPRICCIOレーベルが取り組むヨーゼフ・ラーボア・プロジェクトに、待望の左手のためのピアノ協奏曲が登場。ヴィトゲンシュタインからの委嘱で作曲された3曲の“Konzertstück 小協奏曲”を世界初録音
2023/12/19 00:00 注目アイテム
ビュール&ラインラント=プファルツ州立フィル/ミクローシュ・ロージャ:管弦楽作品集
映画『ベン・ハー』などでアカデミー賞を3度受賞したミクローシュ・ロージャの管弦楽作品集。1932年に作曲された“ハンガリー風セレナード”、当時アメリカで契約していたMGMの仕事の合間に書かれた曲で、ハンガリーから追放された彼の友人たちに捧げられた“シンフォニー・コンサートへの序曲”、1971年に彼の作品を出版していた出版社からの依頼で作曲された“3つのパルティータ”の3曲を収録
2023/11/22 00:00 注目アイテム
ヴィト&ラインラント=プファルツ州立フィルによるノスコフスキ:交響曲第1番&交響曲第2番《エレジー風》
ポーランドの作曲家ジグムント・ノスコフスキ。3曲の交響曲は「ポーランド人作曲家による初の本格的な交響曲」と評価されています。今作では同郷の指揮者アントニ・ヴィトが“交響曲第1番”と“交響曲第2番《エレジー風》”を指揮。ポーランド交響楽の記念碑的作品を渾身の演奏で聴かせます
2023/07/05 00:00 注目アイテム
現代ドイツを代表する作曲家ヨハネス・シェルホルンの室内楽、アンサンブル&オーケストラ作品集がリリース!(2枚組)
ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」第20弾は、ドイツの現代作曲家、ヨハネス・シェルホルンの作品集。本アルバムには、1996年から2018年の約20年間のうちに制作された室内楽、アンサンブル、そしてオーケストラ作品を収録。オリジナル作品からパーセル、バッハ、フォーレ、サティの作品のアレンジまで充実した内容に仕上がりました
2022/04/01 00:00 注目アイテム
ヴィト&ラインラント=プファルツ州立フィルがポーランドの忘れられた作曲家ストヨフスキの“交響曲 ニ短調”と“組曲 変ホ長調”を録音
ポーランドで高く評価されながらも、忘れられてしまった作曲家ジグムント・ストヨフスキ。近年になり“ポーランドの音楽史の中でショパンとシマノフスキを繋ぐ重要な作曲家の一人”として近年注目を集めており、演奏機会も少しずつ増えています。このアルバムでは、アントニ・ヴィト&ラインラント=プファルツ州立フィルが彼の出世作“交響曲 ニ短調”と、初期の作品“組曲 変ホ長調”を収録
2022/03/09 00:00 注目アイテム
ギュルバダモーヴァがマティアク&ラインラント=プファルツ州立フィルとドホナーニの“ピアノ協奏曲第1番&第2番”を録音!
クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父、エルンスト・フォン・ドホナーニ。作曲家として数多くの作品を残しましたが、ほとんど演奏されることなく忘れられていました。長年ドホナーニ作品を研究しているピアニスト、ギュルバダモーヴァが今回2曲のピアノ協奏曲を録音。ブラームスの影響を感じさせる重厚な雰囲気の中に、ハンガリー民謡をはじめとした多彩な素材が織り込まれた技巧的な作品です
2020/03/24 00:00 注目アイテム
シュテフェンス&ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管~『モダン・タイムズ・エディション 20世紀作品集』(10CD+1DVD)
2014年から6年間のを歳月をかけて完成したCapriccioの注目シリーズ、アルバム毎に1人の作曲家の作品を取り上げ、その多彩な作風を追求する企画「モダン・タイムズ・エディション」がBOX化!ベルント・アロイス・ツィンマーマン、ダラピッコラ、デュティユー、ヒナステラ、シマノフスキ、アンタイル、ヴォーン・ウィリアムズ、カバレフスキー、クシェネク、そして今回初出音源となるヒンデミットの作品が収録
2020/01/08 00:00 注目アイテム
ブルーンス&ラインラント=プファルツ州立フィル~カール・ヴァイグル“交響曲第1番”&“絵画とおとぎ話”
ウィーンで生まれ、ツェムリンスキーに作曲のてほどきを受けたカール・ヴァイグル。このアルバムにはヴァイグルの初期の2作品を収録、半音階的なハーモニーに彩られたロマンティックな肌触りを持つ美しい“交響曲第1番”と、ピアノ曲“絵画とおとぎ話”の管弦楽版を収録
2019/04/15 00:00 注目アイテム
ウォード&ラインラント=プファルツ州立フィルによるシュレーカー:管弦楽作品集!
ボヘミア出身、ユダヤの血を引く作曲家シュレーカー。彼の作風は半音階を極限まで用いた官能的なものであり、時にはフランスの印象派風の響きを思わせる近代的な表現が特徴。このアルバムには初期の作品から最晩年の作品までが収録されており、ワーグナーの響きを更に発展させたかのような多彩で美しい和声感を心行くまで味わえます
2018/11/21 00:00 注目アイテム
マルクス・ボッシュ&ニュルンベルク州立フィルによるドヴォルザーク・チクルス完結!“交響曲第2番”(SACDハイブリッド)
マルクス・ボッシュが、2011年から音楽監督を務めているニュルンベルク州立フィルハーモニーと共に取り組んでいるドヴォルザークのシリーズ完結。ラストを飾るのはシューベルトを思わせる軽やかで美しいメロディを持つ“交響曲第2番”。カップリングには“交響詩「金の紡ぎ車」”が収録されています
2018/06/07 00:00 注目アイテム
ドイツ期待の若きヴィルトゥオーゾ、ヨーゼフ・モーグONYX第1弾
「クラーヴェス(Claves)」で活躍してきたドイツ期待の若き秀才、ヨーゼフ・モーグが「オニックス(ONYX)」初登場!新天地でのリリース第1弾は、ロシアの偉大なる2つのピアノ協奏曲「ラフマニノフ」と「ルビンシテイン」
2012/01/19 17:31 注目アイテム