1986年生まれのスイスの実力派歌手、マリーナ・ヴィオッティの“カルメン”が話題になっています。彼女の父は指揮者のマルチェロ・ヴィオッティで、家族すべてが音楽家。当初フルートを勉強するもののジャズ、ゴスペル、ヘヴィメタに親しみ音楽の幅を広げました。2016年ジュネーヴ国際音楽コンクールで3位入賞して、世界中のオペラハウスからひっぱりだこの人気です
1980年、ルーマニア生まれ。アメリカで音楽教育を受け、ヴァイオリニストとして出発し、マイアミ交響楽団の最年少コンサートマスターとして活動した後、指揮者に転身。2019/2020シーズンからケルンWDR交響楽団の首席指揮者に就任。2020/2021シーズンからは、フランス国立管弦楽団の音楽監督を兼務し、2024年には名門ドイツ・グラモフォンからデビューするなど、いま最も注目される指揮者です
YouTubeチャンネル「TAKU音-TV」がフォロワー数27万人を超え、9月のコンサートツアーも続々と完売となる人気ピアニスト石井琢磨。6月にシェーンブルン宮殿で行われたウィーン・フィルの物行事『ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート2024』の模様を収録したブルーレイ(8/14発売)で、ライナーノーツを執筆することが発表され、話題となっています
ウクライナ出身の20世紀の大ピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツ(1903~1989)が12年の長いブランクを経てステージに立った歴史的な復帰公演のライヴ『1965年カーネギー・ホール ヒストリック・リターン』が2024年7月14日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
毎年、音楽事務所WACKが渋谷をジャックする広告キャンペーン。今年は「無茶しないと、 WACK WACKできない。」をスローガンにWACK特製「無茶本」の配布、およびWACK恒例のかくれんぼを全国で開催致します。
1953年ソウル生まれのチョン・ミョンフンがパリ・バスティーユ管弦楽団と1990年に作曲者メシアン(1908~92)監修のもとに録音した「メシアン:トゥーランガリラ交響曲」が2024年6月9日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました。チョン・ミョンフンは6月下旬に東京フィルハーモニー交響楽団でこの曲を指揮します
ウィーン出身の世界的ヴァイオリニストで、ウィーン・フィルのコンサートマスターを長く務め、ウィーン弦楽四重奏団を主宰したウェルナー・ヒンク氏が2024年5月21日に亡くなりました。81歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
1985年のショパン国際ピアノコンクールで優勝し、テレビのドキュメンタリー放映で日本で人気爆発。86年の初来日公演は「ブーニン現象」と呼ばれるセンセーションを巻き起こしたスタニスラフ・ブーニン(1966年、モスクワ生まれ)が、ツアー終了後に録音したアルバム「トルコ行進曲」が2024年5月12日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
今なら新規会員登録(無料)とポイントカード番号のWEB登録を行うと、もれなく300ポイントをプレゼント!
1999年、67歳のとき、NHKのドキュメンタリー番組で一躍その名が広まり、コンサート、CD、書籍、テレビ出演などで活躍。日本のみならず世界的な演奏活動を行ったピアニスト、フジコ・ヘミングさんが2024年4月21日未明、すい臓がんのため亡くなったことが5月2日、オフィシャルサイトで発表されました。92歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。6月現在、多くのCDが再プレスされ、クラシック・チャートを席巻しています!
BE:FIRST『Masterplan』発売記念!2024年4月24日までにCDでリリースされた楽曲からあなたが一番好きな1曲アンケート結果発表!
イギリスの名指揮者ジョン・エリオット・ガーディナー(1943~)が、自ら結成した古楽器オーケストラ「オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク」を振って初演当時の響きの再現を狙って1991年に録音したベルリオーズの幻想交響曲が2024年4月14日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
2023年7月号で休刊した『レコード芸術』。恒例の看板企画であった「レコード・アカデミー賞」は、形を変えて「ONTOMO MOOKレコード・アカデミー賞」として行ないました。今回は、『レコード芸術』1~7月号の特選盤から月評の各担当筆者が1位から3位までを選定。これまでのような合議・投票により大賞や部門賞などを選出する方法ではなく、各筆者単独によるランキングとしています。ここではその一覧をご紹介いたします
卓越したテクニックと知的な解釈で知られるイタリアの世界的ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ氏がミラノの自宅で亡くなりました。82歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
2024年に生誕110年を迎えたチェコの名指揮者ラファエル・クーベリック(1914-1996)が1980年に録音したモーツァルトの後期交響曲集(2024年にSACDハイブリッド盤として復活)が2024年3月10日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
話題の新進気鋭ヴァイオリン奏者、東亮汰のメジャー・デビュー・アルバムとなった『Piacere~ヴァイオリン小品集』では、広く親しまれているヴァイオリン名曲「愛の挨拶」を始め、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏」、映画音楽の巨匠モリコーネの代表作「ニュー・シネマ・パラダイス~愛のテーマ」など、メロディの美しさが際立つ作品ばかりを選曲し、普段クラシックに馴染みの無い方にも楽しめる内容となっています


















