ベートーヴェンの「第7」「第8」をふった1954年ザルツブルク音楽祭での記録。フルトヴェングラーがウィーン・フィルを指揮した最後の演奏会記録です。演奏は最晩年のフルトヴェングラーの特長が出たもので、遅いテンポと重いリズム。かつての劇的なテンポは控えられ、美しい造形を生み出しております。ミラノ・ディスコスが制作したアナログ・テープ(1/4インチ幅、秒速38cm)の非常に良好な音質をキング関口台スタジオで最新デジタル・リマスタリング
あのバイロイトの「第九」の半年前、1951年1月7日、ウィーン・フィルとの「第九」です。第3楽章でのウィーン・フィルの弦の優美をつくした歌いぶりや、「バイロイト盤」にも共通する第4楽章の劇的な運び、低弦の迫力、コーダでのソリストやコーラスの完璧なアンサンブルに特長的な良さがあります。ミラノ・ディスコスが制作したアナログ・テープ(1/4インチ幅、秒速38cm)。もともと非常に良好な音質をキング関口台スタジオで最新デジタル・リマスタリング
好評を博しているユニバーサルミュージックのSA-CD~SHM仕様シリーズ。約200タイトルの中からオーディオ・ヴィジュアル評論家麻倉怜士氏が50タイトルを厳選。ディスクの仕様はそのままに、通常ケース仕様に変更し、価格もお求めやすくなっています。2018年に発売した同シリーズをアンコールプレス。2022年11月2日発売!
韓国の芸能ニュースメディア・Dispatchの創立10周年を記念して韓国で開催された、グローバルK-POPフェスティバル「D'FESTA」の特別写真集が大ヒットを記録。そして、この度スペシャルエディションとして「DICON D’FESTA MINI EDITION」の発売が決定!
ムターとスペインのチェロの新鋭フェランデスの初共演アルバム。ムターは、フェランデスの並外れた才能を早い段階で見出し、「真に特別な人」と称賛、2018 年に「Mutter’s Virtuosi」のチクルスに招待するなど共演を重ねてきました。そしてついに録音でも共演が実現。ブラームスの二重協奏曲はムターにとってカラヤン&ベルリン・フィルとの1983年録音以来の約40年ぶりの再録音、クララ・シューマンのピアノ三重奏曲はメジャー・アーティストによる初録音になります
500年以上という長い伝統を持つケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団は、少年合唱による高音域(ボーイ・ソプラノ)と、成人による中低域(カウンターテナー、テノール、バス)という、男声のみのいわゆる英国国教会の伝統的聖歌隊スタイルによる合唱ということで、宗教音楽を筆頭に合唱音楽に求められる透明度の高い表現には最適な均一性が魅力ともなっています。1969-1978年録音のクリスマス・キャロルの中から代表的な名曲を選び、アナログLP化されます
超絶技巧と"銀の美声"といわれる声を持つ歌姫ディアナ・ダムラウ。このアルバムは彼女にとって初のクリスマス・アルバムとなります。Disc1には作曲家のリチャード・ワイルズがオーケストレーションした多くのクリスマス・キャロルの数々。そしてDisc2には、バッハ、ヘンデル、モーツァルト、フランク、アダンのクリスマスに関連した作品のアリアを収録。オペラだけでなく、こうした選曲はダムラウの見識の高さ、そして彼女の声の持ち味を素晴しく発揮されています
プレヴィン&ロンドン響の代表的な録音、チャイコフスキー『くるみ割り人形』。プレヴィンはロシア音楽、特にチャイコフスキーのバレエ音楽を大の得意としていて、メルヘンティックなこの作品を表情豊かに、かつしなやかにメロディを紡ぎ出しながら描いています。チャイコフスキーの旋律美の魅力を引き出し切ったプレヴィンのセンス満点のアプローチです。2011年にアビー・ロード・スタジオのエンジニアにより、オリジナル・マスターテープよりのリマスター音源使用
ミュンヘン・フィルは名誉指揮者ズービン・メータを迎え、ミュンヘンの新しいホールのイザールフィルハーモニーで、シュトラウスの家庭交響曲を演奏しました。豊かな弦楽器、官能的なホルン、多くの美しい管楽器のソロの饗宴など、暗金色の伝統的な音を発散させ、濃密な音楽を作り上げています。録音には若手エンジニアであるエフライム・ハーン、マスタリングはクリストフ・スティッケルが担当し、このホールで可能な音のニュアンスへの見事な洞察を提供します
2021年11月、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアとの演奏を最後に指揮活動から引退したロジャー・ノリントン。このボックスでは、約10年のロンドン・クラシカル・プレイヤーズとの録音全て。そして1992年リンカーン・センターで行われた「ロッシーニ生誕200年記念ガラコンサート」のライヴ録音、ワーナークラシックスへのダニエル・ホープとの共演アルバム、カウンターテナーのデイヴィッド・ダニエルズとの共演アルバムも追加されています。
2012年にロンドンで結成されたブッシュ三重奏団ALPHAレーベルで、ドヴォルザークのピアノを含む室内楽作品全集を完結させた彼らが、続いて取り組んでいるシューベルトの第2弾。今回は“ピアノ三重奏曲第1番”と、ピアノ五重奏曲“鱒”を収録
ベルリン・フィルが毎年シーズンの最後に野外で行うヴァルトビューネ・コンサート。未発売(2004年、2008年)のコンサート映像を含む20枚組のブルーレイ・ボックスがリリースされます。キリル・ペトレンコ指揮による2022年最新コンサート映像も収録。錚々たる指揮者たちとベルリン・フィルが繰り広げるヴァルトビューネ・コンサートBOXを是非お楽しみください
歿後100周年を迎えたハンス・ゾマー(1837-1922)作曲の管弦楽伴奏付き歌曲をモイツァ・エルトマン、アンケ・フォンドゥング、マウロ・ペーター、ベンヤミン・アップルという充実のソリスト陣を迎え、グリエルモ・ガルシア・カルヴォ指揮、ベルリン放送交響楽団が録音。“さすらいの夜想曲Ⅱ”以外、管弦楽伴奏版では全曲世界初録音という注目の内容です
バロック・ヴァイオリニスト、ボヤン・チチッチと彼が結成したピリオド・アンサンブル「イリュリア・コンソート」による新録音は、チチッチの鮮やかな技巧で彩るヴィヴィッドなクリスマス・アルバム。ヴィヴァルディの“夜”と“安らぎ(クリスマス協奏曲)”に、知られざる作曲家たちのパストラーレとクリスマス音楽を組み合わせたプログラムです
ピアニスト、指揮者そして作曲家として多角的に活躍しており、日本のクラシック・ファンからも馴染み深いオリ・ムストネンによる室内楽作品集。ベートーヴェン、バルトークから多大な影響を受けたと語る、ピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番を収録
錚々たるピアニストが知られざるレア・レパートリーを取り上げる「フーズム城音楽祭」。2022年のライヴ録音が早くも登場!注目はマルク=アンドレ・アムランがアルカンの“我を愛せよ”に、ボルコムの“優美な幽霊ラグ”を演奏。さらに福間洸太朗、アルトゥール・ピサロ、クレア・ハモンドなどが参加!
バンクーバー交響楽団の音楽監督を18年間務め、2022年7月に惜しまれつつこの世を去った指揮者ブラムウェル・トーヴェイのラスト・レコーディング。プーランクの管弦楽作品を取り上げ、“シンフォニエッタ”や、フランス6人組のメンバーなど同時代の作曲家と合作した珍しいバレエ音楽“エッフェル塔の花婿花嫁”、“ジャンヌの扇”からプーランクが担当した楽曲などを収録



















