注目アイテム

スウェーデン・ジャズピアニストのマーティン・へデロスによるサティの瞑想的アレンジ『へデロス c/o サティ』CDとLPで発売!

スウェーデン・グラミー賞を10回以上受賞しているマーティン・ヘデロスは、25年の長いキャリアの中で、ジャズ、ロック、ポップの世界を探求してきました。様々なアーティストと年間100回以上のセッションを行っています。ここに収録された10曲のサティの解釈は、クラシックとジャズの境界を非常に興味深く探求し、ヒーリング・ピアノ的にアレンジを施しています。CDと140gアナログLP(数量限定生産)の2仕様で発売されます

クラシック クラシック オムニバス

レア・デザンドレ&イエスティン・デイヴィス『エターナル・ヘヴン~ヘンデル: オラトリオからのアリア集』

カウンターテナーのイスティン・デイヴィスの丸くて暖かく力強い声、メゾ・ソプラノのレア・デザンドレとの、柔軟性と俊敏性を持つ声はその文脈の深い読み取り、ヒステリックな狂気、天使のようなクリアさ、そして悲しみを、見事に表現していきます。最初の「神々しい光の永遠の源よ」は、カウンターテナーとトランペットの掛け合いによる曲ですが、トランペットのパートをレア・デザンドレが歌詞付きで歌うことによって、美しいフレージングがさらに際立っています

クラシック 古楽・バロック オペラ

裸足のトランペッター「ルシエンヌ」によハイドン、フンメル、アルチュニアン他のトランペット協奏曲集!

バロックのネルーダ、古典派のハイドンとフンメル、1950年作曲のアルチュニアンの協奏曲(ミヒャエル・ザンデルリンク指揮ルツェルン交響楽団共演)。そしてアメリカのジャズ・トランペット奏者、ハリー・ジェイムスによる協奏曲を収録。こちらはルシエンヌとルツェルン交響楽団の5人の金管楽器奏者との共演で、まさにブラスのスウィング饗宴といった作品。最後にハイドンのトランペット協奏曲のテーマを即興で演奏した「ハイドンのポスト=スクリプト」を収録!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

ジョン・ネルソン&ストラスブール・フィル~ベルリオーズ:歌曲集“夏の夜”、交響曲“イタリアのハロルド”

ベルリオーズ演奏の権威ジョン・ネルソンは、エラートに「トロイアの人々」「ファウストの劫罰」「ベンヴェヌート・チェッリーニ」「レクイエム」「テ・デウム」などの大曲を録音し、どれもがベルリオーズ録音として最高の演奏を繰り広げています。この演奏でも、ベルリオーズが意図した通りの色彩を蘇らせるだけでなく、様々な部分に気を配り最高のダイナミクスと機敏さによりこれまでに無かった別の面を見いだした21世紀としての解釈を行っています

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

〈タワレコ限定・高音質〉フェドセーエフ『JVC・デジタル・モスクワ・シリーズ』1981年録音 初SACD化(3タイトル)

2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団との全ロシア音楽録音を、3期にわけてSACD復刻いたします。1981年当時、モスクワ放送交響楽団の創立50周年を記念して実現したのが今回の第1期で発売する3タイトル(アルバム数では6)。「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました

クラシック 交響曲・管弦楽曲

コルネリウス・マイスター&シュトゥットガルト国立管~マルティヌー:歌劇“ナイフの涙”&歌劇“橋の上の喜劇”

コルネリウス・マイスター&シュトゥットガルト国立管弦楽団が、演奏される機会が少ないチェコの近代作曲家ボフスラフ・マルティヌーの短編歌劇“ナイフの涙”と、“橋の上の喜劇”の2作品を録音

クラシック オペラ

ギヨーム・マルティニェ&広瀬悦子によるビアラン&フランク:チェロ・ソナタ

ギヨーム・マルティニェ&広瀬悦子が贈る、ベルギーの知られざる天才作曲家、アドルフ・ビアランの傑作“チェロ・ソナタ”!カップリングにはしなやかな旋律や循環形式の採用といった点で共通するフランクのチェロ・ソナタ(フランク自身が編曲を認めたヴァイオリン・ソナタのチェロ版)を収録

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ダヴィット・ティム&ライプツィヒ大学合唱団、メンデルスゾーン管によるピリオド楽器で演奏したヴェルディ:レクイエム

ダヴィット・ティム指揮、ライプツィヒ大学合唱団、ライプツィヒ・メンデルスゾーン管弦楽団による、ピリオド楽器によるヴェルディの“レクイエム”という注目プログラムが登場!今回の録音では、弦楽器はガット弦を使用し、当時の標準的なピッチであったA4=438Hzを選び、ヴェルディになじみのある音色を探求しています

クラシック オペラ

清塚信也|約1年振りとなるニュー・アルバム『Transcription』11月30日発売

1年2か月ぶりとなる本作は、タイトル通り「Transcription」がコンセプト。音楽では曲や音を譜面に起こすという意味だが、転じてカヴァーやアレンジなど様々な角度で音楽の色々な楽しみ方を提示する作品となっており、ソロピアノやNHK交響楽団メンバーによる弦楽との共演、各分野のスペシャリストが集まったバンド「SEEDING」の福原将宜(ギター)、吉田翔平(ヴァイオリン)、齋藤たかし(ドラム)、高井羅人(ピアノ)とのデュオやバンド編成など、バラエティに富んだ必聴の仕上がりとなっている。(ユニバ―サルミュージック)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈9月第5週分〉

2022年9月第5週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈9月第5週分〉

2022年9月第5週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

日本先行発売!マーク・パドモア&内田光子/ベートーヴェン“遥かなる恋人に”、シューベルト“白鳥の歌”

今作は、テノール歌手マーク・パドモアとのリサイタルプログラムで演奏が予定されている2つの歌曲、ベートーヴェンの《遥かなる恋人に》とシューベルトの《白鳥の歌》を収録。2022年11月に予定されている、指揮者アンドリス・ネルソンスとボストン交響楽団とのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》と、テノール歌手マーク・パドモアとのリサイタルに向けてのリリースです。マーク・パドモアとのリサイタルでは、今作の収録曲を2曲とも演奏する予定です

クラシック オペラ 国内クラシック

ポシュナー/#bruckner2024プロジェクト~ 第6弾は交響曲第4番(第1稿/コーストヴェット版)

第4番には3つの稿があり、ここでは第1稿をとりあげ、最新のコーストヴェット校訂版(出版準備中)で演奏。発見の多い一枚です。第4番の第1稿といえば、従来は1874年の1月から11月に作曲されたもの(1874年稿、ノーヴァク校訂)を指していました。しかし、ブルックナーはその後、1876年に予定された初演のために改訂を行っています。初演は幻に終わりましたが、最新版のブルックナー全集の校訂者コーストヴェットは、この改訂をもって第1稿の完成とみなしています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ルノー・カピュソン&アルゲリッチのライヴ!ベートーヴェン“クロイツェル”、シューマン、フランク

ヴァイオリニスト、ルノー・カピュソンのドイツ・グラモフォン第1弾。今年4月にフランス、エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたマルタ・アルゲリッチとのコンサートのライヴ。収録されているのはシューマンのソナタ第1番、ベートーヴェンのソナタ第9番『クロイツェル』、フランクのソナタ イ長調。このコンサートは今年4月に亡くなった、二人にとって友人であり仲間であったアメリカのピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュに捧げられたものです

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ルドルフ・ブッフビンダー『ウィーンの夜会』~グリュンフェルト、シューベルト、ショパン、リストのピアノ小品集

グリュンフェルトの『ウィーンの夜会』で始まり、リストの『ウィーンの夜会』で終わるブッフビンダーの最新アルバムが発売されます。J.シュトラウス、シューベルト、シューマン、ベートーヴェン、ショパンのメロディがさらに楽しい"ウィーンの夜会"を演出しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

サー・エイドリアン・ボールト/ザ・デッカ・レガシー Vol.1~3(16、13、16枚組)

イギリスの巨匠サー・エイドリアン・ボールト(1889-1983)のデッカ録音全集がエロクァンスより3巻に分けて発売されます。第1弾はボールトが特に得意としていた「イギリス音楽集」(16枚組)、第2弾は「バロック&宗教音楽集」(13枚組)、第3弾は「19世紀&20世紀音楽集」(16枚組)です!

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

グラスバーグ&ノルマンディ・ルーアン歌劇場管~モーツァルト:歌劇“皇帝ティートの慈悲”(2枚組)

2017年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝したベン・グラスバーグ。音楽監督を務めるフランスのノルマンディ・ルーアン歌劇場とのモーツァルトの歌劇“皇帝ティートの慈悲”が登場。タイトルロールにニッキー・スペンスを迎え、そのほかシモナ・シャトゥロヴァーやキアラ・スケラートなど躍進めざましい歌手たちが出演しています

クラシック オペラ

伝説の野外コンサート『パヴァロッティ・イン・ハイド・パーク』がデジタル・リマスター版ブルーレイで発売(日本語字幕付き)

20世紀のオペラ界を代表するルチアーノ・パヴァロッティ。初の野外公演となった1991年7月30日にロンドンのハイド・パークで行われた《パヴァロッティ~ハイド・パーク・コンサート》がデジタル・リマスターされブルーレイ・ディスクで発売!(日本語字幕付き)

クラシック オペラ

当時のフォルテピアノのレプリカで演奏!アウレリア・ヴィソヴァンによる『カプリッチョ・アパッショナート ~シューベルト&ツェルニー:ピアノ・ソナタ集』

シューベルトとツェルニーは同じ街に住み、それぞれの方法論でベートーヴェンの作曲法を継承した同時代人。このアルバムではベートーヴェンから影響を受けつつも独自の語法を展開した2人のピアノ・ソナタを、当時のフォルテピアノのレプリカで聴き比べることができます。シューベルトはピアノ・ソナタ第19番、ツェルニーはピアノ・ソナタ第6番“グランド・ソナタ”を収録

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

トマーシュ・ネトピル&エッセン・フィルによマーラー録音第3弾!交響曲第2番“復活”

2022年11月に来日し、読売日本交響楽団と共演予定の指揮者トマーシュ・ネトピル。エッセン・フィルハーモニー管弦楽団とのマーラーの交響曲シリーズ第3弾は、交響曲第2番“復活”を取り上げました。2022年5月に録音

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