ギターの名手マヌエル・バルエコ 70歳記念『ワーナー録音全集』(11枚組)
マヌエル・バルエコは、数十年にわたってリサイタリスト、協奏曲ソリスト、室内楽奏者として活躍しています。最高の音楽性、テクニック、音色の豊かさ、そしてバロック音楽から現代音楽、ポピュラー音楽までの幅広いレパートリーは、世界中で高い評価を得ています。このボックスセットは、旧EMIヘの録音全てをまとめたもので、ニューヨークタイムズに「…セゴビアを笑顔にしたであろう暖かさと歌の質」と評された、彼のユニークな芸術性を証明しています
〈タワレコ限定・高音質〉スウィトナー/モーツァルト“後宮からの逃走”、“コジ・ファン・トゥッテ”、R.シュトラウス“サロメ”(SACDハイブリッド)
Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第24弾!今年(2022年)生誕100年を迎えたオトマール・スウィトナーが得意としたオペラ録音の中から、モーツァルト2作とR.シュトラウスの作品をリリースします。スウィトナーのモーツァルト録音はオペラ含めこれまで多く復刻し好評いただきました。最新の続編としてお楽しみください。高音質化に相応しい録音を集めました。今回も良好なマスターテープ本来の音は必聴です。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
ヴィヴァルディをユニークな楽器編成でアレンジ!カチュナー&ラウテン・カンパニー~『ニュー・ヴィヴァルディ』
今作は、ヴィヴァルディの「四季」やその他の人気作品を、パーカッション(ドラムスやタブラなど)を加えてロック風やインド風のテイストを加えたり、サックスを入れてモダン・ジャズのように変容させたり、リコーダーの鳥のさえずり、複数のリュート属による牧歌的で中世的な雰囲気などを醸し出すなど、ジャンルや時代を超えたアレンジは、これまでのラウテン・カンパニーの演奏スタイルを踏襲しています
マルティン・シュタットフェルトの最新作は自らピアノ版に編曲した『ドイツ民謡集』
マルティン・シュタットフェルトの新録音は、母国ドイツで親しまれている民謡を集め、シュタットフェルト自身が新たに編曲したピアノ版ドイツ民謡集。“Guter Mond(麗しき月よ””では、ピアノ連弾用に編曲
輸入盤も登場!レイフ・オヴェ・アンスネスによる待望の新録音はドヴォルザークの秘曲“詩的な音画集”
レイフ・オヴェ・アンスネスによる待望のソロ・アルバムは、ドヴォルザークの“詩的な音楽集”。アンスネス自身が「19世紀ピアノ音楽の中で忘れ去られた大曲」と太鼓判を押すように、幼少時から作品に魅せられ、12歳で参加したピアノ・コンクールでも弾いています。コロナ禍によって演奏活動が制限される中でアンスネスは再びこの作品に向き合いました。LPも発売
フェルミューレン&{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ~リピンスキ:交響曲集&モニューシュコ:演奏会用序曲“おとぎ話”
「ポーランドのパガニーニ」ことカロル・リピンスキ(1790-1861)の知られざる交響曲2曲を、ポーランドの古楽器オーケストラ「{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ」が録音!カップリングには19世紀ポーランドを代表する作曲家モニューシュコの演奏会用序曲“おとぎ話”を収録
アストリグ・シラノシアンがチェロと美声で紡ぐ『デュオ/ソロ』~無伴奏チェロ作品とアルメニア民謡の出会い
アストリグ・シラノシアンが、無伴奏チェロのための名曲と、自らのルーツであるアルメニアの伝承歌をプログラミングしたアルバムをリリース。バッハの無伴奏チェロ組曲第1番では、各楽章の間にアルメニアの短いメロディを挟み込み、西洋クラシックを代表する名曲と東洋的な節回しが対話するような興味深い構成となっています。各民謡では、チェロのみによって奏でられる「アラガツの山」を除く5曲で、自らのチェロの伴奏に乗って歌うシラノシアンの美しい弾き語りも堪能。人の声と、それに最も近いと言われるチェロとの、いわばデュオを披露して楽しませてくれます
オランダ室内合唱団&ダイクストラによる美しいア・カペラ!『私の中のゴッホ』 ~ゴッホとクリムトの時代を巡るア・カペラ・コーラスの旅
ペーター・ダイクストラ率いるオランダ室内合唱団による、ゴッホとクリムトが生きた19世紀末近辺のフランスとドイツの音楽を集めたア・カペラ・アルバム。サティの“ジムノペディ第1番”のW.ナイト編曲による合唱版は世界初録音!妻アルマの作品と会話のように交互に収められたマーラーの編曲版も注目です
ベーム、シューリヒト、クライバーなど12人の名指揮者『偉大な指揮者たち - SWR録音集』(10枚組)
南西ドイツ放送が所有する12人の伝説的な指揮者の1955年から2010年までの録音がまとめられています。南西ドイツ放送所属のオーケストラは、その歴史の中で何度も名称を変更しながら、2016年に合併し、現在ではSWR南西ドイツ放送交響楽団として活動しています。オーケストラは長年にわたり、多くの伝説的な指揮者と共演。この10枚組のCDでは、20世紀を代表する指揮者たち12人の演奏を、オリジナルマスターテープからの良質な復刻でお楽しみいただけます
ノリントン&シュトゥットガルト放送響/ニールセン:交響曲第2&4番、ベートーヴェン序曲集が初リリース!
2021年11月、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアとの演奏を最後に指揮活動から引退したロジャー・ノリントン。SWR Classicよりシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者時代(1998~2011年)の録音の中から、ノリントンのレパートリーでは珍しいニールセンの交響曲第2&4番と、彼が得意としたベートーヴェンの序曲集の2タイトルが初発売されます。ノリントンのニールセン、及びベートーヴェンの《レオノーレ》序曲集は他に録音が無く、貴重なリリースとなります
レコ芸9月号特選盤!クァルテット・ベルリン=トウキョウ/ハイドン: エルデーディ弦楽四重奏曲集 Op.76 (全6曲)
クァルテット・ベルリン=トウキョウは2011年の結成以来オルランド国際コンクール優勝。ベルリンと東京を中心に国際的活躍を続ける秀英。六花亭札幌本店ふきのとうホールのレジデントカルテットを務める傍らラ・フォル・ジュルネへの出演や各国の音楽祭に頻繁に出演。(略)その演奏は平衡感覚に優れたアンサンブルと清潔感あふれる音色、深く、拘りのある解釈によってクァルテット演奏に新しい息吹を与えている。(東武商事)
クレア・ハモンド~エレーヌ・ド・モンジュルー:ピアノ教育のための完全教程(SACDハイブリッド)
フランスの女性作曲家エレーヌ・ド・モンジュルー(1764-1836)。モンジュルーはパリ音楽院女性教授第1号とされ、フランスのピアノ教育に多大な貢献を残しました。このアルバムでは、全114 曲から成る練習曲集“ピアノ教育のための完全教程”から、29曲をクレア・ハモンドが録音
ポール・ウェーが超絶技巧ソロ編曲版モーツァルト(アルカン編):ピアノ協奏曲第20番&ベートーヴェン(リスト編):“英雄”を録音!(SACDハイブリッド)
ポール・ウェーが、超絶技巧ソロ編曲版に挑む!注目はアルカンが編曲したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番!編曲もアルカン作曲のカデンツァも超難曲として知られています。そしてリスト編曲のベートーヴェン:交響曲第5番“運命”を収録
装いも新たに再発売!『タランテッラとフォリアを少々』 ~ラルペッジャータALPHA録音集成(6枚組)
話題作を次々とリリースしているクリスティーナ・プルハール率いる古楽アンサンブル「ラルペッジャータ」。今回、ALPHAレーベル創設初期にリリースされた5枚のアルバムをまとめた録音集成BOXが、装いも新たに再発売(旧品番:ALPHA818)!
1749年版、最新校訂譜による初録音!コセンコ&レザンバサドゥール、ラ・グランド・エキュリー~ラモー:歌劇“ゾロアストル”(3枚組)
ヴェルサイユ・バロック音楽センターの全面協力を得て実現した幻の初演版!ラモーと台本作家カユザックによる当初の哲学的・先進的アイデアを本来の姿のままに辿れる、最新校訂の楽譜による貴重な初録音です。初演当時のオペラ座楽団の編成で、ジョディ・デヴォス、ヴェロニク・ジャンスなど歌手陣も豪華
世界初録音!タスト&ベルリン放送響によるフンパーディンク:劇付随音楽“青い鳥”全曲版(2枚組)
フンパーディンクの劇付随音楽“青い鳥”。この総譜は出版されることがありませんでしたが、100年以上の時を経て、今回指揮者シュテフェン・タストによって全曲版が世界初録音されました。CD2に収録された「七つの交響的絵画」はタストが手稿譜から演奏会用スコアを作成した際、独自に組曲として編纂したもので、劇付随音楽とは別音源です
初ブルーレイ化!『グレン・グールド・プレイズ・バッハ~ブリューノ・モンサンジョン監督三部作』~【GG90/40】シリーズ続々登場
1979~81年、グールドが最晩年に精力を傾注した『バッハ・シリーズ』三部作の映像がついにまとめて初ブルーレイ化。3つの映像は、それぞれ『バッハでピアノを弾く理由』『フーガの技法をめぐって』『ゴールドベルク変奏曲』と題され、バッハの本質語るうえで重要なテーマを扱っています。密度の濃い対話部分の充実度の高さのみならず、パルティータ第4番、フーガの技法、そしてゴールドベルク変奏曲の映像で示される、グールドの演奏の深遠さは言語を絶するほど!
完全生産限定盤!ベスト盤CDとLPサイズ・カレンダーがセットに!『グレン・グールド・カレンダー 2023(CD+カレンダー)』
2022年はグレン・グールドの生誕90年&没後40年ということで、数多くの記念アイテムが企画される中、2023年のカレンダーが登場!グールドのカタログの中から厳選された12タイトルの名盤のジャケットを掲載したもので、インテリアとしても楽しめる内容となっています。CDには、12タイトルから聴きどころのトラックを収録したベスト盤的内容となっています。(ソニーミュージック)



















