アンドレーア・マルコ&ラ・チェトラ・バロック・オーケストラ・バーゼルによるモンテヴェルディの『クリスマスの挽歌』が登場!喜びにあふれた歌と多彩な楽器が組み合わされたこのアルバムは、17世紀前半、宮廷楽長だったモンテヴェルディによりヴェネツィアのサン・マルコ寺院で聴かれたかもしれない『クリスマスの挽歌』を再現したものです
ローランド・エメリッヒを製作総指揮、フロリアン・シグルが監督を務めたドイツのファンタジー・ミュージカル映画『魔笛』のオリジナル・サウンドトラックが登場。モーツァルトの歌劇“魔笛”を基に舞台を現代に置き換え映画化。音楽はマルティン・ストックが、モーツァルトの楽曲を基に作り上げています
アラールによる、バッハの鍵盤作品をすべて録音するプロジェクトの第7弾。オルゲルビュヒライン(オルガン小曲集)BWV 599-644の登場です!45曲からなり、コラール(讃美歌)の旋律に基づく楽曲が、待降節、クリスマス、新年、受難節、復活節というように、教会暦に沿って並べられています。ここでは、アラールの清冽な音色によるオルガン独奏、そしてそれに続いてピュアな歌声でコラールが唱和されることにより、この曲集の神髄を聴くことができます
オランダ古楽界の巨匠トン・コープマンが、ヘンデルの“調子の良い鍛冶屋”、“パッサカリア”を含むチェンバロのための組曲集を録音しました。自宅でお気に入りの自前楽器を弾いてのレコーディングで、リラックスした気分でヘンデルの音楽と戯れるコープマンが目に浮かぶような演奏です
2020年にバレンボイムにとって5度目となるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音に挑みました。この度ピエール・ブーレーズ・ザールで収録された全曲演奏の模様がブルーレイとDVDでリリースされます。さらにボーナス映像として、ベートーヴェンのピアノ・ソナタについて語ったインタビュー映像とマスタークラス映像を収録。マスタークラスには若手有望ピアニストのカントロフ、ミルステイン、ミュラーの3人が登場!(日本語字幕付)
ベートーヴェンの弟子であり友人であったフェルディナント・リース。Naxosでリリースされていたスーザン・カガンによるリースのピアノ・ソナタとソナチネ録音がBOX化!3曲の4手作品も併せて収録。国内仕様盤には、リースに関する貴重な著作があるかげはら史帆氏による日本語解説が付属します
全世界では売り上げ1200万部以上を記録しているディーリア・オーエンズの「ザリガニの鳴くところ」が映画化、待望の日本公開が11月18日に決定!音楽を手掛けるのは、マイケル・ダナ。テイラー・スウィフトがこの映画のために書き下ろした「Carolina」も収録
エリザベス女王は1952年2月に即位され、戴冠式は1953年6月2日ロンドンのウェストミンスター寺院で行われました。今回、アビイロード・スタジオに保存されていた戴冠式のライヴ録音のオリジナル・マスターテープより音楽の部分を抜き出し、アビイロード・スタジオにおいて24bit/192kHzリマスターが行われました。既にCD発売されましたが、今回、英国王室認定盤のため、UKだけで限定生産販売された、 180gシルバーカラー・アナログLP盤が限定入荷します!
2023年以降は追加生産が不可能となるXRCDの貴重な新譜。TOKYO FMが録音した帝王カラヤン&ベルリン・フィルの1977年ベートーヴェン・チクルス、東京・普門館での交響曲全曲ライヴ。ティンパニはテーリヒェンとフォーグラー、コンサートマスターはシュヴァルベ、シュピーラー、ブランディスという当時の黄金メンバーが来日し最高のサウンドを披露した伝説的ライヴで、カラヤンが激賞した田中信昭氏率いる合唱団との第九も見事な熱演となっています
2023年以降は追加生産が不可能となるXRCDの貴重な新譜。2009年に発売されて以来ロングセラーを続けるALTUSの名盤チェリビダッケ&ミュンヘン・フィルの『ブル5』、1986年サントリーホール・ライヴ。落成したてのサントリーホールでの演奏ということで、チェリビダッケも相当慎重に臨んだ特別な演奏会。同曲異演のなかでトップを争う演奏の素晴らしさはもちろんのこと、録音状態の良さも話題になり、ファンを大いに唸らせた逸品です
本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻!名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による、過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。ブックレットに使用アナログ・マスターテープの写真掲載
Cala Signumレーベルからジェフリー・サイモンによるラヴェル作品集が復刻!ピアノ作品である“鐘の谷”や“水の戯れ”といった作品を管弦楽版に、ピアノ協奏曲などを収録したアルバムと、“ボレロ”、“亡き王女のためのパヴァーヌ”、“ラ・ヴァルス”などが収録されたアルバムの2タイトルが再登場します
ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂のオルガニストであり、世界有数のオルガン国際音楽祭「Toulouse-les-orgues」の音楽総監督も務めるなど、フランスのオルガン音楽の伝統を受け継ぐ巨匠として知られるミシェル・ブヴァール。フランクの生誕200年という記念すべき年に、フランクが愛したカヴァイエ=コル製の素晴らしい楽器で、フランクの傑作を演奏したという、きわめつけの1枚の登場です!
2015年からハーグ・レジデンティ管弦楽団の首席指揮者を務めているヤン・ヴィレム・デ・フリエンドによるシューベルト全集録音シリーズ第4弾。完結編として、第5番と第6番を収録
マキシム・ゼッキーニが録音した左手のための作品集シリーズが完結。今回新たにVol.10とDVD(PAL)を付けてBOX化!ソロはもとより協奏作品や室内楽まで多彩。最近作られた現代作品や、ゼッキーニ自編による映画音楽も楽しむことができるうえ、20 世紀左手ピアノ音楽に多大な貢献をしたパウル・ヴィトゲンシュタインの未出版編曲など貴重な世界初録音も多数収録されています
ドイツ・リートを得意とするイタリア生まれのバリトン歌手、アンドレ・シュエンは2021年に大好評を博したDGへのデビュー・アルバム『シューベルト:美しき水車小屋の娘』に続き、今回もシューベルトの歌曲集をリリースします。シューベルトの謎めいた最後の歌曲集となった『白鳥の歌』について、アンドレは「シューベルトの歌曲集の中で一番好きなものです。特にハイネの詩に感動します」と語り、その憧れはプロの歌手になる前からのものでした
数々の知られざるフランス・バロック作品を蘇らせ、次々と世に発信して注目を集めてきたハンガリー出身の奇才ジュルジ・ヴァシェジと、彼が結成したオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団の新たなリリースは、カンプラやデトゥシュと同世代の作曲家、シャルル=ユベール・ジェルヴェのグラン・モテ(グランド・モテット)集!オリヴィア・ドレイ、カタリン・ストレーイ、シリル・デュボワ、マティアス・ヴィダル、ダヴィット・ヴィチャックという豪華なソリストが参加!
モーツァルト未完の“レクイエム”と、歌劇界引退直後のサリエリが自身のために作曲した“レクイエム”とのカップリングで、ニケ&ル・コンセール・スピリチュエルが録音!ニケはモーツァルトでは一般的なジュスマイヤー補筆版を用いながら、緩急豊かに圧倒的なドラマを描き、古楽器での録音はこれが初となるサリエリでも、作曲者自身の旧作からの引用などオペラの劇的語法が豊かに活かされた、曲本来の真価を余すところなく引き出してゆきます
バリュカン&ジョフロワのクラヴサン・ユニットが、ラモーの傑作群に光をあてた新しいデュオ・アルバムをリリース。「ペルシャの祭典」とタイトルにある通り、古代まで遡り東洋を舞台としたオペラを中心に、原作別に四つの組曲にまとめたプログラム構成。使われているクラヴサンはどちらも名工エミール・ジョバンが、ラモーの時代のフランスで作られたモデルをもとに克明に再現製作したしたもの
18世紀初頭の知られざる演目を発掘・紹介を続けているヴァンヴィテッリ四重奏団。今作では、サルデーニャ島で生まれロンドンで活躍した謎多き俊才ヴァイオリン奏者=作曲家ジュゼッペ・アグスの最初のヴァイオリン・ソナタ集を録音



















