チェロとピアノの二重奏という分野に飛躍的な発展をもたらし、同分野における重要レパートリーとして愛される名作、ベートーヴェンの5つのソナタと3つの変奏曲。2012年にフォルテピアノとともにピリオド楽器で同全集を録音した花崎薫が、今回はモダン楽器で再録音。これまで幾度も共演を重ね、2019年には「ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全曲演奏会」を共に作り上げた野田清隆と花崎による、磨き抜かれた音の語らいに満ちた一枚。(コジマ録音)
20世紀後半の前衛音楽をリードした重要作曲家、ヤニス・クセナキスを代表する打楽器アンサンブル作品“ペルセファッサ”と“プレイアデス”。クセナキス生誕100年、打楽器アンサンブルの可能性を追求し続ける「上野信一&フォニックス・レフレクション」が満を持してリリースする決定版録音!
鈴木雅明&BCJとの定期的な共演でも知られ、2022年10月に行われる新国立劇場の2022/2023 シーズンオペラ、ヘンデルの“ジュリオ・チェーザレ”公演にも参加を予定しているノルウェーの名メゾ・ソプラノ歌手、マリアンネ・ベアーテ・シェラン。今作では、チェコの新星ペトル・ポペルカ率いるノルウェー放送管弦楽団をバックに、フィンランドの巨匠シベリウスが書いた歌曲のオーケストラ伴奏版を録音!
知られざるフランス歌劇の復権に尽力する名匠ミンコフスキが、ボルドー国立歌劇場とフランス・オペラ史上屈指の傑作マイアベーアの歌劇“悪魔のロベール”を録音。見せ場に事欠かない全5幕の一大スペクタクルが、ミンコフスキの圧倒的なドライブと精緻な解釈で甦ります
フランス・バロック随一のヴァイオリン奏者=作曲家ルクレールがルイ15世の皇太子の結婚祝賀として書いた唯一のオペラ“シラとグロキュス”。意外に音源に恵まれていません。今回、この全5幕の抒情悲劇を、バロック・ヴァイオリン奏者としても活躍するステファン・プレフニャクが指揮を執り、声楽&古楽器アンサンブル「イル・ジャルディーノ・ダモーレ」と録音しました
TREASUREのデビュー2周年を記念したアニバーサリー・マガジン。196ページのフォトブック、ポラロイド・フォト、メッセージ入りのポストカード・セット等の特典に加え、映像認証カードではオンラインでフォトブック撮影現場のビハインド映像を視聴可能。
STAYC、シカゴ・ロケによる初のフォトブック「STAY IN CHICAGO」。DVD、ポストカード・セット、フォトカード・セットを収録。
アルバム『Collector』にはピエール・アンリ(Pierre Henry、1927年12月9日 - 2017年7月5日)の1950年から2013年のベスト作品と考えられている16トラックが収録されています。ここでは誰もが電子音楽の革新的、名人芸的な作品と出会うことができます。140g黒ヴァイナル2枚組にはLPヴァージョンのみのボーナストラック4曲収録、うち3曲は未発表音源
今年60歳を迎えるはずだったバリトン歌手、ドミトリー・ホロストフスキー。1989年にBBCカーディフ国際声楽コンクールに優勝するとたちまちオペラ界のニュー・スターとして活躍しました。ハンサムでカリスマ性があり、驚くべき美声の持ち主、観客を総立ちにさせる芸術性と魅力をそなえていましたが、2017年がんのため55歳の若さで惜しくも亡くなりました。ここには1990年代、ホロストフスキー全盛期のフィリップスへのリサイタル録音がまとめられています
1949年ワルシャワのショパン国際コンクールでハリーナ・チェルニー=ステファンスカと優勝を分け合ったロシア(アゼルバイジャン)出身の名ピアニスト、ベラ・ダヴィドヴィチがフィリップスに行った録音が初めてまとめてCDとして発売されます。1979~85年の録音で、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、プロコフィエフ、スクリャービンの独奏曲、ショパン、サン=サーンス、ラフマニノフの協奏的作品を収録。CD2枚分の初CD化を含んでいます
鬼才指揮者エルヴェ・ニケ。今回、頻繁に取り上げてきたボワモルティエの舞踏音楽喜劇“公爵夫人家のドン・キホーテ”を再録音!コロナ禍によるスケジュール変更の間隙をぬって実現したという贅沢布陣の録音で、主人公のドン・キホーテと公爵夫人はそれぞれマティアス・ヴィダルとシャンタル・サントン=ジェフェリが参加。旧盤CDから四半世紀をへて、ニケ自身も解釈の深まりを自負する名演で、起伏に富んだ物語の面白さをじっくり堪能できます
英国ロイヤル・バレエを代表する正統派ダンスール・ノーブルとして多くのファンを魅了するワディム・ムンタギロフ。本BOXではムンタギロフが主役男性ダンサーとして出演した英国ロイヤル・バレエのクラシック・バレエ・レパートリーから3作品(《眠れる森の美女》《ジゼル》《コッペリア》)にケネス・マクミランの現代的振付による《マノン》を加えた4作品を収録。ムンタギロフ&英国ロイヤル・バレエによる華やかな舞台をお楽しみください
モーツァルト研究の第一人者として知られるピアニスト、ロバート・レヴィンが、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲をモーツァルト愛用のフォルテピアノ(アントン・ヴァルター、1782年)で初めて全曲録音しました。モーツァルトの未完の断片も収録されており、ここではレヴィン自身が、モーツァルトのイディオムと当時の作曲形式を考慮して完成させています
今回は世界初録音となるスッペの劇音楽“八十日間世界一周”のナレーションなしヴァージョンに、故郷でオルガニストとしても活躍していたエルガーのオルガン作品集、ブレイナーの穏やかでロマンティックなピアノ・ミュージック 第3集『朝と、夕べと、夜遅く』、MARCO POLOからの移行盤となる『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第11集』など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
ジョン・ケージ(米ロサンゼルス出身:1912年~1992年)のクランプス・レコード契約第1弾アルバム。1940年代から1970年代にかけてケージが作曲、発表した曲を、イタリアン・ジャズ・ロック・シーンで活躍する名うてのミュージシャンを集めて再演した必聴作。(略)ケージの入門編としても最適な1枚。1974年作品。180gのホワイト・ヴァイナルでの限定発売となる。(ソニーミュージック)
DOREMIのアルゲリッチ貴重ライヴ集、第8弾。ふたつの協奏曲(デュトワ&エーテボリ響とのチャイコフスキー第1番、ノイマン&チェコ・フィルとのシューマン)と、1976年東京でのリサイタルを合わせた凄まじい内容。十八番のレパートリーで聴き応え十分です
ハリー・クリストファーズ率いるイギリスの合唱団「ザ・シックスティーン」。新録音はイギリスのルネサンス期を代表するウィリアム・バード(c.1543-1623)の、2023年の没後400周年に向けた記念盤。世界最高のヴィオール・コンソート、フレットワークが参加し収録しました!
湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。今回発売されるのは2022年7月に上演されたばかりのプッチーニ“蝶々夫人”!チューリッヒ歌劇場の芸術総監督アンドレアス・ホモキ演出、蝶々夫人には、ウズベキスタン出身の注目の歌手バルノ・イスマトゥラエワを起用。日本語字幕付き
2015年に結成し、現在まで11か国の国でライブ出演するなど世界に照準を合わせ活動しているデジタルネイティブ世代アイドル・わーすた。4ヶ月連続メンバーソロ写真集企画が始動!第1弾は、リーダーを務める廣川奈々聖!
韓国の芸能ニュースメディア・Dispatchの創立10周年を記念して韓国で開催された、グローバルK-POPフェスティバル「D'FESTA」の特別写真集「DICON D'FESTA Edition」が期間限定発売!第5弾は「NCT DREAM」。 9月8日~9日にかけて韓国最大規模のオリンピックメインスタジアムでの単独コンサート開催が決定した大人気の7人の魅力を収めた一冊です。



















