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ヤンソンス&バイエルン放送響のショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲第1番/交響曲第9番が180g重量盤LP化!

このアルバムには2011年と2012年に開催されたコンサートから、2曲のショスタコーヴィチ作品のライヴ録音が収録されています。ピアノ協奏曲第1番ではピアノにイェフィム・ブロンフマン、トランペットにハンネス・ロイビンを配し、さまざまな風刺や引用なども含め、ヤンソンスの機敏な指揮が全体をまとめています。交響曲第9番では、ヤンソンスは機知と皮肉に満ちたこの作品をスタイリッシュに仕上げています。180g重量盤でLP化されます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

『エフゲニー・キーシン~ザルツブルク・リサイタル』が180g重量盤LP(2枚組)で登場!

2021年7月に98歳で逝去したキーシン唯一の師、アンナ・カントールに捧げたザルツブルク音楽祭での公演ライヴ。このアルバムは、恩師カントールの思い出に捧げられています。モスクワのグネーシン音楽学校で彼女から最初のレッスンを受けたとき、キーシンはわずか6歳でした。「アンナ・パヴロヴナは、私たち家族にとって先生以上の存在になった。彼女は私の唯一のピアノの師であり、私が現在ピアノで表現できることはすべて彼女のおかげ」 と回想しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フルシャ&バンベルク響/ロット:交響曲第1番、マーラー:花の章、ブルックナー:交響的前奏曲

25歳でこの世を去ったウィーン出身の作曲家、ハンス・ロットの名は、この交響曲第1番ホ長調によって語り継がれています。バンベルグ交響楽団とその首席指揮者のヤクブ・フルシャによるDGへの新録音では、ロットを中心に、ロットのオルガンの師匠であるアントン・ブルックナーの「交響的前奏曲」と、友人でウィーン音楽院の学生でもあったグスタフ・マーラーの《花の章》を収録し、交響曲のレパートリーの中心に位置されるべきロットの作品に新しい光を当てています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

初CD化!チェルカスキー&ラトル/サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 1983年ライヴ!

ウクライナのオデーサ(オデッサ)に生まれ、後半生はイギリスを拠点としたシューラ・チェルカスキー(1909-1995)。彼が74歳を迎える直前に行った2つの協奏曲のライヴ録音が登場。サン=サーンスの第2番はチェルカスキーにとって初出レパートリー。エディンバラ音楽祭でのラトルとの共演。リストの第1番では、彼のヴィルトゥオジティを堪能することが出来ます。後半には70歳時のソロ・リサイタルから3曲を収録。いずれもクリアでピアノの質感をよく捉えたステレオ録音

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初CD化ライヴ!ロジェストヴェンスキー&BBC響、BBCフィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第4&11番

BBCアーカイヴからの初CD化。交響曲第4番は、1962年にエディンバラでロジェストヴェンスキーとフィルハーモニア管によって西側初演が行われた作品。今回発売の1978年BBC交響楽団とのライヴは、力づくといった印象はないながらも、要所要所での巻き上げは非常に効果的で凄まじいもの。クリアなステレオ録音。第11番は、1997年BBCフィルとの共演を収録。最後の音が鳴り止まないうちに嵐のような拍手が巻き起こります。見透し良く分離も十分なデジタル録音

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョディ・デヴォスが贈る、19世紀フランス歌劇のコロラトゥーラ秘曲集!『失われた宝石の数々』

ソプラノのジョディ・デヴォスの新録音は19世紀フランス歌劇のコロラトゥーラ秘曲集。多くは滅多に録音されない稀少作品ばかり。オーベール、マイアベーア、トマらをはじめとする重要作曲家たちの作品に盛り込まれた華麗なコロラトゥーラ・ソプラノのためのナンバーを厳選しています

クラシック オペラ

ベスティオン・ド・カンブラ&アンサンブル・レ・シュルプリーズ~ラモー:“アストレの帰還”、“シバリスの住民たち”

フランスの古楽アンサンブル「アンサンブル・レ・シュルプリーズ」の新録音は、ラモーの希少録音となる1幕の歌劇2作品。ポンパドゥール夫人の肝煎りで複数回上演された音楽劇《愛の驚き》から、過去に録音されることのなかったプロローグ(序幕)と、1757年の再演時に新たに挿入された第2幕の原型となった“シバリスの住民たち”を収録

クラシック 古楽・バロック オペラ

ベルナルディーニ率いるゼフィーロの新録音!『ヴェネツィアへのグランド・ツアー』~ドレスデン宮廷楽団におけるヴェネツィア楽派の影響~

アルフレード・ベルナルディーニ率いるゼフィーロの新録音は、18世紀当時ヨーロッパ最高のオーケストラと称されたドレスデン宮廷楽団が、ドレスデン宮廷を訪れたヴェラチーニやロッティらの作品も含め、強く影響を受けたというヴェネツィア楽派の作品をプログラム!

クラシック 古楽・バロック

クリスチャン・ツィメルマンの新録音は2022年生誕140周年を迎えたシマノフスキ:ピアノ作品集

クリスチャン・ツィメルマンが、故郷ポーランドの作曲家で、2022年に生誕140年を迎えたカロル・シマノフスキのピアノ曲を新録音。今作は2022年6月、ツィメルマンの友人である豊田泰久氏が設計を手掛けた、広島県福山市のふくやま芸術文化ホールにて録音されました。さらに、1994年に録音され、これまでリリースされていなかった“仮面劇”が、初めて収録されています。国内盤はMQA-CD×UHQCD仕様

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

世界初映像化!ロベルト・アバド指揮、パルマ王立歌劇場~ヴェルディ:歌劇“グスターヴォ3世(仮面舞踏会)”

当盤は、世界初映像化となるヴェルディの“仮面舞踏会”をオリジナル台本で復刻した“グスターヴォ3世”の映像が登場。2021年に急逝した舞台監督の名匠グラハム・ヴィックの原案に基づく現代的なタッチで描かれた斬新な舞台です。ブルーレイ、DVD、CDの3形態でリリースされます。映像は日本語字幕付き

クラシック オペラ

ミンゲ四重奏団によるブラウンフェルス:弦楽四重奏曲全集(2枚組)

ドイツ・ケルンを本拠地とするミンゲ四重奏団が、同地で多くの音楽家を育成し、彼らの芸術に決定的な役割を果たした人物、ヴァルター・ブラウンフェルス(1882-1954)に敬 意を表し、弦楽のために書かれたすべての室内楽作品を録音!(東京エムプラス)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈8月第2週分〉

2022年8月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈8月第2週分〉

2022年8月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

小林由依(櫻坂46)|2nd写真集「意外性」10月4日発売|【タワレコ特典】先着:ポストカード

人気アイドルグループ・櫻坂46の一期生として、メンバーにとってもファンにとっても“憧れのお姉さん”的存在でグループを牽引してきた“ゆいぽん”こと小林由依さんの2nd写真集。

書籍

ラトル&バイエルン放送響/マーラー:交響曲第9番 ハイティンク追悼コンサート・ライヴ!

2021年11月26日、バイエルン放送交響楽団は、61年にも及ぶ共演歴を持ち、そのひと月あまり前に逝去したベルナルト・ハイティンク追悼の特別コンサートを行いました。曲目はハイティンクの指揮で演奏したことのあるマーラー交響曲第9番。指揮は2023/24シーズンから首席指揮者に就任するサイモン・ラトル。ウィーン・フィル及びベルリン・フィルと同曲のCDを出しているラトルも、このコンサートの出来に感激してCD化を強く要望。ここにCDリリースとなりました

クラシック 交響曲・管弦楽曲

メストレ(hp)シュトゥッツマン&WDR響/グリエール、モソロフ:ハープ協奏曲、他

グリエールとその弟子モソロフのロマンティックで近代の最も重要なハープ協奏曲と、グラズノフの作品とメストレ自身の編曲によるチャイコフスキーの「こんぺい糖の精の踊り」という興味深い組み合わせ。共演は、最近では指揮者として活躍するナタリー・シュトゥッツマンにタクトと、ケルンのWDR交響楽団(旧称のケルン放送交響楽団)で、メストレの深い音楽性、色彩豊かな温かい音色など、絶妙なる演奏と、ハープという楽器の魅力を最大に引き出した演奏といえます

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

杉浦菜々子『知られざる山田耕筰のピアノ音楽』(2枚組)

日本近代音楽の礎を築いた山田耕筰には、全く知られていないピアノ音楽の傑作が数多く存在した!一次資料を精査し、未出版の作品群を復刻・蘇演。知られざる山田耕筰の魅力に迫る出版連動プロジェクト。出版は、ミューズ・プレスより、「山田耕筰ピアノ曲拾遺」(全三巻)、解説:髙久暁(音楽学者・音楽評論家)、校訂・校閲:杉浦菜々子(ピアニスト)。演奏は、2018年「山田耕筰ピアノ作品集《子供と叔父さん(おったん)》でレコード芸術特選盤に選出された杉浦菜々子

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

エマールとステファノヴィチ師弟共演!『幻影』~メシアン“アーメンの幻影”、ほか

現代最高峰のピアニスト、ピエール=ロラン・エマールとタマラ・ステファノヴィチの師弟共演が実現!メシアンの2台ピアノのための『アーメンの幻影』と「鐘」にまつわる独奏曲を収録したアルバム『幻影』をリリース。12歳の時にロリオのクラスに入ったエマールは、メシアンとロリオの実演にも幾度となく触れ、この作品の奥深さに魅了されてきました。カップリングの独奏曲、エネスク、ナッセン、バートウィッスルは、いずれも鐘の音に魅せられた作品です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

相曽賢一朗によるジョージアのヴァイオリン小品集『追憶 MEMORY』

東方と西洋の中間に位置する、黒海に面した小さな国ジョージア(旧グルジア)からの小品集。この土地で古くから培われた独特な伝統音楽様式は、ジョージアの作曲家によって受け継がれています。このCDに収録されたヴァイオリンとピアノによる美しいメロディーは、私たち日本人の心にも響くことでしょう。(オクタヴィア・レコード)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

英Biddulphの新シリーズ「アウアー・レガシー」第1弾~エフレム・ジンバリスト/ヴァイオリン名演集

歴史的な弦楽器奏者の録音復刻に特化したBiddulphレーベルが、新シリーズをスタート。名教師として知られるアウアー(1845-1930)の教え子たちの録音の復刻です。第1弾に選ばれたのはジンバリスト(1889-1985)。小品12曲とソナタ2曲を収めたこのアルバムは、彼の魅力を伝えてくれます。1922年以後、何度か来日し、カーティスでは江藤俊哉を熱心に指導したジンバリストだけに、日本にゆかりのある曲が2曲収録されているのは嬉しいところです。

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽