世界を舞台に活躍する指揮者・ピアニストのクリストフ・エッシェンバッハは2019/20シーズンの初めからベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の首席指揮者を務めています。そのコンビでのブラームスの交響曲全集がBerlin Classicsより登場!交響曲第1番と第3番は満員の聴衆の中でライヴ録音されましたが、第2番と第4番はパンデミックの影響で無観客のコンサートホールで録音されました
OLYMPIAレーベルの名で親しまれたロシアのMezhdunarodnaya-Kniga(MK)より、エミール・ギレリス(1916~85)のクリーヴランドでのベートーヴェン/ピアノ協奏曲のライヴ録音が初登場。指揮は壮年期のロリン・マゼール。1977年1月18日(第1~3番)、同年1月25日(第4&5番)の録音が収録されています。ボーナス・トラックに1968年4月、セルが第2ピアノを務めた《皇帝》のピアノ・リハーサルが入っているのも貴重です!
オーストリアの指揮者アロイス・J・ホーフシュトラッサーの生誕80年記念アンソロジーBOXがGramolaレーベルから登場。1966年から1971年まではグラーツ大聖堂のカペルマイスターを、そして長年にわたりパノニア・フィルの指揮者を務めています。交響曲、協奏曲の楽章、オラトリオ、ミサ曲、オペラの抜粋など多岐に収録。使用された音源は、グラーツの歴史的なホールであるシュテファニエンザールや、ゾンマーフィルハーモニー国際音楽祭、ペンテコステ・コンサートなどのライヴ録音を中心に収録
フランシスコ会の修道士でもあったバロック時代の作曲家フランチェスコ・アントニオ・ウリオの“聖母マリアのための夕べの祈り”が世界初録音!ルネサンス時代のポリフォニーやモダリティ、バロック時代の和声、調性が共存し、コンチェルタート様式に則って作曲された作品。ウリオの作曲家としての卓越した手腕が発揮された知られざる秀作です
19世紀後半にウィーンで発達したオーストリアの民俗音楽「シュランメル」。これらはウィーンのホイリゲ(新酒をふるまう居酒屋)やサロン、または貴族の邸宅などで演奏され広く人気を博しています。このアルバムでは、図書館で見つけた秘曲やめったに演奏されない曲、さらには現代作曲家の作品まで、楽器編成を活かした多彩な編成で楽しく陽気に奏でています
オペラ界から引退したロッシーニが自身の楽しみのために毎週土曜日に自宅サロンで催していた演奏会では、ピアノ曲を中心とした自作を披露。13巻の声楽、合唱、室内楽と100曲以上のピアノ作品を作曲しました。これらを集め、ロッシーニ自身が編纂した『老いの過ち』。アレッサンドロ・マランゴーニがこの作品集からピアノ曲全曲を11年かけ録音。今回BOX化されました!
ドイツ・グラモフォン音源やデッカ音源を使用し、クラシックの名曲を作曲家別に2枚組にまとめたクラシック入門者向けのシリーズ「パノラマ」。オペラなど一部作品を除き、フェードアウトや楽章抜粋はなく、1作品全楽章収録が基本のシリーズです。演奏は自信をもってお勧めできる名演ばかり。厳選40タイトルをアンコール・プレスいたします!
NHK交響楽団首席トランペット奏者、ソリストとして活躍する長谷川智之の待望のデビューアルバムです。トランペットの定番レパートリーであるオネゲルやエネスク、高い技術を要求されるビッチュやベーメ、そして独特の色彩感が美しい珍しいヴァイオリンとの三重奏曲。定番から珍しい曲まで非常に中身の濃いアルバムとなりました。(MClassics)
アールアンフィニ・レーベルより、ヴァイオリニスト伊藤万桜のデビュー・アルバムが登場。R.シュトラウスの“ヴァイオリン・ソナタ”、グリーグの“ヴァイオリン・ソナタ第3番”など思い入れのある作品を収録しています
デビューアルバム『死んだ男の残したものは』から4年。日本が世界に誇るカウンターテナー、藤木大地の待望の最新作は、カウンターテナーの真骨頂であるバロック・オペラのアリアから、古典派、ロマン派、ミュージカル、讃美歌、現代の邦人作曲家作品まで収録。藤木大地と、豪華メンバーが集結したピアノ五重奏という編成で、奏者それぞれの持ち味が最大限に引き出された、オーケストラに勝るほどの豊かなサウンドが、聴き手に迫ります
50年間の活動を5つの時期に分けた「活動年表」をベースに、写真・ポスターなどのビジュアル、歴代の使用楽器、創作ノート、過去の発言などを組み合わせた、資料的価値の高い1冊。2019年後半~2021年を増補、さらに8000字を超える語り下ろしインタビューを新規収録!
交響曲第4番は旧EMI系で発売されていたものと同一音源で、GS-2198(2019年/廃盤)でも復刻しましたが、このGS-2251ではすべてのマスタリング行程を最初からやり直し、望みうる最上の音質に仕上げました。「ハイドンの主題による変奏曲」は当シリーズ初復刻となります。復刻の素材はともに2トラック、38センチのオープンリール・テープです。(平林 直哉)
ロシア出身の女性作曲家ソフィア・グバイドゥーリナの生誕90年を記念して、3曲の奥深く崇高な管弦楽作品を収録したCDがドイツ・グラモフォンより発売されます。すべて初録音となります。その中の1曲『Dialog: Ich und Du』はヴァイオリニストのヴァディム・レーピンに献呈されています。演奏はグバイドゥーリナと深い関わりのあるアンドリス・ネルソンスとゲヴァントハウス管弦楽団です
コセンコが2010年に創立した古楽器団体レ・ザンバサドゥールの新録音!ザクセン選帝侯アウグスト一世及び二世時代のドレスデンはヨーロッパ最高の音楽家を集め、そのオーケストラは「世界で最も壮大」と賞されていました。18世紀初頭ドレスデンの宮廷で繰り広げられた華麗でまばゆいばかりの作品を集めたシリーズが始動!第1弾は「序曲」。ハイニヒェン、ゼレンカ、ファッシュ、ピゼンデルなどの作品が収められています
ドミニク・ヴェラール率いるアンサンブル・ジル・バンショワの最新盤は心に染み入るようなギヨーム・デュファイの世俗曲集。このアルバムは2021年、コルシカのピーニャ講堂で録音されました
ガット弦やオリジナル楽器による演奏スタイルを特徴とするクァルテット・オチェーアノ。第1作目となる今作は、忘れられたウィーンの天才作曲家アダルベルト・ギロヴェッツ(1763-1850)の後期の傑作“弦楽四重奏曲 Op.42”。世界初録音!
2021年はドヴォルザークの生誕180周年!これを記念してスプラフォン・レーベルが保有する音源で構成した3枚組のCDをリリースします。BBCラジオの名プロデューサー、パトリック・ランバートが選曲。テーマに分け、ノイマン、エリシュカ、スメターチェク、サヴァリッシュなどの名演で構成されています
名盤『対自核(LOOK AT YOURSELF)』発表から50周年!ディープ・パープル、ブラック・サバスとともにブリティッシュ・ハード・ロックの3大始祖と称される現役の名門バンド:ユーライア・ヒープ。その半世紀以上に及ぶキャリアを完全網羅した当代随一のヒープ本が遂に登場。
2021年8月7日、8日の2日間にわたって横浜ぴあアリーナMMでの有観客、全国の映画館でのライヴ・ビューイング、そしてABEMAでの配信という3方式で開催されたライブが映像化。初回製造分のみオリジナルメタルコンテナ仕様や豪華特典が封入
TWICE デビュー6周年記念のARフォトブック『'Happy TWICE & ONCE day!' AR PHOTOBOOK』が11月に発売決定!



















