7月にCD3枚組とLP5枚組が発売され大絶賛を受けた「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」。このデラックス・エディションはCD3枚にブルーレイ・オーディオ1枚、そしてブルーレイ・ビデオ1枚をセットにし、カードカヴァー・ブックに収めた豪華版
ツィメルマンが2020年のベートーヴェン生誕250年にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!今回の新録音は、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせによる期待に違わぬ名演で話題を呼んでいますが、今回、国内盤のみSACDハイブリッド化、ブルーレイによるハイレゾ音源と映像が付く高音質を盛り込んだ限定デラックス版(初回生産限定盤)が新たに発売されることとなりました
アルゲリッチがコンセルトヘボウで1978、79、92年におこなった演奏会からのライヴ録音。これまでCD3枚分で発売されていた音源を、180gアナログLP盤4枚組として限定生産!(ワーナーミュージック)
「フルトヴェングラー正規レコード用録音集大成」用として、2021年Studio Art & Sonによるオリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源が採用されています。これまでの一番新しいリマスター音源は2010-2011年にアビイロード・スタジオによるものでしたが、今回では最新デジタル機器とさらなる高ビットによる入念なる新しいリマスターにより、これまで以上にマスターテープに残された記録が再現されています。180gアナログLP盤、数量限定生産盤
2020年3月、ルノー・カピュソンがパリのロックダウン中に、毎日56日間ヴァイオリンの名小品を自宅で演奏し、SNSを通じ世界中に配信されました。もともとルノーの息子であるエリオットへの音楽を通じての共有のための演奏でしたが、あらたに22曲(LPは15曲)を選曲してスタジオ録音し、エリオットへの感謝を伝えたアルバムです
このアルバムでは、ウィーン・フィルの首席ハープ奏者として、そして彼女の人生を反映させたレパートリーが選ばれています。有名曲のハープ独奏用に編曲した作品、ハープ教則本や数多くのハープ作品を書いたことでも知られるツァーベルのトランスクリプション。ムーティやネルソンスとのオーケストラで共演した印象的な思い出としての作品。彼女自身が作曲したハープの本領が発揮された華麗な「ボエーム」の主題による幻想曲などを収録しています
イギリスの知性派ピアニスト、スティーヴン・ハフの名盤のいくつかは、この初期のEMIおよびVirgin Classicsから生まれ、非の打ちどころのないタッチ、音楽的および知的な厳密さ、19世紀後半のサロンを埋め尽くした小品への愛情を味わうことができます。2つのリストのリサイタル・アルバムを核として、モーツァルトからシューマン、ブラームスからブリテンまで、偉大な巨匠の伝統を振り返りながら、その華麗で知性と創造性にあふれた名演を味わうことができます
今回の復刻は1950年代終わりから60年代初めまでのステレオ初期録音ですが、これまでの例に漏れず当時のEMIのオペラ録音は完成度が高く、今回のモーツァルトの傑作オペラ2作は共に演奏や歌手のキャスティング含め、さすが名だたる名盤との認識を新たにするほどの出来映えとなりました。各解説書も歌詞対訳、新規解説含めて140ページ以上の分量となっています。シリアル・ナンバー付800セット限定盤です
名古屋フィル首席ファゴット奏者として、またソロ・アーティストとして活躍するブルガリア出身のファゴット奏者、ゲオルギ・シャシコフの初めてのソロ・アルバムが登場!ファゴットの定番レパートリーから現代の刺激的な楽曲まで収録。古今東西の楽曲によって浮かび上がるファゴットの響きのヴァリエーション。ファゴットの魅力を追求するシリーズがスタートです!
1923年にパリのヴァリエテ座で初演され大好評を博したレイナルド・アーンの喜歌劇“シブレット”。2013年に指揮者ロランス・エキルベイがアクサンチュス、トゥーロン歌劇場交響楽団とパリ・オペラ=コミック座で上演されました。今回2014年にFRA Musicaから発売されたディスクに、日本語字幕を加えた新装盤としてリリース。喜劇役者としても活躍するミシェル・フォーのコミカルで洗練された演出により、この作品に溢れるベル・エポックの時代を懐かしむ情感が雰囲気豊かに描かれています
ロッシーニが19歳で作曲し、彼のオペラ・ブッファの第2作となった“ひどい誤解”。1811年のボローニャでの初演の好評にもかかわらず当局によって上演が禁じられ、1825年に一回だけの再演があったものの、その後20世紀後半まで上演されることのない幻の作品でした。ここに収録されたヴィルバート・ロッシーニ音楽祭2018では、ドイツ・ロッシーニ協会による校訂版スコアを用いて上演されました。日本語字幕付き
19世紀末のフランスのオペレッタ作曲家、シャルル・ルコック最大のヒット作となった喜歌劇“アンゴー夫人の娘”の全曲盤!アンヌ=カトリーヌ・ジレや、ヴェロニク・ジャンス、マティアス・ヴィダルといった人気歌手が出演し、セバスティアン・ルーランが、洒脱で躍動的な音楽を聴かせます
アンナ・ネトレプコ、久々のソロ・アルバムは、シャイー&ミラノ・スカラ座管との共演による愛、絶望、死、希望をテーマにしたオペラ・アリア集。歌劇“蝶々夫人”、“マノン・レスコー”、“アイーダ”、“ナクソス島のアリアドネ”などのアリアが取り上げられています。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売。輸入盤ではブルーレイとCDがセットになった限定盤も発売!
苦難を乗り越え、60代で世界に見いだされた「魂のピアニスト」 フジコ・ヘミング。衝撃のデビューから22年…200万枚を売り上げたデビュー作を含むビクター、ユニバーサル、フジコのプライベートレーベル他から、フジコ自身が2年間という時間をかけ選曲。初出音源も含む全77曲を収録した究極のベスト・アルバムが登場
1986年にファミリーコンピュータ™ ディスクシステムで第1作が発売されてから35年を超えてなお多くのファンから愛され続けている任天堂株式会社の「ゼルダの伝説」シリーズ。シリーズの時系列においてマスターソードの誕生をはじめ、ゼルダの世界の”はじまり”を描いた「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」のオリジナルサウンドトラックの発売。
現代を代表するヴァイオリン界の逸材、諏訪内晶子が、アルバム・デビューから25周年を迎える今年、満を持して待望のバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲録音に挑みました。1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝して以来、30数年の歳月の中で自らを厳しく律し、感性豊かに育まれた音楽性で、しなやかに躍動するバッハ演奏を聴かせてくれます。使用楽器は1732年製のグァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」
スペイン東部の地中海沿岸地域バレンシア地方で結成されたカペリャ・デ・ミニストレルス。ここでは、イタリア半島の南部一帯がスペイン領だった16-17世紀に当地で花開いた音楽に光をあて、ルネサンスからバロック初期にかけて生まれた南イタリアの音楽の魅力を解き明かします
ヴェルサイユ宮殿の独自レーベル「Château de Versailles Spectacles」より、1660-80年代に礼拝堂の共同副楽長を務めたピエール・ロベールの教会音楽集が登場。イタリア風のコンチェルタンテ様式を下地に、合唱と独唱の鮮やかな対置を合奏が彩るグラン・モテの中から、ここでは礼拝のハイライトの一つでもある聖体奉挙の折に唱えられていた曲を選曲



















