2013-15年、尾高は毎シーズン最後の定期公演でシベリウスをとりあげ、音楽監督としての集大成として交響曲全7曲の演奏に取り組みます。英国音楽とともに、彼らの主要レパートリーであった北欧音楽の精髄シベリウス。<レコード芸術>誌上で、「演奏の素晴らしさに加えて録音も最高の水準というライヴ収録の限界を超越した名盤」と評価されたこの演奏。札響創立60周年を記念し、モニュメンタルな全集としての登場です。(フォンテック)
飯森範親と日本センチュリー交響楽団によるブラームスの“ドイツ・レクィエム”。2019年10月24日、ザ・シンフォニーホールでのライヴ録音がリリースされます。大編成の聴き応えある演奏を、ハイレゾDXD384で録らえました
録音は2020年7月、兵庫県立文化センターにおいて、無観客ライブの形で行われました。即興性を重視したライブこそが音楽の真髄と語る田尻ですが、この姿勢は録音においても変わることがなく、何度も演奏した中で、よいテイクのみをつないで完成させるセッション録音とは無縁の、まさに一期一会の貴重な演奏を記録したものとなっています。(キングインターナショナル)
アルゼンチン出身のチェンバロ奏者・指揮者アラルコンがモダン・オケを振ったピアソラが登場。フランス出身のバンドネオン奏者ウィリアム・サバティエを迎え、バンドネオン協奏曲“アコンカグア”を録音。ソリストとオケが一体となった凄まじい熱量の演奏を繰り広げています。さらにギターとバンドネオンのための二重協奏曲をギターの代わりにピアノを用いた編曲版など収録
カフェ・ツィマーマンでも活躍するバロック・ヴァイオリンの名手ダヴィド・プランティエが主宰する「レ・プレジール・デュ・パルナス」がルクレールの“ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集”を録音。今回はコレッリ流儀の面影が残る「第2巻」からロココ期の香気漂う「第4巻」から5曲を厳選
シュシャーヌ・シラノシアンの新録音は、チェロのバラージュ・マーテー、指揮者としても活躍するレオナルド・ガルシア・アラルコンがチェンバロで参加した、J.S.バッハがヴァイオリン音楽の最高傑作のひとつ“無伴奏ソナタとパルティータ”に至るまでに書いた作品や、大きな影響を受けたであろう作曲家をテーマとしたアルバム。バッハの他に、ファリーナ、ムファットやヴェストホフ、ヴァルターなどが取り上げられています
チェンバロ奏者ジュスタン・テイラーがジュスタン・テイラーが、ド・スワルトなど頼れる音楽仲間たちと結成した古楽アンサンブル「ル・コンソート」の最新録音!ヴィヴァルディと、同時代に活躍した作曲家ジョヴァンニ・バッティスタ・レアーリに光をあてた作品集。二人の“ラ・フォリア”を冒頭と末尾に配したプログラム展開も絶妙です
今井麻美のフルアルバムが、完全オリジナル新曲12曲入りで登場!リード曲は今井麻美本人作詞。
『ラ・ラ・ランド』や『グレイテスト・ショーマン』の音楽を手掛けた製作陣が、トニー賞、グラミー賞、エミー賞などを受賞した名作ミュージカルを映画化した『ディア・エヴァン・ハンセン』。同作品のオリジナル・サウンドトラック
アルバム「MUST」のビハインド映像がたっぷり詰まった約70分のDVDに加えて、メンバーたちの一瞬一瞬を収めた200ページのフォトブックのセット。
2021年10月16日・17日開催予定「ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュ 佐賀よ共にわいてくれ~」ライブBDがライブに先駆けて発売決定!ライブ本編の他、特典映像を収録予定!
第1番はメンデルスゾーン15歳の時の作品で、既に12曲の『弦楽のための交響曲』を書いていたとはいえ2管編成フル・オーケストラを用いた初の交響曲。早熟の天才ぶりが眩しい音楽ですが、ダウスゴーは見通しのよさと生命力あふれる演奏を展開しております。一方、美しく抒情的な旋律が魅力の『スコットランド』も実に見事!手兵スウェーデン室内管はダウスゴーが作り出す細かなニュアンスも表現しており、刺激的で繊細な緩急を交えた演奏はここでも光ります
ベルギーの象徴派詩人メーテルランク(1862-1949)が1893年に発表した戯曲『ペレアスとメリザンド』。この悲劇的な愛のドラマはドビュッシー、シベリウス、シェーンベルク、フォーレといった大作曲家たちがオペラから交響詩まで様々な形態で音楽を付けています。これらよりドビュッシーとシェーンベルクの2作をジョナサン・ノット率いるスイス・ロマンド管弦楽団が録音。なおドビュッシーはノットが編曲した交響的組曲版で、この度世界初録音となります!
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻!今回はジャン・マルティノン(1910-1976)がフランス国立管弦楽団を振った正規初出音源2タイトル!1点目はベートーヴェン「英雄」、ブラームス第1、マーラー「巨人」の2枚組、2点目はベートーヴェン「運命」、ブラームス第2、ムソルグスキー「展覧会の絵」、そしてパレー指揮のサン=サーンス「オルガン付き」ライヴを収録した2枚組です
イギリスのサクソフォン・クヮルテット、フェリオ・サクソフォン四重奏団による最新作。ピアノにティモシー・エンドを迎えて、サクソフォン四重奏団&ピアノ版に編曲されたショスタコーヴィチの“ジャズ組曲”、ビゼーの“カルメン組曲”など収録。イアン・ファリントンによるサクソフォン四重奏団&ピアノ編曲版の世界初録音盤です
イタリアの若きヴォーカル・トリオ=イル・ヴォーロの新作は、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの楽曲のカバー集!“ニュー・シネマ・パラダイス”“ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ”“ラ・カリファ”“ミッション”他、今なお色褪せないモリコーネ・サウンドを取り上げています。国内盤は歌詞対訳、解説付き。輸入盤LPも発売
モニューシュコのロマンティックなポーランド国民オペラ“ハルカ”。この録音は、ポーランドのピリオド楽器オーケストラ「カペラ・クラコヴィエンシス」による、モニューシュコの生誕200年を記念して上演された同曲の1848年にビリニュスで初演された2幕版・ポーランド語での世界初録音盤です。このビリニュス2幕版は非常に劇的でダイナミックな作風で、個々の音楽エピソードがシーンの一部として組み立てられています
バロック・ヴァイオリニスト、ボヤン・チチッチと、彼が結成したピリオド・アンサンブル「イリュリア・コンソート」による新録音。復元版世界初録音となる作品も含む、ヴィヴァルディ、タルティーニ、ロカテッリといった巨匠たちのヴァイオリン協奏曲集。「最終楽章がカプリッチョで終わる」という華やかな4つのヴァイオリン協奏曲で、ヴィヴァルディが極限まで高めたヴァイオリン・ソロの技巧、花火のように激しく燃え上がるヴァイオリンの妙技を披露します
グッリ、ギトリス、アッカルドなどに師事し、現在のイタリアのヴァイオリン界における重鎮であるパオロ・ギドーニ(1964-)が2012年5月に収録を行い配信のみで販売されていたバッハの“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集”の録音が、いよいよダ・ヴィンチ・クラシックスから2枚組のディスクで登場!
12月3日(金)より劇場公開されるシリーズ最新作『ARIA The BENEDIZIONE(ベネディチオーネ)』の主題歌2曲(OP&EDテーマ)のカップリングシングル!YUI盤のカップリングには、牧野由依による弾き語り新曲を収録。



















