「#bruckner2024」の第2弾が早くも登場。最高傑作ともいわれる第8番(1890年版 ノヴァーク版第2稿)です。ポシュナーは、速めのテンポを採り全曲を約77分にまとめています。全体として引き締まった演奏ですが、第1楽章と第3楽章ではオーケストラを重厚に響かせているため、軽い印象を与えません。国内仕様盤には国際ブルックナー協会会員の石原勇太郎氏の日本語解説が付属します
強烈な爆演で知られる伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。第3集には熾烈きわまるボロディンの第2と、モスクワ放送響ホルン奏者シャピロが独特なヴィブラートを聴かせるR.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番を収録。第4集には劇的な音と緩急を駆使したベートーヴェンの第1&エグモント序曲、得意としたリストの交響詩2曲を収録
解説書は既発売のCD版原稿をすべて網羅。ALTUSの新技術〈High sampling overtone〉を駆使した最新マスタリングで音質一新!総収録時間283分!磨き上げられたアンサンブルと颯爽としたテンポ感で眼の醒めるような演奏を聴かせるセル。編成がどんどん大きくなっていくプログラミングの妙が「幻想」で見事に炸裂するケンペ。ブーイングとブラボー入り乱れる超絶のマーラー第5(ステレオ録音!)が貴重なシェルヘン。どれも注目の演奏です
今回は既発売のダーヴィッド・ポルセラインとオランダ交響楽団(初出当時)によるヘンドリク・アンドリーセンの4枚のアルバムをまとめた交響的作品集全集に、オルフェオ管楽アンサンブルによるテレマンの『管楽のための序曲集第2集』、カール・シュターミッツの4つの交響曲集、カールマンの喜歌劇“伯爵夫人マリツァ”などCD6タイトルがリリースされます
クリスマスの時期に子供たちが目を輝かせ、喜びに満ちた期待を抱くことを描いた組曲風のシュタットフェルト作曲の“クリスマス・タイム”に、“きよしこの夜”、“枯らし寒く吹きすさび”、“マリア様は茨の森を歩み”、“高き天よりわれは来たれり”などの、ヨーロッパで有名なクリスマス・メロディーをフィーチャーし、ピアノやクラヴィコードのために編曲したクリスマス・アルバムです
吹奏楽部時代に演奏するような純粋な吹奏楽曲を中心に収録したアルバムです。アルフレッド・リードの“アルメニアン・ダンス Part1”や、バーンズの“アルヴァマー序曲”、保科洋作曲の“風紋”などの名曲を、東京佼成ウインドオーケストラの演奏で収録
ギターで重要なレパートリーとなっているスペイン国民楽派の最重要作曲家アルベニスの作品集。これらは元々、ピアノ・レパートリーの珠玉の名曲であり、ギターへの編曲でも親しまれている、よく知られている人気作品。イエペスに認められてスペインに渡り、マドリッド王立音楽院でも学んだ荘村によるスペイン・レパートリー。(ユニバーサルミュージック)
「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイ監督によるオリジナル劇場アニメ「サイダーのように言葉が湧き上がる」のBlu-rayとDVDが2022年1月26日に発売されることが決定した。
リストのピアノ協奏曲第1番&第2番はリヒテルがイギリス・デビューを果たしたあとに収録されたもので、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番はリヒテルがアメリカ・デビュー後に録音されたものです。双方ともに歴史的名盤として有名であり、今さら説明の必要はないと思われます。その3曲を2トラック、38センチ、オープンリール・テープより復刻、かつてないほど鮮明な音で蘇ります。(平林直哉)
1998~99年に彩の国さいたま芸術劇場でのコンサートをライヴ録音した、横山渾身のBOX企画、待望の再発売です。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲と作品番号のついた曲を全て収録。レコード芸術誌・特選、文化庁芸術祭賞レコード部門優秀賞を受賞した名盤です。(ソニーミュージック)
ハンガリー出身で後に世界的な活躍を果たし、イギリス国籍も取得した指揮者・ピアニスト、サー・ゲオルグ・ショルティはデッカに膨大な録音を残しています。その中からロンドンで行った管弦楽の録音をすべて集めたCD36枚組BOXセットです。モーツァルト、ハイドンを始め、バルトーク、エルガー、リスト、マーラーなどによる交響曲、管弦楽曲、協奏曲など、レパートリーも多岐に渡り、これらの録音がまとめて発売されるのは初めてです。限定盤
1977年にスペインのフアン・マルク財団のホールで行われたモンポウの初出ライヴが登場。『ひそやかな音楽』第4集の自演ライヴはこれが初めてとのことです。静寂を音楽で表現しようとするかのようなこれらの作品が、ライヴならではの緊張感の中で紡がれています。『ポール・ヴァレリーの詩による5つの歌曲』は、モンポウと同じカタルーニャ出身のソプラノ、モンセラート・アラベドラ(1946-91)による歌唱。モノラルながらたいへん質感の高い音になっています
東京藝大WOとして初のライヴCDは、生誕100年を迎えたA.リード作品より厳選。「音楽祭のプレリュード」「パンチネルロ」「アルメニアン・ダンス」などA.リードの代表する作品に加え、音楽技法の新旧が見事に融合した響きが魅力の名曲「北国の伝説」、日本を愛する氏の想いが詰まった「第6組曲」などこだわりのプログラムが際立つアルバムとなっています
20世紀イギリスの偉大なるバッハ弾き、ハロルド・サミュエル(1879-1937)のバッハ録音集は、数々のソロの名演に続く形でニューヨークでのライヴ録音である「ブランデンブルク協奏曲第5番」と、イゾルデ・メンゲスとのスタジオ録音であるホ長調の「ヴァイオリン・ソナタ」によって締めくくられています。クレメンティやコロンビアの教育プロジェクト「ヒストリー・オブ・ミュージック」のために録音されたバッハの息子2人の作品なども収録されています
イタリアの偉大なヴァイオリニスト、サルヴァトーレ・アッカルドが2019年11月にミラノで録音したドビュッシーとラヴェルの作品集が、日本製(東洋化成株式会社)の超高品質限定プレスLPとなってリリース! ドビュッシーのソナタをメインに、ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストのための難曲から、当時の音楽家による有名曲の編曲版(ハルトマンはドビュッシーの友人、ガルバンはラヴェルの友人でした)まで、フランス近代音楽の魅力が詰まったアルバムです
2018年に結成50周年を迎えた男声ア・カペラ・グループのレジェンド、キングズ・シンガーズ。エドワード・バトン(カウンターテナー)、ニック・アシュビー(バリトン)が加わった新メンバーによる新たなクリスマス・アルバムは、現代合唱の宝石やフォークソングから世界中で愛されるキャロルまでを25曲を収録。キングズ・シンガーズの原点でもあるケンブリッジ大学キングズ・カレッジの伝統を反映した、有名な英国の教会キャロルもいくつか含まれています
フランスのシャン・デュ・モンド社の「巨人の声」シリーズ第41弾は伝説の歌姫マリア・カラス。全盛期の名唱のなかから特に魅力的なものを集めた企画ですが、単なる寄せ集めではなく、2019年にABラボ・マルセイユ社がマスター音源からトランスファーと新マスタリングを行なっているのに注目です。マリア・カラス入門盤としても最適ですが、これ1セットあれば、いろいろなオペラのなかから名アリアばかりをカラスの魔術で堪能できるお買い得盤でもあります
ゲーテやリルケ、リュッケルト、シェイクスピア、イプセンといった大詩人、シューマン、ショパン、リヒャルト・シュトラウス、グリーグなどの大作曲家はもちろん、ガルシア・ロルカやミェチスワフ・カルウォヴィチといった、非業の死を遂げた芸術家の作品、アリアンナ・サヴァールの自作も収録しています。撥弦楽器を主体としたアンサンブルの美しい響き、アリアンナ・サヴァールとペッテル・ウトランド・ヨハンセンの済んだ歌声をお楽しみください
収録曲は、新規テーマを中心にエディットされた「Endwalker」と、『暁月のフィナーレ』オープニングのフルトレーラー版「Endwalker - Footfalls」の2曲を収録。メインボーカルにはUKを代表する人気メタルバンド、ArchitectsのボーカルSam Carter氏を迎え、楽曲制作はFFXIVのオフィシャルバンド、THE PRIMALSが担当!
May'n2年ぶりのニューシングルは本人作詞作曲、今井了介サウンドプロデュースのTVアニメ「プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~」エンディング主題歌と、TVアニメ「シキザクラ」エンディング主題歌の Wタイアップシングル発売!



















