オーソドックスなイージーリスニングの愉しみ。7月に10タイトルCD化され、好評を博しての第2弾、10タイトル。映画音楽から世界の旅まで、ロマンティックな世界をお楽しみください。
鹿野草平(1980-)は、東京音楽大学で池辺晋一郎、西村朗、三木稔らに、学外で水野修孝に学んだ作曲家で、吹奏楽作曲や、ゲーム、アニメ音楽や、伊福部昭百年紀の楽譜作成でも知られています。鹿野の作品について師の池辺晋一郎は「音の連鎖に光が降り注いでくる」と形容しています。交響曲第1番はコロナ禍に対峙して人類の未来を拓く交響曲として作曲されたもの。カップリングの《よみがえる大地への前奏曲》は2011年の東日本大震災からの復興を描いています
それは狂乱の青春が辿り着いた絶望の果て。 あまりにも純粋すぎて、漆黒に染まった成功を夢見た少年たち。 迸る音楽への情熱と歪んだ感情で数々の事件を引き起こした伝説のバンド<メイヘム>をドラマティックに描く青春音楽ドラマの傑作
冒頭から圧倒的な熱量と迫力。400名以上の奏者たちを率いるユロフスキとLPOの信頼関係が結実した稀有の名演!「デュナーミク、フレージング、バランスの隙の無い采配、そして完ぺきな構成力」と絶賛された、近年でも特に評価の高かったマーラー8番演奏会のライヴ録音です。ソプラノのジュディス・ハワースとシュヴァーネヴィルムス、バリトンのマシュー・ローズをはじめ、注目の布陣。オーケストラにオペラに活躍しているユロフスキだからこそなしえた力演です!
独Membranよりドイツの巨匠ヴィルヘルム・ケンプ(1895~1991)がモノラル時代に録音したベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集がリリースされます。この録音は50歳代後半だったケンプが1950~56年にかけて完成した一度目のベートーヴェン/ソナタ全集です。演奏・録音ともに優れたステレオ録音はいままで、繰り返しCD発売されてきましたが、ケンプ壮年期のこのモノラル録音は久々の登場となります。また廉価BOXであることも嬉しいところです
ルフェビュールは早くから教育に専念してリパッティ、フランソワ、イモージェン・クーパーらを育てました。演奏家としては明快でテンポも速い古き良き時代のフランス・ピアニズムの持ち主でした。彼女は同時代の名ピアニストに比べ録音があまり多くなく、貴重な5枚組セットの登場です。多くは1950年代の録音ですが、古いものは1935年11月のデュカスの「ラモーの主題による変奏曲、間奏曲とフーガ」に注目。デュカスが亡くなった年というのも興味深い限りです
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズとして2017年に発売したケルテス&ウィーン・フィルの「新世界より」(GS-2159)は、またたく間に完売してしまいました。それをそのまま再プレスすることも検討しましたが、永遠の名盤にふさわしい音質を獲得するためにも、全行程をプロ用の機器により最初からマスタリングをやり直すことにしました。結果は大正解だと思います。また、解説書も前回とは大幅に内容を変えています。(平林 直哉)
つい最近まで全く存在が知られていなかったアレッサンドロ・ストラデッラの1676年初演のオペラ“恋愛と偽り”。今回、ストラデッラ作品の録音を続けるイタリアの古楽アンサンブル「アンサンブル・マーレ・ノストルム」が世界初録音!デ・カルロが巧みなリードで盛り上げる精鋭弦楽器奏者たちと俊才歌手たちによって色鮮やかに蘇ります
長年高音質レーベルとして高い評価を得ているREFERENCE RECORDINGSと、録音を担当するsound mirror社がタッグを組んだ大好評「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ。シリーズ第12弾は、ブラームスの“交響曲第4番”、そしてカップリングは、ホーネックの音楽監督就任10周年を記念してオーケストラから委嘱されたジェイムズ・マクミランの“管弦楽のためのラルゲット”の2017年10月の初演時のライヴが収録!
Bastille Musiqueレーベルから、独自の様式と難解な作風で知られるドイツの現代音楽作曲家、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの“1楽章のシンフォニー(1951年初稿版)”と、歌劇《兵士たち》を演奏会用にまとめた“ヴォーカルシンフォニー”のライヴ録音がリリース!演奏はツィンマーマン作品と縁の深いケルンWDR交響楽団、2018年5月5日に行われた貴重なライブコンサートからの収録です
フィンランドの作曲家カレヴィ・アホの協奏曲集!アントワープ交響楽団がディミトリー・メストダグとアンネレーン・レナエルツのために委嘱した“コールアングレ、ハープと管弦楽のための二重協奏曲”に、アントワープ交響楽団とオランダのアンサンブル「ストリオーニ三重奏団」の共同委嘱で作曲された“ヴァイオリン、チェロ、ピアノと室内管弦楽のための三重協奏曲”の2作品を収録
今回はフルートとギターのための20世紀の作品集に、映画「戦場のアリア」の脚本を元にしたケヴィン・プッツの歌劇“きよしこの夜”、パルフェノフ&チャイコフスキーの管弦楽作品集、hr交響楽団の首席奏者ハープ奏者アンヌ=ソフィー・ベルトランによるハープ作品集、イアン・クルーズの“交響曲第5番「平和への道」”など、世界初録音も含むCD9タイトルがリリースされます
マルクス・ベッカーとマーロット木管五重奏団の共演!モーツァルトの“交響曲第26番”と“歌劇《劇場支配人》序曲”を木管五重奏版に、“ピアノ協奏曲第17番”をピアノと木管五重奏版に編曲!カップリングに“ピアノと管楽のための五重奏曲”を収録
YouTubeなどネットでの動画投稿と生配信で人気のピアニスト「ござ」が遂にCDデビュー!演奏生配信を長年続けている中で培い育てられてきたアレンジメントの数々に、オリジナル作品が収録。初回限定盤のDVDには「5月3日は、ござの日です」(配信ライブ)より3曲収録予定
9月に1stシングルをリリースした降幡 愛が、早くも2ndシングルをリリース。本作も全曲降幡が作詞し、本間昭光がプロデュース・作編曲を手掛ける。映画「189」の主題歌となる表題曲「東から西へ」は、希望を持って前へ進むという決意や勇気が感じられる一曲で、優しく包み込むような歌声のバラードとなっている。
プロダクションI.Gが仕掛けるオリジナルアニメ『海賊王女』。音楽は、「鬼滅の刃」主題曲をプロデュースし、日本アカデミー賞の最優秀音楽賞も受賞する梶浦由記。劇伴のメインテーマを含む約40曲のBGMほかを収録予定。
「にじさんじ」カバーソングアルバム第2 弾。1990年代から 2000 年代までの幅広い著名ドラマ主題歌を VTuber/ バーチャルライバーがカバー。総勢100 名を超えるメンバーの中から選ばれた、個性豊かな面々が奏でる全 13 曲を収録した豪華な 1 枚。
カレはヴォーカリストCD「ディア・ヴォーカリスト Unlimited」は2022年3月23日(水)より6作連続リリース!これは、ディア・ヴォーカリストが贈るUnlimitedな世界への序章
累計発行部数200万部を突破したベストセラーコミックスが、実写映画化に続きTVアニメ化!TVアニメ「さんかく窓の外側の夜」の世界が広がるドラマCD!アニメ化されなかった原作エピソードを収録。シリーズ構成:関根アユミが脚本を担当。



















