すでにBlu-rayにて発売している、2011年上演、ボリショイ・バレエのバレエ“ジゼル”。今回DVDも取り扱い開始することになりました。1997年、ボリショイ・バレエ入団1年目で主役ジゼルに抜擢されたスヴェトラーナ・ルンキナの美しい姿、また第2幕での精霊たちの群舞など見どころ満載の舞台です
ヘルムート・リリングの誉れ高い名演を集めたハイドンのオラトリオがお買い得BOXになって登場!“天地創造”、“四季”、“十字架上のキリストの最後の7つの言葉”に、CDと同一演奏の“四季”のDVDも収録。さらにフリーダー・ベルニウス指揮の“4つの秘跡のレスポンソリウム”と“めでたし、天の元后”も収められています
2021年に生誕450年&没後400年を迎えたミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)。ハンス=クリストフ・ラーデマン指揮、ドレスデン室内合唱団による魅力的なアドヴェント(待降節)とクリスマスのための録音が登場!
1991年にスタートしたベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート。ベルリン・フィルの創立記念日5月1日に毎年行われ、ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物を巡る形で行われており、夏のヴァルトビューネ・コンサートよりも本格的なプログラムで、美しい建物や街で行われるコンサートは、多くの音楽ファンに支持されているコンサートの一つでもあります。その全てが詰まった映像がブルーレイで観ることができます。2020年&2021年ベルリンでのコンサートも初収録!
リヒテルの定番中の定番、チャイコフスキー(カラヤン指揮)とラフマニノフ(ヴィスロツキ指揮)のピアノ協奏曲はGS-2168(2017年)【廃盤】で復刻して以来の再登場となります。GS-2168も優秀な音質でしたが、カタログから消えることのないように、全行程をプロ用の機器でリマスターし、現時点での最善を尽くしました。GS-2168と同じく2トラック、38センチのオープンリール・テープからの復刻です。(平林直哉)
セル+クリーヴランド管によるヨーロッパ・ツアー時の1965年6月24日、アムステルダムのコンセルトヘボウにおけるステレオ・ライヴ!セルはコンセルトヘボウ管の共同指揮者を務めた程のお馴染みです。それ故に、この世界屈指の名ホールのアコースティックは熟知しております。「自分が育てたアメリカのオーケストラを使ってヨーロッパ音楽の神髄を極める」とばかりに自信に満ち満ちた演奏。「ザ・グレート」・「名歌手」第一幕前奏曲を収録しています
数量限定特価11,919円!ベルリン・フィル恒例の大晦日のジルヴェスター・コンサート。1977年から2019年の間に行われた中からカラヤン、アバド、ラトル、キリル・ペトレンコなどが参加した20のコンサート映像をまとめたブルーレイBOXを数量限定特価にてご提供いたします。この機会をお見逃しなく!
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のサラ・カニンガムと、ハープシコード奏者リチャード・エガーがJ.S.バッハで共演!3つのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタに、カニンガム自身によるヴィオラ・ダ・ガンバ編曲版“オルガン・トリオ・ソナタ第3番”、“無伴奏フルートのためのパルティータ(第1楽章)”をカップリング!
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。後期ロマン派時代ポーランドの知られざる作曲家アルフォンス・シュツェルビンスキのピアノ作品全集第1集に、女性初のパリ音楽院の教授を務めたH-A-M.モンジュルーのピアノ・ソナタ全集、マルタ出身の現代作曲家カール・フィリオーニの室内楽アルバムの3タイトルがリリース
コヴェント・ガーデン王立歌劇場で上演された歌劇“魔笛”。スコットランド出身の演出家、デイヴィッド・マクヴィカーの定番演出による2017年の再演収録映像が登場。マクヴィカーの奇をてらわないオーソドックスな舞台作りは、この作品の闇と光の世界を美しい色彩とコントラストを用いて幻想的に描き出しています。夜の女王役は、注目のソプラノ、ザビーヌ・ドゥヴィエル。ザラストロ役はミカ・カレス、パパゲーノ役はロデリック・ウィリアムス!日本語字幕付き
ジャンヌ・カンデルによる演出で、2020年11月パリ・コミック=オペラ座において上演されたラモーの抒情悲劇“イポリートとアリシー”の映像が登場。オート・コントル歌手として活躍するレイナウト・ファン・メヘレン(イポリート)をはじめとする実力派の歌手陣と気鋭の古楽指揮者ラファエル・ピションと手兵アンサンブル・ピグマリオンが、ラモーの音楽に真っ向から取り組んでいます。日本語字幕付き
1970年ルドルフ・ヌレエフがオーストラリア・バレエのために新たに振付け、1972年メルボルンで映画撮影されたバレエ映画《ドン・キホーテ》。この映画にはキトリ役のルセット・オルダス、ドン・キホーテ役のロバート・ヘルプマンらの名ダンサーとともにヌレエフ自身もバジリオ役で出演。今回、オリジナルの35mmフィルムを修復デジタル化したマスターを使用し高品位な映像を再現しています
バッハの鍵盤組曲の中でもとくにギャラントなスタイルで書かれ、その優雅さと洗練で親しまれている「フランス組曲」。近年バッハにも力を入れているメジューエワによる初の全曲録音の登場です。各舞曲のキャラクターを明確に描き分けながら、多種多様で豊かな音世界を編み出していく手腕は、もはや「匠の技」と呼ぶべき素晴らしさ。ピアノによるバッハ演奏史の新たな1ページを開く会心作となりました。(使用楽器:1922年製ニューヨーク・スタインウェイ)
1993年ドイツの作曲家ハンス・ツェンダーが、テノールと室内オーケストラのために編曲したシューベルトの連作歌曲集“冬の旅”。この作品の振付でクリスティアン・シュプックは2019年のブノワ賞を受賞しました。今作はチューリヒ・バレエによる2021年2月上演の映像です。自己の内面への旅を、愛、憧れ、疎外感、そういった人間の永遠のテーマをダンスを用いて表現しています
2021年10月3日に85歳の誕生日を迎えた現代音楽&ミニマル・ミュージックの大巨匠、スティーヴ・ライヒへと捧げるギター・アルバム。パット・メセニーが初演した代表作「エレクトリック・カウンターポイント」の他、ナゴヤ・マリンバズ、ヴァイオリン・フェイズからのギター・トランスクリプション作品を組み合わせたラインナップは、スティーヴ・ライヒ自身によっても検証済みのプログラムです。(クラッピング・ミュージックは原曲通りハンドクラップのみで演奏)(東京エムプラス)
ローザンヌ室内管弦楽団の管楽器メンバーが、ジャン・フランセの管楽器作曲&編曲作品を録音。“9つの性格的小品”や“7つの踊り”といった作品のほか、興味深いのがフランセの編曲作品。プーランク、シャブリエ、ショパン、シューベルトの作品をフランセの語法で表現した実に豊かな響きを楽しめる作品の数々は、原曲を尊重し各作曲家の個性を引き出しながらもフランセ流の響きに仕上げています
TVアニメーション『ヴィジュアルプリズン』のBlu-ray&DVDシリーズ全4巻の発売が決定しました。第1巻は12月15日(水)に発売です。またTVアニメーション『ヴィジュアルプリズン』のサウンドトラック43曲を収録した 「ヴィジュアルプリズンOriginal Soundtrack」が12月15日(水)に発売決定!
2021年10月 TBS・BS11ほかにて放送開始。TVアニメ「プラチナエンド」Blu-ray&DVDが発売



















