マラン・マレの最も優秀な弟子のひとりルイ・ド・ケ・デルヴロワ(ca.1677-1759)。バス・ヴィオールが次第に世から消える時期に生きながら、ヴィオールのための優れた作品を残しました。ここでも、ヴィオールのほかにもパルデッスュ(音域の高い)・ヴィオールやフルートなども活躍する魅力的な作品がセレクトされています
イベントの様子を収めた映像に加え、出演者全員によるオーディオコメンタリーを副音声として収録しました!全21曲を収録。
呪術廻戦でも大注目!今最も勢いのある声優アーティスト内田雄馬の9枚目のシングルは初めてのバラードシングル!YUMA UCHIDA LIVE 2021「Equal Sign」の映像作品も同日発売!
星野源の大人気エッセイ集、書き下ろしを加え文庫化!雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載スタートしたエッセイ「いのちの車窓から」。文庫版では、カバーを新装&10ページ(エッセイ約2本分半に相当)にわたる、長い「文庫版あとがき」を新たに収録!
2022年は、今ウィーン・フィルと最も密接な関係にあるダニエル・バレンボイムが2009年・2014年以来、8年ぶりに登場。バレンボイムはコロナ禍で演奏休止を余儀なくなくされたウィーン・フィルが最初に迎えた指揮者でもあります。今年80歳をむかえる巨匠へのウィーン・フィルからのプレゼントでもありましょう
2021年はジョスカン・デ・プレが亡くなってちょうど500年にあたります。ハルモニアムンディの数々の録音から、デ・プレの最も特徴的かつ刺激的な世俗作品から宗教作品までの選りすぐりを、3枚組でお届けします。ブックレットでは、デ・プレの生涯が、美しいカラー図版多数とともに紹介されております(日本語はついていません)
無伴奏ヴァイオリン曲は演奏会では取り上げるものの、録音に関しては実に慎重な姿勢をとってきました。そのツィンマーマンが50代半ばとなった2020年と2021年についに録音!ディスクとして初披露となります。圧倒的なテクニックと優美で香り高い音色を奏でますが、このバッハでもその魅力が最大限現れており、完璧なアーティキュレーションと歌心に溢れる演奏は当代最高峰といえましょう。使用楽器は1711年製ストラディヴァリウス「レディ・インチクイン」
第10回 JEJU International Brass Competitionで、日本人ホルン奏者初となる国際コンクール優勝、現在、群馬交響楽団の首席ホルン奏者を務める濵地宗。鈴木秀美が指揮、群馬交響楽団と2021年7月30日に高崎芸術劇場でライヴ収録されたモーツァルトのホルン協奏曲全集が登場!
新国立劇場バレエ団、新国立劇場バレエ研修所、スターダンサーズバレエ団 等でレッスンピアニストとして活躍する、稲葉智子によるバレエ・レッスン用アルバム最新作!今作はダークな世界観の中での陰影をイメージした選曲で、全36曲(48トラック)盛りだくさんの内容です。ポワントレッスン用も3曲収録されています。バーレッスンは右・左 別トラックに収録しています
パヴェル・ヨセフ・ヴェイヴァノフスキーはチェコ生まれのトランペット奏者。イエズス会系神学校でビーバーと出会い、のちにクロムニェジーシュ宮殿の楽団に在籍し、ビーバーの指揮のもとでも演奏しました。ビーバーはこの奏者と出会ったことでトランペット作品を生み出します。自身が得意とするヴァイオリンに拮抗する存在感を放つ音楽からはヴェイヴァノフスキーが相当な名手であったことがうかがえます。当時と同じナチュラル・トランペットを吹きこなすマドゥフによる演奏。(キングインターナショナル)
17世紀イタリアの音楽家、ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィターリ(1632-1692)。今回ピリオド・アンサンブル「イ・マドリガリスティ・エステンシ」が、1677年に作曲した大作“エステの聖コンタルドのための夕べの祈り”の全曲を世界初録音!17世紀のエステ宮廷で演奏されたと伝わる作品を、グレゴリオ聖歌を含む「完全版」で録音、当時の演奏のスタイルの忠実な再現を試みています
ソプラノ歌手クリスティアーネ・カルク歌うクリスマス・アルバムが登場!カルク自身が楽曲をセレクト。フンパーディンクやシベリウス、グリーグ、ラヴェル、マスネ、カステニャーノスなど、様々なクリスマス・ソングを収録しています
指揮者、編曲者、そして音楽監督としてマルチな才能を発揮している鬼才ホルン奏者ラデク・バボラーク率いるアンサンブル「ラデク・バボラーク・オルケストリーナ」。今作ではソプラノのカテジナ・クネジコヴァー、メゾ・ソプラノのマルケータ・ククロヴァー、バリトンのアダム・プラチェトカを迎えてマーラーの“歌曲集「子供の不思議な角笛」”を録音!バボラーク編曲の“花の章”“アダージェット”も収録!
Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、ジャニーズJr.(BLUE、RED)、関西ジャニーズJr. の全10種類!〈ジャニーズ事務所公認〉スクール・カレンダー2022年度版(2022年4月-2023年3月)が2022年3月4日(金)発売
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第5弾。日本音楽コンクールでは最年少優勝を果たし、数多くの賞を受賞してきた戸澤采紀はその卓越したテクニックと感性で聴衆を魅了します。類稀なる耳の良さと正確な音程そしてその小柄で優美な姿からは想像できないほどのダイナミックな演奏をお楽しみください。(オクタヴィア・レコード )
長年ウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、指揮者としても名を馳せるライナー・ホーネック。2017年より首席指揮者を務めている紀尾井ホール室内管弦楽団の前身、紀尾井シンフォニエッタ東京との定期演奏会で披露されたモーツァルトとベートーヴェンの秘曲。モーツァルトの2曲のロンドではソリストとして弾きぶりを、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番ではホーネック・オリジナル編曲による弦楽合奏版での演奏を収録
2021年にデビュー35周年を迎えたヴァイオリニスト豊嶋泰嗣は、1986年大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任。楽壇デビューから音楽生活を共にしてきたオーケストラとのバルトーク協奏曲ライヴが、ついにCD化となりました。個性的なリズムや和声が特徴のバルトーク音楽を、揺るぎないアンサンブルで支えるオーケストラのキャンバスに、深く抒情的に歌い上げる豊嶋のゆたかな音色が鮮やかな旋律を彩り描いていきます



















