19世紀後半にウィーンで発達したオーストリアの民俗音楽「シュランメル」。これらはウィーンのホイリゲ(新酒をふるまう居酒屋)やサロン、または貴族の邸宅などで演奏され広く人気を博しています。このアルバムでは、図書館で見つけた秘曲やめったに演奏されない曲、さらには現代作曲家の作品まで、楽器編成を活かした多彩な編成で楽しく陽気に奏でています
オペラ界から引退したロッシーニが自身の楽しみのために毎週土曜日に自宅サロンで催していた演奏会では、ピアノ曲を中心とした自作を披露。13巻の声楽、合唱、室内楽と100曲以上のピアノ作品を作曲しました。これらを集め、ロッシーニ自身が編纂した『老いの過ち』。アレッサンドロ・マランゴーニがこの作品集からピアノ曲全曲を11年かけ録音。今回BOX化されました!
ドイツ・グラモフォン音源やデッカ音源を使用し、クラシックの名曲を作曲家別に2枚組にまとめたクラシック入門者向けのシリーズ「パノラマ」。オペラなど一部作品を除き、フェードアウトや楽章抜粋はなく、1作品全楽章収録が基本のシリーズです。演奏は自信をもってお勧めできる名演ばかり。厳選40タイトルをアンコール・プレスいたします!
NHK交響楽団首席トランペット奏者、ソリストとして活躍する長谷川智之の待望のデビューアルバムです。トランペットの定番レパートリーであるオネゲルやエネスク、高い技術を要求されるビッチュやベーメ、そして独特の色彩感が美しい珍しいヴァイオリンとの三重奏曲。定番から珍しい曲まで非常に中身の濃いアルバムとなりました。(MClassics)
アールアンフィニ・レーベルより、ヴァイオリニスト伊藤万桜のデビュー・アルバムが登場。R.シュトラウスの“ヴァイオリン・ソナタ”、グリーグの“ヴァイオリン・ソナタ第3番”など思い入れのある作品を収録しています
デビューアルバム『死んだ男の残したものは』から4年。日本が世界に誇るカウンターテナー、藤木大地の待望の最新作は、カウンターテナーの真骨頂であるバロック・オペラのアリアから、古典派、ロマン派、ミュージカル、讃美歌、現代の邦人作曲家作品まで収録。藤木大地と、豪華メンバーが集結したピアノ五重奏という編成で、奏者それぞれの持ち味が最大限に引き出された、オーケストラに勝るほどの豊かなサウンドが、聴き手に迫ります
50年間の活動を5つの時期に分けた「活動年表」をベースに、写真・ポスターなどのビジュアル、歴代の使用楽器、創作ノート、過去の発言などを組み合わせた、資料的価値の高い1冊。2019年後半~2021年を増補、さらに8000字を超える語り下ろしインタビューを新規収録!
交響曲第4番は旧EMI系で発売されていたものと同一音源で、GS-2198(2019年/廃盤)でも復刻しましたが、このGS-2251ではすべてのマスタリング行程を最初からやり直し、望みうる最上の音質に仕上げました。「ハイドンの主題による変奏曲」は当シリーズ初復刻となります。復刻の素材はともに2トラック、38センチのオープンリール・テープです。(平林 直哉)
ロシア出身の女性作曲家ソフィア・グバイドゥーリナの生誕90年を記念して、3曲の奥深く崇高な管弦楽作品を収録したCDがドイツ・グラモフォンより発売されます。すべて初録音となります。その中の1曲『Dialog: Ich und Du』はヴァイオリニストのヴァディム・レーピンに献呈されています。演奏はグバイドゥーリナと深い関わりのあるアンドリス・ネルソンスとゲヴァントハウス管弦楽団です
コセンコが2010年に創立した古楽器団体レ・ザンバサドゥールの新録音!ザクセン選帝侯アウグスト一世及び二世時代のドレスデンはヨーロッパ最高の音楽家を集め、そのオーケストラは「世界で最も壮大」と賞されていました。18世紀初頭ドレスデンの宮廷で繰り広げられた華麗でまばゆいばかりの作品を集めたシリーズが始動!第1弾は「序曲」。ハイニヒェン、ゼレンカ、ファッシュ、ピゼンデルなどの作品が収められています
ドミニク・ヴェラール率いるアンサンブル・ジル・バンショワの最新盤は心に染み入るようなギヨーム・デュファイの世俗曲集。このアルバムは2021年、コルシカのピーニャ講堂で録音されました
ガット弦やオリジナル楽器による演奏スタイルを特徴とするクァルテット・オチェーアノ。第1作目となる今作は、忘れられたウィーンの天才作曲家アダルベルト・ギロヴェッツ(1763-1850)の後期の傑作“弦楽四重奏曲 Op.42”。世界初録音!
2021年はドヴォルザークの生誕180周年!これを記念してスプラフォン・レーベルが保有する音源で構成した3枚組のCDをリリースします。BBCラジオの名プロデューサー、パトリック・ランバートが選曲。テーマに分け、ノイマン、エリシュカ、スメターチェク、サヴァリッシュなどの名演で構成されています
名盤『対自核(LOOK AT YOURSELF)』発表から50周年!ディープ・パープル、ブラック・サバスとともにブリティッシュ・ハード・ロックの3大始祖と称される現役の名門バンド:ユーライア・ヒープ。その半世紀以上に及ぶキャリアを完全網羅した当代随一のヒープ本が遂に登場。
2021年8月7日、8日の2日間にわたって横浜ぴあアリーナMMでの有観客、全国の映画館でのライヴ・ビューイング、そしてABEMAでの配信という3方式で開催されたライブが映像化。初回製造分のみオリジナルメタルコンテナ仕様や豪華特典が封入
TWICE デビュー6周年記念のARフォトブック『'Happy TWICE & ONCE day!' AR PHOTOBOOK』が11月に発売決定!
コムドットが表紙を飾る『NYLON JAPAN 2021年11月号』の異例な反響を受けて、別冊NYLON SUPER VOL.8を発売することが決定!本誌では見られなかったアザーカットを多数掲載。メンバーそれぞれのヒストリーページ、直筆Q&A、素顔満載の撮影オフショット、ロングインタビューを含む、豪華コンテンツ!
メンバー全員がケルン音楽大学で室内楽と現代音楽の修士号を取得しているキセノン・サクソフォン四重奏団のデビュー盤。弦楽器作品と、21世紀のオリジナル作品を「献身」をテーマに結び付けた絶妙なプログラム。演奏にあたって弦楽四重奏団のメンバーと一緒に奏法を研究、こだわりの感じられる作品に仕上がっています。ちなみにアンサンブル名は希ガスのキセノンに因んでおり、カルテットの理想とする相互作用とアンサンブル・ソノリティを体現しているとのことです
マーラーの友人ヘルマン・ベーン(1859-1927)は、ブルックナーとラインベルガーに作曲を師事したドイツの音楽家。1883年頃にはオリジナルの作曲活動からほぼ手を引き、以降は他の作曲家の作品の編曲、特に交響的な作品の2台ピアノ用編曲で新境地を開拓しました。Musicaphonレーベルからは本作のほかにワーグナーの楽劇 《トリスタンとイゾルデ》 の2台ピアノ版や、マーラー自身によって称賛された交響曲第2番 《復活》 の2台ピアノ版などが発売されています
数々のヒット曲やテレビ主題歌で有名な作曲家・小川寛興(おがわ ひろおき、1925~2017)が1968年、明治100年記念芸術祭参加作品としてキング・レコードのLPのために作曲した交響曲の大作「日本の城」をリマスタリングで再発売!日本フィルと日本屈指の邦楽演奏家を集めて行われたレコーディングでは、外山雄三の指揮により、小川寛興の交響曲作家としての魅力を存分に描き出しています



















