エリック・ル・サージュ、フランソワ・サルク、ピエール・フシュヌレらフランスで活躍するアーティストを中心に、ブラームスの室内楽作品全曲をライヴ録音するプロジェクトが完結。お得なBOXセットとして登場しました。第10集のピアノ連弾作品集(2枚組)は、このBOXが初発売となります
ラデク・バボラークがグリエールとパウエルのホルン協奏曲を録音!グリエールはバボラークの十八番としてこれまで何度も披露されてきた作品だけにその期待が高まります。今回の共演はトマーシュ・ブラウネル率いるプラハ交響楽団。メロディアスかつ技巧的な名作をバボラークの妙技で堪能!
ジャンルを横断するフランチェスコ・トリスターノの新録音は、初心に戻り、フレスコバルディ、ギボンズ、ブルなど、ルネッサンスや初期バロックの作品と、自身のバロック風ピアノ曲を収録したスタジオアルバムです。オリジナルそのまま演奏しているトラックもあれば、ルネサンスのオリジナルをベースにトリスターノが即興を加えたトラックもあり、クラシックとネオ・クラシックが魅力的にミックスされたものになっています
オーパス・アルテのレーベル創立20周年を記念して、2020年3月にベートーヴェン生誕250周年に行われたパッパーノが指揮するコヴェント・ガーデン王立歌劇場の《フィデリオ》の映像が登場。観客を招いての公演収録は、新型コロナ・ウィルスが欧州で蔓延する直前の貴重な記録となりました。トビアス・クラッツァー演出、リーゼ・ダヴィドセン、アマンダ・フォーサイスなど出演!日本語字幕付き
2018年ウィーン国立歌劇場でトマーシュ・ネトピル指揮、クリスティアン・レートの革新的演出で上演されたウェーバーの傑作歌劇“魔弾の射手”。ヘルデンテノールのアンドレアス・シャーガーがマックスを、フィンランド出身のリリック-ドラマティック・ソプラノのカミッラ・ニールンドが心に響く見事なアガーテを歌うという贅沢な共演を聴くことができます。日本語字幕付き
ピアノ・ソロ版の“交響曲第3番《オルガン付き》”や“動物の謝肉祭”、“死の舞踏”に、最初期の映画音楽“ギーズ公の暗殺”!鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがサン=サーンス没後100周年のアニヴァーサリーに贈る、かつてないトランスクリプション・アルバム。映画『ギーズ公の暗殺』の映像と音楽を一緒に楽しめる特別プロジェクトを収録した、貴重なDVD(NTSC)付き!
BLACKPINKリサ、1stシングル"LALISA"のビハインドを追ったフォトブック。リサ自身がセレクトした未公開ジャケット・イメージ、PV撮影風景を224ページ収録!
シベリウス演奏の権威パーヴォ・ベルグルンドが、7つの交響曲を指揮したコンサート映像が初めてリリースされます。ベルグルンド3回目にして最後となったシベリウス: 交響曲全集を録音したヨーロッパ室内管弦楽団(COE)と、全集完成の翌年に故郷ヘルシンキで行った全曲演奏会。COEとのCDは、その透明で精緻を極めた演奏によって今も高く評価されていますが、ここではシベリウスの母国に乗り込んだ高揚感も加わり、実にダイナミックな演奏が展開されています
N響2018/19年シーズン最大の話題となった公演ライヴで、パーヴォとN響の凄さを最大限に発揮できる作品=高度な機能性、柔軟性、そして精緻な演奏スタイルにピッタリの作品。ソリストのロジェ・ムラロ(ピアノ)とシンシア・ミラー(オンド・マルトノ)もパーヴォが篤い信頼を置く二人。特にムラロはメシアン夫妻に薫陶を受けた名手で、作曲者直伝の解釈が作品の核心に迫ります。作品の日本初演を担ったN響初の同曲録音です
2019年に惜しまれつつ世を去った指揮者ラドミル・エリシュカ。商品化前からエリシュカ本人がいたく気に入り自宅への来客には必ず見せていたという2017年最後の来日公演の映像が全編ブルーレイ化!解説書にはエリシュカの招聘と録音に携わったオフィス・ブロウチェク代表の梶吉久美子氏と、札幌交響楽団事業部長の宮下良介氏による寄稿文、及び札響との全演奏会記録も掲載。舞台裏の特典映像も貴重な記録です
国立視聴覚研究所(INA)提供による音源を使用したスペクトラム・サウンドの大好評のベルアーム・シリーズ。小澤征爾は1959年に第9回ブザンソン国際指揮者コンクール第1位を受賞。その翌年1960年4月、放送用の収録でトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を振った録音がこの度正規初出としてお目見えします。また、同年12月14日、フランス国立フィルを振った2曲も収録!放送用セッションながら小澤征爾のパリ・デビューという貴重な録音を聴くことができます
イタリアの古楽撥弦奏者シモーネ・ヴァッレロトンダの新録音。プログラムのテーマは、近代科学・医学が発達する前、古代から信じられてきた四気質論や四元素と、四つの季節の関わり。ルイ14世時代を代表するガロとムートンの作品を中心とした選曲で、17世紀フランスのリュート音楽家たちに倣い、調を揃え自由な構成で組み上げられた四つの組曲からなる構成です
イギリスの現代作家バリー・ハインズのベスト・セラー小説『ケス』。本作バレエ《ケス・リイマジンド》は、新鋭振付家ジョナサン・ワトキンスが振り付けたバレエ《ケス》(2015年)にさらなる改訂振付を施した舞台を英国のバレエ映像制作の名匠、ロス・マクギボンが監督収録。ロンドンのダンス・クラブを主宰するチェスター・ヘイズ、ノーザン・バレエのトビアス・バットレー、英国ロイヤル・バレエのクリステン・マクナリーなど、優れたダンサーが集結!
サカリ・オラモ率いるロイヤル・ストックホルム・フィルがラヴェルを録音!“クープランの墓”ではラヴェル自身が管弦楽編曲した4曲に加え、ラヴェルが省略した2つの楽章をケネス・ヘスケスが管弦楽編曲。原曲のピアノ作品の通りの順番で演奏しています。このほか、ホルン奏者マルクス・マスクニッティがソロを務める“亡き王女のためのパヴァーヌ”に、“ラ・ヴァルス”、“道化師の朝の歌”など収録
今回はジョルジェ・エネスクのヴァイオリン協奏曲が世界初録音!カロリン・ヴィトマンの演奏です。ほかに、ツェルニーの“即興演奏の体系的指導書”、テレマンの“フランス風典礼歴カンタータ集 1714/1715”、スペイン・ルネサンス期の2人の作曲家ペニャローサ、ビクトリアによる「聖母マリアのための音楽」を集めたアルバム、再発売となるグバイドゥーリナの管弦楽作品集などCD5タイトルがリリースされます
デュメストル&ル・ポエム・アルモニークが、2004年にDVDリリースしたリュリ&モリエールの音楽舞踏喜劇《町人貴族》を、今回ヴェルサイユ宮殿を舞台に、満を持して「音楽のみ」のCD録音が登場!リュリが要所で独唱を充てた役柄にはエヴァ・ザイシクやシリル・オヴィディが出演。有名なトルコの儀式や精彩あふれる“諸国民の舞踏劇”など、聴きどころ満載のアルバムとなっています
気鋭のアンサンブル、マルグリット・ルイーズ合奏団&合唱団の新録音はラモーの現在知られている4作全てのモテを収録。ヴァイオリンのほかフランス・バロック流儀の大小ヴィオラ群にチェロやコントラバスなどイタリア由来の弦楽器も交え、イタリアとも近い南仏を活躍の舞台とした若き日のラモーが思い描いた響きの真相を明らかにしてゆきます
ヴァランタン・トゥルネ率いるラ・シャペル・アルモニークが、ラモー晩年の傑作抒情音楽劇“レ・パラダン(遍歴騎士たち)”を録音。サンドリーヌ・ピオー、カトリーヌ・ジレ、マティアス・ヴィダルが鮮やかに歌い上げる独唱パートにラモーが繰り出す複雑な和声を巧みに捉え劇的展開を描き出す合唱や管弦楽の一体感がこの上ない素晴しさで、聴き進めるほどに引き込まれる名演に仕上がっています


















