世界的名手が揃ったバンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、ギター、コントラバスの編成の室内アンサンブル「エスクアロ5」。ピアソラ生誕100周年を記念してオール・ピアソラ・プログラムを録音!“アディオス・ノニーノ”、“ブエノスアイレスの春”、ギター&ピアノ編“タンゴ組曲”など収録
名指揮者アルミン・ジョルダンの1990年と1991年の放送録音をCD化!2曲ともチェロ独奏が活躍する、ブロッホの“シェロモ”とデュティユーの“遥かなる遠い世界へ”。チェロ独奏を務めたのはスイス・ロマンド管弦楽団の首席チェロ奏者を務めていたフランソワ・ギエ
《リエンツィ》は序奏の重心の低い、そして色でいうとドス黒いような響きが何とも言えない。主部は酩酊した連中が大騒ぎしたかのようなお祭状態で、その熱狂と興奮は凄い。《マイスタージンガー》も最初のフレーズからして異常で、金管楽器の各奏者が野獣のようにわめいているようにも思える。そして中間部の濃厚な歌、そして最後の大きな緩急と、まさにやりたい放題である。《パルジファル》前奏曲では〈信仰の動機〉の金管楽器が場違いなほど隆々と奏される…(平林直哉)
ベームとウィーン・フィルの伝説的来日公演、ALTUSとTOKYO FMからリリースされている3タイトルCD5枚分をまとめた数量限定特別価格セットです。単売のパッケージをそのまま紙ケースに収納した仕様となっており、大変お買い得な価格となっております。数量限定です!
スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第6弾。クラリネット奏者、オーナ・カルドーナによる演奏で、ブラームスの2つのクラリネット・ソナタ、ロマン派を代表するクラリネット作品の一つとされるシューマンの幻想小曲集、元はヴァイオリンとピアノのために書かれたクララ・シューマンによる3つのロマンスを収録
ヴァンサン・ベルナールが、ザクセン州立図書館兼ドレスデン工科大学図書館から発見された手稿譜(マニュスクリプト)から、18世紀初期イタリアの知られざるヴァイオリン・ソナタを発掘。未出版のままとなっていた筆写譜より、ヨハン・フリードリヒ・シュライフォーゲル、ヨハン・ダーフィト・ハイニヒェン、そして作者不詳(ヴィヴァルディ作と推測される作品を含む)の“ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ”6曲を収録!
前2作も美しいサントラ名盤の<グレートハンティング>シリーズのマリオ・モッラが7年ぶりにまとめた残酷ドキュメントが邦題『グレートハンティング'84』として公開されたが、ダニエル・パトゥッキの哀愁漂う美しいフュージョン・サウンドは、唯一無二の名曲の数々。今回、LP時代より大幅音源追加の拡張盤としてCD化!
ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』シリーズ最新第33弾は、2021年に没後20年を迎えた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)の復刻企画です。第1弾としまして8/25に発売した3点に加え、今回は、いよいよシノーポリが残した代表的な録音であるマーラーを2種に分けて復刻いたします
チャイコフスキー国際コンクール優勝から2年。アレクサンドル・カントロフの期待の新録音は2021年3月、フランス、ゲブヴィレールのドミニカ教会におけるセッションでオール・ブラームス・プログラムです!
カウンターテナーのアンドレアス・ショルの新録音は、リュート、ギター奏者のエディン・カラマーゾフとの共演でJ.S.バッハとブローウェル!ショルとカラマーゾフふたりのためにレオ・ブローウェル自身が編曲した5つのイギリス民謡集から3篇を披露。ほかにもバッハの“主よ、人の望みの喜びよ”に、カラマーゾフのソロ演奏も収録されています
1960年のショパン国際ピアノ・コンクールで優勝。DGデビュー盤では圧倒的な技巧の冴えとクールで理知的な演奏で全世界に衝撃を与え、その後も数々の名盤を世に送ってきました。今回生誕80年を記念してドイツ・グラモフォンへのデビュー盤のひとつで超難曲の「《ペトルーシュカ》からの3楽章」からウィーン・フィルを弾き振りしたモーツァルトの協奏曲まで、代表的名盤20タイトルをUHQCDで限定発売。さらに数々の名演を2枚組に収めた80歳記念『初』のベスト盤も同時発売!
今回はオルフェオ・バロック管弦楽団創立25周年記念のシューベルトの交響曲全集&断章集(4枚組)、ユリウス・レントヘンの交響曲集、ブクステフーデのオルガン作品全集第2集、フォーグラー弦楽四重奏団によるドヴォルザーク:弦楽四重奏曲集第4集、グリエルモ&ラルテ・デラルコによるヴェラチーニ:序曲と協奏曲集第3集などCD5タイトルがリリースされます
ポーランド音楽ファン必聴必携!2018年のポーランド独立100周年を記念した超特大BOXセットがリリース。1918年から2018年までに作曲されたポーランド音楽を、1年につき1曲ずつ収録。シマノフスキ、バツェヴィチ、ルトスワフスキ、ペンデレツキなど20世紀ポーランドを代表する作曲家たちの作品から、ポーランド国外では余り知られていない作曲家の作品まで収録。豊富な楽譜資料を含む詳細な作品解説を掲載した10冊のブックレット(英語)付き!
マーキュリー社が「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法で制作を始めてから70年を迎える今年第一世代のオリジナル・マスターテープからアビー・ロード・スタジオで新たにHDトランスファーが行われマイルス・ショーウェル氏によるハーフスピード・マスタリングを用いたラッカー盤カッティングを経てドイツのオプティマル社でプレスされた180g重量盤をリリース!
世界を舞台に活躍する指揮者・ピアニストのクリストフ・エッシェンバッハは2019/20シーズンの初めからベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の首席指揮者を務めています。そのコンビでのブラームスの交響曲全集がBerlin Classicsより登場!交響曲第1番と第3番は満員の聴衆の中でライヴ録音されましたが、第2番と第4番はパンデミックの影響で無観客のコンサートホールで録音されました
OLYMPIAレーベルの名で親しまれたロシアのMezhdunarodnaya-Kniga(MK)より、エミール・ギレリス(1916~85)のクリーヴランドでのベートーヴェン/ピアノ協奏曲のライヴ録音が初登場。指揮は壮年期のロリン・マゼール。1977年1月18日(第1~3番)、同年1月25日(第4&5番)の録音が収録されています。ボーナス・トラックに1968年4月、セルが第2ピアノを務めた《皇帝》のピアノ・リハーサルが入っているのも貴重です!
オーストリアの指揮者アロイス・J・ホーフシュトラッサーの生誕80年記念アンソロジーBOXがGramolaレーベルから登場。1966年から1971年まではグラーツ大聖堂のカペルマイスターを、そして長年にわたりパノニア・フィルの指揮者を務めています。交響曲、協奏曲の楽章、オラトリオ、ミサ曲、オペラの抜粋など多岐に収録。使用された音源は、グラーツの歴史的なホールであるシュテファニエンザールや、ゾンマーフィルハーモニー国際音楽祭、ペンテコステ・コンサートなどのライヴ録音を中心に収録
フランシスコ会の修道士でもあったバロック時代の作曲家フランチェスコ・アントニオ・ウリオの“聖母マリアのための夕べの祈り”が世界初録音!ルネサンス時代のポリフォニーやモダリティ、バロック時代の和声、調性が共存し、コンチェルタート様式に則って作曲された作品。ウリオの作曲家としての卓越した手腕が発揮された知られざる秀作です



















