ドイツの名匠が<水の精・ウンディーネ>の伝説をベースに描く、第70回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作。ヒロインは、本作で同映画祭最優秀女優賞受賞のパウラ・ベーア。
卓抜な技巧と豊かな表現力、みずみずしい音色で聴衆を魅了しつづけてきたフルート奏者の林愛実が、いよいよデビューアルバムをリリースします。伴奏は、8年もの間、息のあった演奏を披露しているピアニストの長井進之介。クラシックの名曲やTVアニメの挿入曲など収録
「リード100年、ピアソラ100年」と題し、2021年9月13日、コロナ禍を乗り越えようやく開催された第九回定期演奏会。そのコンサートの模様を収録したアルバムがリリースされます。音楽が出来る喜びに溢れた渾身の音楽をご堪能ください!
アムランの新録音は、C.P.E.バッハの優美で快活なソナタとロンドを、アムランの輝かしきピアニズムで集成した魅惑の2枚組。コロナ禍において、グラミー賞を10度受賞の名エンジニア&プロデューサー、ジュディス・シャーマンとの出会いによって実現した運命的録音です!
オルガンやチェンバロによって、バッハの鍵盤作品をすべて録音していく(作曲年代順)というプロジェクト。今回は、バッハのヴァイマール時代(1708-1717)に作曲された作品を収録しています。あの有名な“トッカータ BWV565”も収録され、壮大にして荘厳なオルガン、チャーミングで雄弁なチェンバロ、そしてユニークな繊細さをもつクラヴィコードと、3つの楽器を弾き分けて録音
70年代、80年代を中心に、シティ・ポップが生まれ、世に広がっていった当時の様子が浮き彫りになる記事、アーティストや関係者のインタヴュー、資料記事などが満載。竹内まりや、林哲司の最新独占インタヴューも掲載!
SOMM RECORDINGSよりロイヤル・フィル創立75周年を記念して貴重な音源がリリースされます。1946年にトーマス・ビーチャムが創設した同団は、すぐさま人気を博しました。収録されているのは、1952年エディンバラ国際フェスティヴァルでのシベリウス:交響曲第1番ライヴ録音。このライヴはビーチャム伝記作者ジョン・ルーカスにより「ぞくぞくするようなパフォーマンス」と評されたものです。併せて収録された1947年4月の「歴史的情景」も初出音源です
スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第7弾。スペインのチェリスト、フェルナンド・アリアスによる演奏で、ドホナーニとショスタコーヴィチの“チェロ・ソナタ”と、ヤナーチェク:ポハドカ(おとぎ話)を収録
2018年、PENTATONEレーベルからソロ・デビュー・アルバムをリリースした気鋭の古楽系ソプラノ歌手フランチェスカ・アスプロモンテの第2弾アルバムは、キリスト教における二人のマリア、聖母マリアとマグダラのマリアに着目したイタリア・バロック・オラトリオ・アリア集。A.スカルラッティ、カルダーラ、ヘンデルらの1700年前後に作曲されたオラトリオの中から、聖母マリアとマグダラのマリア役の歌手が歌う楽曲をセレクト
『クラシック百貨店 ベスト・セレクション』は、クラシック愛好家へのアンケートに基づく人気ランキングで選盤されたドイツ・グラモフォン、デッカの名盤を厳選した究極のカタログシリーズ『クラシック百貨店』から、人気楽曲30曲を厳選しました。CDブックレットには、n-buna(ヨルシカ)によるエッセイ「私とクラシック」を掲載!
ジュリー・アンドリュース、オマー・シャリフ主演のロマンティック・スリラーの人気作、ウィルマ・リーディング歌うソウルフルな主題歌メインに、バリーお得意の美しいスコアが展開。初公式アルバム化!
ロンドンでクイーンを撮り続けてきた浅沼ワタル氏による「クイーン公式写真集」。75年から85年まで、20回以上の撮影をし、2,500カット以上の中から厳選した1冊!
青森×津軽三味線×メイドカフェ!横浜聡子監督による青春音楽映画の最高峰!
2021年10月21日、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールの結果が発表され、第1位にカナダ出身の24歳、ブルース・リウが選ばれました。2021年のショパン・コンクールはYouTubeを通じて全世界に生配信され、今までにない盛り上がりをみせました。ドイツ・グラモフォンとショパン・インスティテュートのコラボレーションにより、第1位優勝者のコンクールでのライヴ録音をいち早くお届けします(ユニバーサルミュージック/IMS)
2013年、カナダで開催された"バンフ国際弦楽四重奏コンクール"で優勝を飾り、一躍世界的な注目を浴びたアメリカのアンサンブル「ドーヴァー四重奏団」。メンバーはカーティス音楽院とライス大学シェパード音楽学校の卒業生で構成されており、アンサンブル名はサミュエル・バーバーの作品「ドーヴァー・ビーチ」から採られています。2020年、カルテットはカーティス音楽院のアンサンブル・イン・レジデンスに任命されました
ヴァイオリンの神イザイとヴィオラの神プリムローズ作品をまとめ、全14曲中5曲が全くの世界初録音。その他も珍しいヴァイオリン曲のヴィオラ編曲など宝箱のようなラインナップとなっています。ヴァイオリンのデヤン・ボグダノヴィチはセルビアのベオグラード出身で、ヴィクトル・トレチャコフに師事。ヴィオラのピエール=アンリ・ズエレブは16歳でパリ音楽院ヴィオラ科のプルミエ・プリを受賞した名手。プリムローズ最後の弟子のひとりともなりました
私たちの前には、オリジナルデータを含め、バッハやこの作品に関する情報が溢れかえっている。そして、谷本がこれと決めて響かせた音楽が、ここにある。若くしてたくさんの引き出しを持つアーティストの、現時点でのバッハへの返答だ。(音楽ジャーナリスト 渡辺和)
INAおよびラジオ・フランスからの正規ライセンスで実現!20世紀フランスを代表するフランスの名ピアニスト達の演奏を集めた初出音源の8枚組。アース、レヴィ、ブンダヴォエ、ブリュショルリ、バレンツェン、エマール、ハイドシェック、フォールという名ピアニストの演奏が揃っております。中でも注目はハイドシェックのベートーヴェンの「皇帝」(1965年/モノラル)、「ハンマークラヴィーア」(1980年/ステレオ)!
TOKYO FMが録音した帝王カラヤン&ベルリン・フィルの1977年ベートーヴェン・チクルス、東京・普門館ライヴを長時間収録でSACD化。シングルレイヤーの収録時間を活かし2枚のディスクに交響曲全9曲を集約。今回改めてリマスターを施し、さらなる音質改善をめざしましています
半世紀にわたり、毎年年末に“ゴルトベルク変奏曲”の全曲演奏会を開催してきた小林道夫。永きに渡りたゆむことなく開催されたこの演奏会が、今年の開催で50回の節目を迎えます。これを記念し、直近の2020年にハイレゾでレコーディングされたライヴを『演奏会50回記念盤』としてリリース


















