国立視聴覚研究所(INA)およびラジオ・フランス提供による音源を使用したスペクトラム・サウンドがリリースしたレオニード・コーガンのCDとDVDがセットとなって完全限定発売いたします!現在、オリジナル盤すべてが廃盤で入手困難のタイトルなだけに嬉しいセット化でのリリースといえます。当セットでは1959年から1982年までフランスでのライヴおよび放送用セッション音源を収録。レパートリーの広さでも知られるコーガンの魅力が詰まった演奏が揃っています
名テノール、ヨナス・カウフマンからの素晴らしいクリスマス・プレゼントは、2枚組のクリスマス名曲集!カウフマンが、自らのクリスマスの思い出や喜びをこめて、親しみ深いクリスマス・キャロルや愛唱曲をたっぷりと披露してくれます。古くからのキリスト教の賛美歌から現代のポップ・クラシックまで49曲!昨年発売されベストセラーを記録した「イッツ・クリスマス!」の拡大盤です。30曲を抜粋して180グラム重量盤LP2枚組にプレスしたアナログ盤も発売!
ベートーヴェン、ドビュッシー、ピアソラなどワーナークラシックスからリリースされたアナログLP盤によるベスト盤は何れもベストセラーとなっています。今回はいよいよモーツカルト編!ニコラウス・アーノンクール、リッカルド・ムーティ、サビーネ・マイヤー、ナタリー・デセイ、チェチーリア・バルトリ、ダニエル・バレンボイムなどの素晴らしい演奏家たちによる、厳選されたモーツァルトの名演奏ばかりです。180gアナログLP盤。初回のみの限定生産
フランスで人気の姉妹デュオ「カミーユ&ジュリー・ベルトレ」の5枚目のアルバム。懐かしいものや最近の映画、近年では配信限定の連続ドラマや映画などに使用された名曲も出てきています。ヘンリー・マンシーニ、ハンス・ジマー、そしてルドヴィコ・エイナウディ、マックス・リヒターなど多くのテーマ音楽や劇中曲を、彼女らのヴァイオリン、チェロ、ヴォーカルとオーケストラやバンドも参加し、洒落た編曲と演奏でお楽しみいただけるクロスオーヴァー・アルバムです
2019-2020にかけて世界7か所でライヴ録音された「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集」は世界的に高く評価され、ベストセラーになりました。この録音が終了した後、彼らの本拠地パリに戻り、2020年10~12月にフィラルモニ・ド・パリで、ベートーヴェン生誕250年記念として全曲演奏会を行いました。10月のコンサート(DVD1&2)は聴衆が入り、11&12月の収録(DVD3-6)ではコロナ感染の再拡大で無観客でのライヴ収録され、独特な映像演出も加えられています
1980年ルーマニア生まれの若手ながら着々とキャリアを築いている新星、クリスティアン・マチェラル。2020/2021シーズンからは、フランス国立管弦楽団の音楽監督に就任し。その最初の録音は、サン=サーンス没100年の年にふさわしく、新感覚な濃厚さによる交響曲全集!「交響曲第3番」では、1985年からパリのノートルダム寺院の正オルガニストを務めるオリヴィエ・ラトリーが、この新しい録音に花を添えています
新井秀昇のオリジナル作品から、フィリップ・スパーク、ロビン・デューハーストといったユーフォニアムのソロ曲として押さえておきたい楽曲など、全10作品を収録。新井秀昇の甘美なユーフォニアムの音色と卓越のテクニックなど、存分にお楽しみにいただける一枚です。(ワコーレコード)
ヤナーチェクのピアノ曲集“草陰の小径にて”が、弦楽オーケストラ版に編曲され世界初録音!カップリングにはスークの“コラール「聖ヴァーツラフ」の主題による瞑想曲”とドヴォルザークの“夜想曲”。さらにフランスの女性作家Maïa Bramiが『草陰の小径にて』の新しい編曲に付随する詩を書き、作家自身の朗読で収録されています
近年バッハの作品をモダン・ピアノで演奏し、どのアルバムも世界的に評価を高めているダヴィッド・フレイによる、ゆったりとしたテンポでじっくり歌い上げ、ペダルを多用した音は教会の残響を伴い、豊穣な音の伽藍を創り上げた個性的な演奏!(ワーナーミュージック)
1860年代の終わり、グリーグたち以前、ノルウェー音楽の基礎が作られた時代と、その後の時代に作曲されたノルウェーの「文化遺産」ともいうべきオペラの序曲とバレエが収録。トラーネ、ウードビュー、ホールクロウ、アスペシュトランなど、知られざる作曲家のレアな録音ばかり!
ニューノシュク金管五重奏団(新ノルウェー金管五重奏団)は、2016年のデビュー以来、「今」のノルウェー音楽を紹介し続けています。今作はノルウェーの作曲家ニルス・ヘンリク・アスハイム(b.1960)による金管作品集。“歌う石”と“ホーンフラワー”はニューノシュク金管五重奏団の委嘱作品、グリーグの生誕150年の1993年に作曲された金管アンサンブルとハープのための“グリーグの和音”の改訂版など収録
オスロ・フィルのソロ・オーボエ奏者シュトルンクにより、2009年に創設されたオスロ・カンマーアカデミー。LAWO Classics第5作となる今作では、タファネルとその後の時代、19世紀の終わりから20世紀前期にフランスで書かれた音楽のプログラムが組まれました。グノーが木管楽器室内楽協会に献呈した“小交響曲”、協会の設立に協力したテオドール・グヴィの“ガリア風小組曲”、ダンディが協会の委嘱で作曲した“歌と踊り”、フロラン・シュミット、ケクランの作品が収録
イタリアの若きヴォーカル・トリオ=イル・ヴォーロの新作は、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの楽曲のカバー集!“ニュー・シネマ・パラダイス”“ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ”“ラ・カリファ”“ミッション”他、今なお色褪せないモリコーネ・サウンドを取り上げています。国内盤は歌詞対訳、解説付き。輸入盤LPも発売
イーゴリ・マルケヴィチが1953年から1965年にかけてベルリン、パリ、プラハ、ニューヨークで行ったドイツ・グラモフォン録音が初めてまとめて発売されます。CD21枚組。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなどの交響曲に、リャードフ、リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキーのヴィルトゥオーソ作品に、合唱作品など収録。モーツァルトの“戴冠式ミサ”は2種の録音が収められています
ベートーヴェン・イヤー(生誕250周年)の2020年10月SWRシュヴェツィンゲン音楽祭にて、ベルリン古楽アカデミーによるベートーヴェンと彼の同時代作曲家に光を当てた連続演奏会が、4夜に渡り開催されました。第1夜と第2夜のコンサートの映像が第1集に、第3夜と第4夜のコンサートの映像が第2集に収められました。ブルーレイとDVDでリリース
“ランメルモールのルチア”の成功に続いて作曲され、1836年ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場での初演された歌劇“ベリサリオ”。本作は2020年11月、ドニゼッティの生地ベルガモのドニゼッティ歌劇場における無観客の演奏会形式上演の収録。ロベルト・フロンターリ、カルメラ・レミージョなどが出演しています。ブルーレイ、DVD、CDの3形態でリリース。映像には日本語字幕付き
イタリアのピアニスト、ジャンルカ・カシオーリが、リッカルド・ミナージ&アンサンブル・レゾナンツと、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を録音!ピアノ協奏曲第4番に、ベートーヴェン自身によるピアノ編曲版“ヴァイオリン協奏曲”(ピアノ協奏曲”第6番”)の2曲を収録。様々な検証を重ねた渾身の演奏です
本作は、2020年11月にスペインのテアトロ・レアルで上演された際の映像。ドイツの鬼才クリストフ・ロイによる新演出で、ルサルカを歌うのは、圧倒的な歌唱と存在感を放つリトアニア出身のソプラノ、アスミク・グリゴリアン。そしてテアトロ・レアルの音楽監督を務めるアイヴァー・ボルトンによる、ロマンティックなリリシズムと圧倒的なドラマで、質の高い上演となっています。日本語字幕付き


















