モダン・クラシックの演奏家たちが驚嘆し、共感し、その後の「四季」をはじめとした、古楽のリズムやテンポをグルーヴ感あふれる生き生きとしたものに変化させた、「イル・ジャルディーノ・アルモニコのヴィヴァルディの四季」。そのソリストを若干26歳にしてつとめたエンリコ・オノフリが、また新たな光を「四季」にあてます。より「自然」に。自然の中に生きる人間のいとなみ、人生を想起させる新しい音楽がここに生まれました
透き通るようなオーケストレーションかつ刺激的な演奏で注目を集めるトーマス・ダウスゴー率いるスウェーデン室内管弦楽団。小編成のオーケストラで演奏されるダウスゴーのブラームスは絶品の一言。またダウスゴーが編曲によるハンガリー舞曲集も聴き逃せません!そして、声楽つきピアノ連弾曲として有名な「愛の歌」から9曲をブラームス自身がオーケストレーションした作品、そして「6つの歌」と、そのカップリングにも注目です
ラトル&内田光子による「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲ツィクルス(2010年録音)」がLPで発売されます。演奏会は4回にわけて行われ、同時にシベリウスの交響曲、リゲティ、クルタークと興味深いプログラムで構成されました。この「全集」は2018年11月に[3CD+2Blu-ray-Disc]仕様で、2020年11月にはSACD Hybrid仕様で発売され、すでに演奏、録音ともに好評を得ていますが、今回のLP登場はアナログ派の方々には待望のものと言えるでしょう
フー・ツォンはポーランドで学んだ後、ロンドンに活動拠点を移し、1960年から67年の間にウエストミンスター・レーベルに9つのアルバムを録音しました。今回それらがすべて新規リマスタリングされ、初めてまとめられて発売されます。さらに1972年にデッカに行われた、バレンボイムとアシュケナージの2台ピアノとフー・ツォンとの3台ピアノのためのモーツァルトの協奏曲が録音されたアルバムも加わり、ました。オリジナル・ジャケット仕様。CD10枚組BOXセット
オーストリアの指揮者クレメンス・クラウスがデッカに行った広範囲にわたる全録音が初めてまとめられ発売されます。このCD16枚組BOXで、新たにこの指揮者の比類なき才能に触れることができるでしょう。新規リマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。限定盤
1970年から90年の間にサー・ネヴィル・マリナーとアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズによって録音されたハイドンの33曲の交響曲。そのすべてがまとめられCD15枚組のBOXセットで発売されます。LPオリジナル・ジャケットの華やかなイラストがそのまま使用されています
1992年-95年にかけて収録の、朝比奈最後のブルックナー全集。朝比奈と大阪フィルの絶頂期を記録であり、同時にブルックナー演奏史の偉大なモニュメント。小味渕彦之氏の新原稿、宇野功芳氏による初出時解説を再録し最新復刻(SACDハイブリッド) 。マルチケース箱仕様、盤面緑色仕様、江崎友淑氏による2021年最新マスタリング
イギリスのカウンターテナー、イェスティン・デイヴィス。ジョナサン・コーエンが率いるピリオド・アンサンブル「アルカンジェロ」と共演し、2017年グラモフォン賞を受賞した「J.S.バッハ:カンタータ集」の続編がついにリリース!第2弾ではバッハがライプツィヒで非常に才能のある少年アルトのために書いたと考えられる2つのカンタータに加え、シュッツのコラール・カンタータとブクステフーデのアリア集を組み合わせた秀逸なプログラム
名合唱指揮者ジェームズ・オドンネルとウェストミンスター寺院聖歌隊が贈る、現代イギリスの合唱作品集。ウェストミンスター寺院の聖歌隊のために書かれたもので、とりわけ合唱音楽の分野で活躍する3人の現役イギリス人作曲家、ジョナサン・ダヴ、ジューディス・ウィア、マシュー・マーティンが、時代ごとに移り変わるア・カペラやオルガン付きの合唱音楽を現代的なイラストで、鮮やかに、そして力強く表現しています
パガニーニ、ヴィヨーム、シヴォリが関わった歴史的銘器「シヴォリ」を用いてパガニーニの“24のカプリース”を録音するというスペシャル・プロジェクト!パガニーニが愛した銘器「イル・カノーネ」と共にジェノヴァ市によって管理されているこの「シヴォリ」を弾くのはクセニア・ミラス。カップリングには最近発見した4つの習作である“4つの新しい練習曲”を収録
9月にリリースした2ndアルバム「origin」も好調な増田俊樹が早くも次作を発表! 自身名義で音楽活動をスタートし てから初となるシングルは、TVアニメ「殺し愛」オープニングテーマ。
独自の調律法である「ヴァロッティ音律」の考案者であり、イタリアの作曲家、音楽理論家、オルガニスト、そして聖職者でもあった18世紀イタリアの音楽家、フランチェスコ・アントニオ・ヴァロッティ。今回聖母マリアに捧げられたソプラノ独唱と弦楽合奏のための知られざる作品“聖母マリアのアンティフォナ”を世界初録音!
クラリネットの俊英セルジオ・ピレシュと、葵トリオのメンバー、秋元孝介による、20世紀フランスのクラリネット作品集が登場!ドビュッシーが亡くなった3年後に書かれたサン=サーンスのソナタから、オネゲル、ミヨー、プーランクに、国民音楽協会創設のおよそ100年後に作曲されたフランセの軽やかで生き生きとした変奏曲まで、ドビュッシー以降のフランスのクラリネット作品を収録
エンニオ・モリコーネが亡くなる直前に完成させた、自らの映画音楽再構成版“ヴァイオリンと管弦楽のための「シネマ組曲」”が世界初録音!ヴァイオリンはモリコーネと20年にわたり共演してきたマルコ・セリーノ、指揮は作曲家の次男であり共作者でもあるアンドレア・モリコーネ
今回はヴァイトハースが弾くブルッフのヴァイオリンとオーケストラのための作品全集がBOX化!『弦楽のためのイギリス音楽 第3集』は近代イギリスで活躍した4人の女性作曲家の弦楽作品集。ほかに、ハイペリオン・トリオによるカール・ライネッケのピアノ三重奏曲全集、ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオによるエイミー・ビーチのピアノ・デュオのための作品全集などCD6タイトルがリリースされます
アンジェラ・ヒューイットが2006年にスタートし、16年かけてじっくりと編み上げてきた大型プロジェクト、ファツィオリ・ピアノで弾く「ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集」がついに最終巻!ラストを飾るのは2つの後期重要ソナタである“第29番「ハンマークラヴィーア」”と“第32番”
待望の2nd Full Album完成15万再生越えの「パラストライア」をはじめとし、「ネリネージュ」「シェルタ」他人気楽曲を収録した全11曲収録。
そのビーチでは一生が一日で終わる。『シックス・センス』『スプリット』のM・ナイト・シャマランが放つ、謎解きタイムスリラー。想像を超えるストーリー展開、そして衝撃の結末



















