ハンス=クリストフ・ラーデマンがドイツのCARUSレーベルで進めてきたシュッツの録音シリーズもついに完結。集大成として、全てをまとめた28枚組のお買い得ボックスをリリース!限定盤です。なお、曲ごとの歌詞や作品内容の詳しい解説書はございません
ローレンス・フォスター&グルベンキアン管が実力派歌手たちを迎えて歌劇“蝶々夫人”を録音しました。蝶々さんはフォスターが激賞するソプラノ、メロディ・ムーア。ピンカートンはステファノ・セッコが、スズキはエリーザベト・クールマンが配役されており、実力派の歌手たちが揃いました。。SACDハイブリッドで全曲盤リリースです!
チェチーリア・バルトリはパンデミックの期間中、過密なスケジュールを一時休止し、自身の記録を振り返る時間を持ちました。今回2013年に録音され、未発表だった音源をリリース!モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、ミスリヴェチェクによるコンサート・アリアが収録。モーツァルトの2つのアリアは、親しい友人でもあるマキシム・ヴェンゲーロフがソロ・ヴァイオリンを担当しています
2021年シドニー国際ピアノ・コンクールで優勝したイタリア=スロベニア出身の若きピアニスト、アレクサンダー・ガジェヴのオーストラリア・デッカへのデビュー・アルバムです。ガジェヴはこのコンクールでリスト作品最優秀演奏賞など、6つの特別賞も併せて受賞!ショパン、リスト、スクリャービンなどライヴ・レコーディングが収められています
SF9 メンバー別フォトエッセイ。ロウン、ユテヤン、それぞれの単品とセットの計3種類が発売!フォトエッセイ+フォトカード+ミニポスターを収録。
YouTube、ツイキャス、TikTokなど、ネットを中心に活動している「るぅと」初の公式ファンブックが登場!エンタメユニット「すとぷり」に入るまでの出来事や、曲作りへの気持ち、リスナーさんへの想いなど、今のるぅとをすべて詰め込んだ一冊です!
第93回アカデミー賞<主演男優賞><脚色賞>受賞! 老いによる思い出の喪失と、親子の揺れる絆を描く、かつてない映像体験で心を揺さぶる感動作! 『羊たちの沈黙』から30年、アンソニー・ホプキンス、半世紀を超える役者人生の集大成にして最高傑作!
1990年にエウローパ・ガランテを創立、これまで古楽ファンのみならず音楽ファンの話題の中心に存在しつづけてきたビオンディ。これまでバッハの無伴奏を録音することを遠ざけてきながらも、ずっとその時が来るのを待ち続けたと語ります。そして、60歳になり、皮肉にもコロナ禍のおかげでゆったりと思索の時間を持つことができ、ついに満を持して、無伴奏全曲録音が実現しました。驚異的に豊かな歌、そしてゆったりと深い音楽。感動のバッハです
エーネスはCOVID-19によるロックダウンに見舞われた2020年の3月に、自らオンライン・コンサートの企画を立ち上げ、「Recitals from Home」と題してバッハとイザイの6つの無伴奏ヴァイオリン作品を順に公開。先にCD化されたイザイに続き、バッハの無伴奏もCDで登場!1999年~2000年に録音された名盤(AN28772-3)が入手困難となっていただけに、2度目の録音は待望のリリースとなります。1715年製ストラディヴァリウス "ex-Marsick"でお贈りします。
カラマンはルーマニア出身でブカレストのローマ聖チェチーリア音楽院でドメニコ・ノルディオに師事した後、イヴリー・ギトリスに師事。2010年に3つの国際コンクールに入賞しヨーロッパ、アメリカそして日本でもコンサートを行っています。バッハのポリフォニーを美しく弾き分けているだけでなく、作品内に秘められたパッションが見事に表され聴きごたえ充分。バロック、室内楽の録音で特に本領を発揮するSTRADIVARIUSの鮮烈で美しい音質も聴きどころです
全210分をAltusによる新規マスタリング により1枚のSACDシングルレイヤーに収録。ザンクト・フローリアンでのブルックナー:交響曲第7番を含む、気合充分の欧州楽旅3公演分を収録。(1)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.12/ザンクト・フローリアン修道院マルモアザール(オーストリア)、(2)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.26/オースターポート大ホール(オランダ)、(3)ベートーヴェン:交響曲第7番他:1992.11.9/自由ベルリン放送協会ゼンデザール(ドイツ)
キプロス島に生まれ、現在はフランスを中心に活躍するサラ・アリスティドゥ。多彩な作品を豊かな表現で歌い上げる柔軟性を併せ持つ彼女は、今やヨーロッパ中のホールや歌劇場から声が掛かる存在です。待望のデビュー・アルバムは、バロックから現代作品まで彼女の実力を堪能できるもので、イェルク・ヴィトマンの“迷宮V”は彼女のために書き下ろされた作品です。バレンボイムとパユがゲスト参加!
古楽器&声楽アンサンブル「ザ・シアター・オヴ・ミュージック」による新録音は17世紀の英国劇付随音楽集!アイリッシュ・トラッドにも通じる雰囲気抜群の舞曲トラックから、詩句の響きの妙をじっくり聴かせるナンバーまで、ルネサンス末期やバロック期の英国ならではの豊かな音楽をさまざまに味わえる演奏。オペラ前夜の音楽劇分野ともいうべき「マスク」や、風刺を効かせ奇想天外な展開に特化した「アンティマスク」など、当時の演劇上演のあり方を意識したプログラム構成も興味深いところ
ライン・ドイツ・オペラの音楽監督を務めるドイツの指揮者アクセル・コーバー。ワーグナーの“ニーベルングの指環”2019年ライヴ・レコーディングがついに完結!ラストを飾る“神々の黄昏”では、英グラモフォン誌の「Critics' Choice 2020」に選ばれたジークフリート役のコービー・ウェルチの歌声にも注目です
若手アーティストによるリサイタルを開催すると同時に、高崎芸術劇場の音楽ホールの響きを最大限に生かした録音を行い、その演奏をCDおよびDVD化するシリーズ「高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ」第4弾。今回は、ピアニストの尾城杏奈!CDにはラフマニノフ、ストラヴィンスキー、ショパンの24の前奏曲を含むリサイタルを、DVDにはメトネルとシューマン(リスト編)の“献呈”を収録
ショパン国際ピアノコンクール入賞から26年、そしてデビュー25周年を迎えたピアニスト宮谷理香の記念すべきアルバムが登場します。今作は“Prelude=前奏曲”をコンセプトに、J.S.バッハ、ショスタコーヴィチ、フランク、そしてショパンの“24の前奏曲”を収録
久石譲が“明日のために届けたい”音楽をナビゲートするコンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」より、アルバム第5弾が登場。2020年のコンサートのライヴを収録した本作は、久石譲、ジョン・アダムズ、ブライス・デスナーのエネルギッシュなミニマル作品が集められ、エキサイティングなアルバムとなりました
日本を代表するサックス四重奏団「ブルーオーロラサクソフォン・カルテット」の6年振りとなる新録音が登場。待望の新譜には、チャイコフスキー、グリーグ、ドビュッシーなど、国も時代もジャンルを越えて親しまれる名曲を厳選し、BASQならではのスパイスを効かせたオリジナル小品集
MSJ(モーツァルト・シンガーズ・ジャパン)のモーツァルトのオペラは、“コジ・ファン・トゥッテ”“ドン・ジョヴァンニ”に続き、この“フィガロの結婚”でダ・ポンテの3部作が遂に完結!歌詞対訳付き(オクタヴィア・レコード)
イラストレーターは人気絵師「檀上大空」が担当。最新のAI音声合成技術を使用し浦島坂田船センラとの同時投稿で人気を博した「ダリアダリア 」演劇「監獄ROCK!!」のテーマソング「プリズンドール」など全10曲を収録。



















