今作は、結成20年イヤーfinal dayとなった 2023年9月2日に東京オペラシティ コンサートホールで開催された「レ・フレール 20thアニバーサリーコンサート ─Timeless & Very Best─」のプログラム全曲を収録したもので、2022年に結成20周年を記念してリリースされた6thオリジナルアルバム『Timeless』の全曲と、ベリーベストな代表曲で構成されている。(ユニバーサルミュージック)
20世紀最高のヴァイオリニストの一人と称されたナタン・ミルシテイン。本アルバムでは、1956年から60年にかけて録音された2つの有名なコレクションから26曲をリマスタリングし集成。美しく流れるようなレガート奏法、鮮やかなテクニックと表現力でヴァイオリンの貴公子とも呼ばたミルシテインの珠玉のアンコール・ピースをお楽しみいただけます
活動休止となったマリインスキー劇場の自主レーベルからリリースされていた音源がNorthern Flowersレーベルから復刻されます。ワレリー・ゲルギエフが情熱を注いでいる作曲家の一人である現代ロシアの巨匠、ロディオン・シチェドリンの作品から、デニス・マツーエフとの豪華共演による2つのピアノ協奏曲やシチェドリンの真骨頂であるバレエ音楽を集成してリリース
さまざまな分野で目覚ましい創作活動を行ってきた作曲家・佐藤眞が、管弦楽作品生活60年を振り返り、代表作4曲を採り上げた『佐藤眞 管弦楽作品演奏会』(2022年9月8日/東京オペラシティ コンサートホール)を完全収録。ソリストにヨーロッパを中心に活躍するピアニスト永野英樹を迎え、下野竜也指揮/東京交響楽団が、佐藤の「高い作曲の技術と意思の力による強靭な持続の音楽」を好演
ドイツのヴァイオリニスト、リヌス・ロート(リナス・ロス)によるバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲が登場!2つに分けてリリースされていた録音(EPRC0039/EPRC0040)のセット化となります
スコットランド出身のピアノ&フォルテピアノ奏者、そして室内楽奏者としても華々しい活動を続けるビートソンは、2022年の来日公演でもヴィクトリア・ムローヴァと共演し、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ等を聴かせてくれました。前作(PONYX4221)と同様に、ガット弦を使用したヴァイオリンと、ポール・マクナルティが複製の1805年ウィーン製ヴァルター・フォルテピアノの組み合わせ。比較的速く、軽快なテンポで演奏しています
19世紀ベルギーを代表する作曲家の一人ペーテル・ブノワの大作合唱曲を、同国放送局の企画で実現した充実演奏陣によるライヴ音源で体系的に聴ける5枚組。ブラビンズ、デ・ワールト、デ・フリーントら新旧世代の錚々たる指揮者たちのタクトのもと、多くが初録音となる重要作群を収録しています
オランダのカウンターテナー、マールテン・エンゲルチェスが若手ピリオド楽器奏者たちと2017年に結成したバロック・オーケストラ、PRJCTアムステルダムがPENTATONEレーベルに初登場!ペルゴレージの“スターバト・マーテル”とヴィヴァルディの“ニジ・ドミヌス”を収録しています
ヨハン・シュトラウス1世の四男として生まれたエドゥアルト・シュトラウス。この第3集に収録されているのは、1曲を除き全てシュトラウス自身がオーケストレーションした作品で、英国シュトラウス協会が所有するアーカイヴの譜面を使用しての演奏です
今回はアメリカの作曲家ポール・リールの作品集に、ヴィスコンティ監督の『山猫』と原作を同じとする現代作曲家マイケル・デライラの歌劇《山猫》の、世界初録音を含むCD2タイトルがリリースされます
ルネサンス・バロック時代から現代まで、フランス音楽の名作・名盤を集めた100タイトル。オーケストラから室内楽、器楽曲、オペラまで、フランス音楽史上欠かせない作品を網羅。ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤から、これまで高く評価されてきたアルバムや、名盤を厳選!
2017年3月に発売したGS-2161以来、約7年ぶりのリマスターで再登場です。全工程をプロ用の機器でマスタリングを行い、音質を大幅に刷新しました。誤解のないようにお伝えしておきますが、当シリーズではアナログ的な雰囲気を意図的に演出しているわけではありません。ひたすら、原音に忠実であろうとしているだけです。また、解説書には国内初出のLPジャケットやレーベル面などを多数掲載、見ても楽しめるように腐心しました。(平林直哉)
ラーデマン率いるゲヒンガー・カントライによるJ.S.バッハのライプツィヒ時代(1723 ~1724年)の教会カンタータの録音シリーズ開始!バッハアカデミーのアンサンブル、ゲヒンガー・カントライは独唱者を含み1声につき最大4人の声楽陣、そして器楽奏者で演奏。豪華な独唱陣とともにバッハが当時演奏した形を再現します。第1集は三位一体節後第1日曜日から第4日曜日までに演奏された5篇、第2集は洗礼者聖ヨハネの生誕祭から三位一体後第8日曜日までの4篇を収録
2019年に生誕200年を迎えNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)がその作品の再発見、再評価に総力を挙げている作曲家、スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)。今作はファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテによるカンタータ《幽霊》。ビオンディはこの大作をピリオド楽器による演奏では世界で初めてスタジオ録音で収録しました
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の初演者フェルディナント・ダヴィットが、ヴァイオリンとピアノのために編曲した“無言歌集”。第8集を除き、それぞれ6曲ずつの7つの曲集からヴァイオリン向きと思われる作品を抜粋してアレンジしています。いずれも原曲の美しく親しみやすいメロディの生きた、ヴァイオリンのための愛らしい小品に生まれ変わりました
指揮者としても活躍するヴァイオリン奏者ジュリアン・ショーヴァンの新録音は、ヴィヴァルディの“四季”と“ラ・フォリア”。曲順は通常の「春」からではなく「秋」から始められており、間に近年発見されたヴァイオリンのオブリガート付きアリアを挟み、最後にはフォリアを置くという構成となっています
チェコの作曲家ミロスラフ・カベラーチ(1908-1979)。このアルバムには初期のホルンとチェロのソナタやサクソフォンの組曲などの室内楽曲だけではなく、バリトンと4本のホルンのための「狩りの歌」、パーカッションが活躍する劇的な室内カンタータ「人間の運命のドラマ」も収録。アルブレヒト・マイヤー、サラ・ウィリス、シュテファン・ドール、ヤン・フォーグラーなど豪華メンバーが参加しているのも注目です
ハレ管弦楽団と音楽監督マーク・エルダーによるヴォーン・ウィリアムズの交響曲全集の、日本語帯、日本語解説無しヴァージョンを数量限定特価でご提供いたします



















